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SEO法をすべて解説!ホームページ制作後に必ず意識

ホームページ制作後に意識したいSEO法を紹介

当ブログでは、SEO法について結構色々と書いています。

各ウェブページでテーマを定めて書いているため、それぞれの問題点に対しては見やすくなっていますが、これでは全体を把握できないとホームページを制作した企業から言われました。

そこで今回は、2022年11月段階で、当社が考えるSEO法をすべてご紹介したいと思います。

Webサイト制作会社が紹介するSEO法

当ウェブページは、検索エンジン対策業者ではなく、あくまでWebサイト制作会社がご紹介するSEO法になっています。

もちろん、当社はSEOに強いホームページ制作を売りにしているため、多くの会社の検索順位向上対策やランキング推移を見てきました。

ただ、それでもやはり本業はホームページ制作になっているため、かなり知識レベルが高い方からすれば、当たり前ではないかと思われる内容ばかりだと思います。

ただ、最近感じるのは、当たり前のことを当たり前にしているだけで、検索順位は上がる傾向を多く見てきました。

さらには、当ウェブページでご紹介するのは、1,000ページ未満を対象としています。

単純に当社経験では、1,000ページを超えるケースはほとんどなく、片手で数えれる程度になっているからです。

ただ、ホームページを制作した中で、1,000を超えるページ数を保有する企業は、すべて高いランキングをキープして、さらには見込み顧客数も非常に多いです。

そのため、もしかしたら、1,000ページを超えている場合であっても、効果があるかもしれません。

上記をご理解の上、当SEO法をご覧ください。

ホームページ制作時に行うSEO法

ホームページ制作と検索エンジン対策は、関係がないと言われるケースがありますが、当社は非常に密接に関わっていると考えています。

では、どういった点を意識してホームページを制作すべきか、当社が提案するSEO法をご紹介します。

ただしこちらはWebサイト制作会社によって考え方が異なり、さらにはクライアントフェーズではできないポイントもあります。

グーグルサーチコンソールの実装と設定

まず、SEO法として最初にご紹介するのが、クライアントが行うべき内容として、グーグルサーチコンソールの実装と初期設定を行いましょう。

ここで行う内容はそれほど難しいものではないため、もしグーグルサーチコンソールにログインした経験がない場合は、以下を必ず行います。

まず、グーグルサーチコンソールのログインの仕方をWebサイト制作会社へ確認します。

もし、グーグルサーチコンソールって何?と言う場合は、ログイン方法を確認し、グーグルサーチコンソールとはのウェブページをご確認ください。

グーグルアカウントを入力し、ログインをしたら、XMLサイトマップやフィードを送信しましょう。

XMLサイトマップとフィードの送信方法はこちらをご覧ください。

これらを送信することで、御社が作成したウェブページを正確にグーグルに伝えることが可能です。

基本的には、1,000ページ未満では不要であると言われるケースもありますが、当社では必ず送信をしています。

さらには、理想は毎日少しずつすべてのウェブページにURL送信を実行します。

URL検査は、検索エンジンに新しいウェブページを伝える手法になっていて、XMLサイトマップ送信と並行してURL検査を行うことで、認識力としては非常に早くなります。

この2点は、当社がホームページを制作したら必ず実行する内容になっているため、自社が適切に行えているかをチェックしましょう。

ウェブ標準でのコーディング

SEO法として、ウェブ標準でホームページを制作することを推奨しています。

ウェブ標準とは、W3Cが定めたホームページの作り方の規格になっています。

現在のウェブ標準は、HTML Living StandardとCSS4になっています。

もちろん、HTML5とCSS3のひとつ前の規格が駄目だということはありません。

ただ、検索エンジンはこのウェブ標準を理解していると思われ、ウェブ標準であればあるほど、正確に各ウェブページを認識できるようになっています。

もちろん、100%と言うことはなく、HTML5とCSS3というケースもあります。

ただ、できる限り意識をすることによって、少しでも検索エンジンに対して、正しい情報を伝える対策としています。

グーグルを意識したサイト構成

ホームページ制作時には、サイト構成、すなわちサイトマップを闇雲に作成しているわけではありません。

基本的にはユーザー視点と検索エンジン目線の2つを意識しています。

ユーザー目線は、その名の通りユーザーがウェブページを探しやすくすることで、クライアントも意識をするのが当たり前だと思います。

ただ、SEOについては、実は意識をしていないケースも見られ、それは検索エンジン目線のときには、URLアドレスの付け方になっているからです。

例えば、ブログなどの場合は、/blog/にしっかりと各ウェブページを格納するや、サービスは/service/〇〇/というように内容を整理する必要があります。

この整理を行うことによって、検索エンジンに、/〇〇/の中は、サービス関係だと告知することが可能になり、サービス詳細ページの検索順位が上がりやすくなってきます。

原稿作成

サイト構成が決まったら、実際に各ウェブページの原稿を作成していくと思います。

原稿作成では、SEO法は関係がなく、サイト構成で定めたタイトルタグについて詳しい情報を掲載しましょう。

例えば、当サイトで言うと、サービスの中に集客サイトページがあります。

この集客サイト制作ページは、【集客サイト 大阪】で上位表示を狙うウェブページになっています。

そのため、原稿を作成する際には、【集客サイト 大阪】で訪問した人に向けた原稿作成が必須になっています。

弊社のホームページ制作では、特にここではテクニックは使わずに、【集客サイト 大阪】で検索した人が訪問して、魅力的に感じれる原稿作成に注力していただきます。

多くの方が嫌がる被リンクによるSEO法

上記がホームページ制作時に行うSEO法です。

では次に、公開後に行うSEO法として、被リンクについてご紹介します。

国が運営するホームページへ登録

ホームページを制作したら、まず行っていただくのが、国が運営するホームページへ登録です。

当社では、リストを保有していて、当ブログでも自分で行う被リンク対策として一部を公開しています。

これらに登録をしたからと言って、検索順位が上がるかどうかは不明です。

と言うのも、当社はホームページを制作したら直後に登録をお願いしています。

そして公開直後の場合は、検索エンジンの認識速度が上がっているように感じているため、登録をお願いしています。

ただ、制作して、1年以上経過しているホームページでは、登録をしたからと言って、検索順位は上がっておりません。

そのため、もしかしたら、まったく効果がないかもしれませんが、おまじない感覚で登録をお願いしています。

ナチュラルリンクを狙う

SEO法における、被リンクについては、ナチュラルリンクを狙いましょう。

現在ホームページを制作して感じるのが、被リンク本数がほぼ0でもしっかりとサイト運営をしていると上位表示を実現しています。

ただ、被リンクが効果がないというものではなく、良質な被リンクであれば、効果を発揮するそうです。

実際に当ブログにおいて、被リンクを多く獲得しているウェブページがいくつかあります。

それらのウェブページは、実はずっと1位表示されていて、当社サイトの貴重な集客ルートになっています。

実際にホームページを制作後にナチュラルリンクを狙いましょうと話をすると、多くが無理でしょと言われます。

しかし、実は、非常に多くというのは当社も経験がありませんが、少しずつなら獲得が可能になっています。

ではどうすれば獲得ができるかと言うと、グーグルやツイッターで調べると良質なコンテンツ作成が重要と言われています。

しかし、実はそうではありません。

もちろん、コンテンツを作成する際には、その段階でできる最高の品質であることはもちろんです。

ただ、プロライターや大ベストセラー小説家のような文章でなくても問題がありません。

実際に当社は、時間を制限して当ブログを運営しているため、そこまで高い品質ではないです。

ただ、そんな当社でもナチュラルリンクが獲得できているのは、実は話題になった単語が出てきたら、必ずウェブページを作成しているからです。

話題になる単語を上位表示キーワードに定めてウェブページを作成すると、突発的にアクセスが増えます。

そして後は、見た人のうち何人が被リンクをしてくれるかと言うところではありますが、普段から原稿作成を行っていない方の場合は獲得率は非常に低くなります。

ただ、0ではありません。

そのため、数を集めてしまって、被リンク獲得機会を増やすことで、必ず数個は獲得が可能です。

さらに話題が落ち着いたとしても、実は被リンクが多くあるため、1位表示がされやすくなっていて、上位に居続けることで、着実に被リンク本数が増えていきます。

そうすることで、少ないうちは、該当ページだけですが、数が増えてくると制作したホームページ全体で効果を生み出し、高い検索順位へと成長するのです。

自演は無価値

被リンク対策と言うと、真っ先に思い浮かぶのが、サテライトサイト作成や無料ブログではないでしょうか。

このサテライトサイトと無料ブログについては、結論から言うとやる必要はありません。

その理由は2点あり、まず一点目が昨今は被リンク本数が0であっても上位表示ができるからです。

やらなくても良いのであれば、わざわざ時間と予算を使わなくても良いでしょう。

ただ、キーワード難易度が高く、ナチュラルリンク獲得状況次第では必要ですが、相当難易度が高くないと基本は不要になっています。

次に実は現在のグーグルもヤフージャパン、マイクロソフトビングも多くの被リンクを無効化しています。

スパム行為が横行したため、品質をチェックして、低品質や関連性がないと無効化しているのです。

そしてこの無効化の効果は過剰すぎるのではないかと思うくらい、大半が無効化処理をされています。

実際に当社がホームページを制作したクライアントで、自演系の被リンクをすべて解除してみたところ、本数的には1,000本程度ですが、まったく検索順位が動きませんでした。

そのため、自演系のサテライトサイトや無料ブログは時間または予算が必要になるため、無価値であると認識をして、ナチュラルリンク獲得を狙うようにしましょう。

もっとも効果を生み出すSEO法

では、少し前置きが長かったですが、ホームページ制作後にクライアントへ取り組んでいただくもっとも効果的なSEO法をご紹介します。

新規ページ作成

これまで多くのホームページ制作を行い、検索順位を見続けてきた限りで言うと、実際に新規ページ作成だけで上位表示を実現している企業数は本当に多いです。

もちろん闇雲ではありません。

基本的には以下ポイントを抑えて新規ページ作成を行います。

  • 上げたいキーワードに関連する内容
  • 完全なコピー&ペーストを行わない
  • 情報量は充実させる

かなり大変です。

例えば、トップページで上げたいキーワードが【ホームページ制作】だった場合に、ホームページ制作を使ったタイトルタグでウェブページ作成を行う必要があります。

公開当初は順調にどんどんタイトルタグが作成できたとしても、ある程度ウェブページ数が増えてくると、ネタ切れが発生してしまい進まなくなります。

ただ、上位表示を行うには必須になっているため、しっかりと公開後に対策を立てて確実にウェブページ数を増やす必要があります。

次に当たり前ですが、完全にコピー&ペースのウェブページは作ってはなりません。

ただ、これについては、ウェブページの一部コンテンツが丸々同じでも現在では検索順位は上がっています。

一例ではありますが「大阪のスポーツジム一覧」と「神戸のスポーツジム一覧」というウェブページを作ったときに、大半が同じ原稿でも検索順位を上げているホームページは多いです。

ただ、スポーツジム自体は地域ごとにしっかりと分けていて、こちらについては、コピー&ペーストでホームページ制作のウェブページをご覧ください。

最後に情報量を充実させるですが、グーグルの発言によると、文字数はランキングとしては関係がないが、詳しい情報を書くと自然と文字数が増えると言っています。

確かにその通りです。

では文字数が多いウェブページはどういう状態かと言うと、実は共起語が多いウェブページを指しています。

共起語までを追いかけていくと、原稿作成が進まなくなりますので、当社では特に制限を付けないけれども、詳しいウェブページを作成して欲しいとお願いしています。

詳しいウェブページ作成と言っても、何か数値データとして指標がないとと言う場合は、当社実績では大体1ページあたり2,000文字になっています。

もちろん、2,000文字にしてくれと当社が頼んだわけではありません。

ただ、ホームページ制作を行った企業に詳しくとお伝えすると、大体どこも2,000文字から2,500文字の間で原稿を作っています。

これまでの経験で言うとSEO法でもっとも効果があるのが新規ページ作成になるため、計画を立ててしっかりと継続した作業をおすすめします。

リライトや301リダイレクト、削除はしない

当社ホームページ制作実績を見ると、高い効果を出している企業であればあるほど、リライトや301リダイレクト、削除などは一切していません。

301リダイレクトや削除は検索エンジンが、ランキングに影響はないと言っていますが、多くの業者では、なるべく行わないことを推奨していると思います。

実際に当社のホームページ制作実績でも、新規ページ作成時にしっかりと作り込んで、削除や301リダイレクトを行っていない企業の方が効果を出していると思います。

次にリライトですが、このリライトは上がるときは該当ページを一気に上位へ押し上げるくらい効果がありますが、ほとんどが効果が見られません。

そのため、そこに時間を使うくらいであれば、新規ページ作成を行ったほうが実は効率が良いケースがほとんどです。

もちろん、行うこと自体はグーグルは推奨しているため、良い対策ではあると思います。

しかし、マンパワーが限られている中で、1日でも早く上位表示したい場合には不要になっています。

ドメインが汚れている場合のSEO法

過去に過剰や間違えた検索ランキング向上対策を行っている場合は、実は上記に加えもう一点SEO対策法があります。

それは、現在の問題点を改善できる箇所を改善することです。

当社も昔は実はお恥ずかしい話ですが、ウェブページ数が多い場合に、新規ページ作成よりも、現在抱える問題点を改善したほうが良いと判断をしていました。

しかし、実績で見ていくと、当社が問題点の発見と改善をしている間に、新規ページ作成を行っている会社は成果を出していました。

逆に、当社作業が終わるのを待っている会社はリカバリ―できませんでした。

そのため、基本的には永遠と現在の問題点の発見と改善を繰り返し行うのは無駄な努力になっています。

もちろん、問題点を発見して改善することは大切ではあります。

ただ、完璧に直す必要がなく、取り敢えず分かりやすい順に毎月少しずつ改善していく程度で良いでしょう。

ただ、改善をせずに、新規ページ作成だけでも上がりづらいように思われるため、ドメインが汚れている場合のSEO法は、段階的な問題点改善がもっとも効率的になっています。

SEO法は新規ページ作成一択

上記のように2022年11月現在のSEO法は、新規ページ作成一択になっています。

もちろん、ドメインが汚れている場合は、問題点を改善する必要はありますが、時間をかけてすべてを改善する必要はありません。

検索エンジン対策を依頼している業者が分かる範囲で改善していき、同時並行で新規ページ作成を行うことで必ずリカバリーが可能です。

現在のSEO法は非常に分かりやすいものになっていて、恐らく今後もこれがグーグルが目指すべき道だと思います。

検索キーワードに対して詳しいホームページが上位表示されるというのが基本になってくるため、検索順位を上げたいウェブマスターはしっかりとサイト更新を継続しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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