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株式会社セブンデザイン

ホームページを見る人少ない

ホームページを見る人少ない

苦労してホームページを制作しても見る人が少なければ成果を出すことはできません。

ホームページ制作は基本的には、ホームページを制作することだけであると考えてよく、そのホームページに人を集める施策は、自分で行うことが一般的です。

そこで今回は、ホームページを制作しても見ている人が少ないときにどのような施策を行えばいいのかについてご紹介をいたします。

ホームページを見る人少ないときはどうすれば良いのか

ホームページを見てくれる人が少ないときにすること

ホームページを制作しても、まったくお問い合わせがないや、社名で検索しても検索結果に上位表示されないなどの理由でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

これらの問題が発生するのは、主にホームページの集客対策を一切していない場合になっており、ホームページに訪問者数がいないのであれば集客対策を行う必要があります。

この集客対策については、SEO対策や、ソーシャルメディアの活用、外部のホームページへのリンクなどがあるのですが、これらはホームページ制作段階で行うことよりも、ホームページ運営段階で行うことの方が大切になっています。

基本的には、ホームページ運営に当てる時間が多いホームページが上位表示されているという現実があり、確かにテクニックはありますが、そのテクニック自体は作業効率を高めるための施策であり、本当に効果的なのはホームページ運営時間になっております。

そのため、ホームページを見る人が少ないとお悩みの場合においては、基本的に行うこととしては、ホームページ運営になっており、これらを行って初めてホームページは成功するのです。

では、ホームページを見る人を増やすためにはどのようなホームページ運営が必要になるのかについてご紹介をいたします。

人気のSEO対策

大人気のSEO対策

まず、多くの会社さまが行う施策として、SEO対策があります。

最近では、グーグル検索を行うとSEOを辞めて成功しているホームページ作成会社の例もちらほらとみられるようになりましたが、SEO対策は本当に多くの労力がかかるものになっており、SEO対策を辞めて成功している会社は口をそろえて、「SEO対策を辞めてよかった」と言っております。

SEO対策においては、基本的にはホームページ運営が大切になっていて、このSEO対策のためのホームページ運営で行うことは、新規ページの作成と、既存ページの改定、さらには被リンクになっております。

新規ページの作成

まず、SEO対策において新規ページの作成は非常に大切なものになっており、御社が上位表示を狙うホームページよりも御社が上位表示を狙っているキーワードで検索をしたときに、そのキーワードに関連するページ数が多ければ多いほど良いと言われております。

ただし、現在の上位表示サイトは、もちろん被リンクに頼って上位表示しているホームページもありますが、「さすがは1ページ目」と言うくらい多くのページ数を抱えているホームページが多く、実際に弊社のホームページが現在300記事ほどを制作しておりますが、弊社が狙うキーワードで1ページ目に入っているホームページでは、平均で後300ページほど多いホームページになっております。

300ページを作成することは、基本的には非常に大変で、後300ページも記事を作成するのはネタがかなり厳しいものになっているのです。

そのため、ページ数を増やすためには、御社が上位表示を狙うキーワードに関連するキーワードをテーマにしたニュース系の記事を上げることなどが大切になっており、ネタ切れが起こらないようにしっかりと検討してからページ数の向上対策を図るとよいでしょう。

ただ、それにしても時間がかかり過ぎる対策になり、この対策だけでもSEO対策は非常に大変なものになっています。

この新規ページの作成を行い続けることで、その記事ページ自体に被リンクがつくことによるホームページ全体のSEO効果の向上ソーシャルメディアでの拡散などの効果を得ることができるので、ページ数が増えれば増えるだけホームページの訪問者数が向上いたします。

また、作成ページ数の理想で言えば、「1,000ページの作成と週に1ページの更新」になってくるのですが、さすがに膨大すぎるため、「100ページの作成と週に2ページの更新」を対策として、記事ページを作成できるタイミングで一気に作成していくとよいでしょう。

ここで一点注意点があり、それは更新頻度が高すぎると、グーグルは作成したウェブページをすべて認識することができないので、あまり多くのページ作成を継続し続けることはオススメではありません。

ただし、現状でライバルサイトよりもページ数が少なすぎる場合は、取り敢えずどんどん制作していき、ライバルサイトと並ぶくらいのページ数にすることの方が優先されます。

この新規ページ作成については、別の記事のホームページを制作したらとにかくブログを書くでもご紹介しておりますので、ご興味がございましたら、そちらの記事をご覧ください。

既存ページの改定

こちらは、優先順位は低くても問題ないのですが、既存ページの改定もSEO効果を得ることが可能です。

この既存ページの改定は、ある程度集客に成功してからの対策であると弊社では考えており、効果が出ていないページのリライトや内容の書き直しなどを行うことで、そのページのSEOやソーシャルメディアでの拡散を狙います。

ただし、このページの改定については、一点だけ注意点があり、まったく効果が出ていないと削除してしまいがちですが、削除はURLが減るため、SEOとしてマイナス効果になってしまう恐れがあるのです。

そのため、関連するページがある場合には、そのページの内容を関連するページに足して、そのページはリダイレクトで関連するページへと転送設定を行ったり、URLを変更せずに内容を一新させたりすることで、SEO効果をそのまま引き継いで、ページの改定が可能になっています。

この作業は非常に難しいものになっているので、必ずホームページ作成会社やSEO会社の協力を得て、対策を行うことが重要になっています。

被リンク

そして多くの方が嫌がり、ほとんどのホームページで足りていないのが被リンクになっており、この被リンク対策をしっかりと行うことで、ホームページのSEO効果は飛躍的に高まります。

弊社のクライアントさまでもこの被リンク対策を嫌がり、ホームページの更新頻度を落としても被リンクを少しで良いので行って欲しいとお願いはしているのですが、なぜか被リンク対策だけは行ってくれません。

しかし、2020年10月現在のグーグルの動きを見ていると、被リンク数がかなり大切になっており、弊社が考えるに「ページ数は最低限、被リンク数は膨大」であることが最も効率の良いSEO対策になっていると思われます。

そのため、無料ブログでも構いませんので、しっかりと無料ブログを制作して、その無料ブログから被リンクを行うことで、より効果的なSEO対策とすることが可能になっています。

ただし、その際にアメブロやライブドアブログなど、複数の無料ブログを利用することや、作成するページすべてのページでリンクを設置するなどの対策は意味がないので、しっかりとユーザ目線に立って関連するリンクの設置をトップページを含むさまざまな該当するページに行うのが良いでしょう

なぜか人気のないソーシャルメディア運用

あまり人気がないソーシャルメディア

そしてSEO対策と変わらない効果を生み出せる可能性があるのがソーシャルメディア運営になっており、このソーシャルメディア運営については、SEOよりも労力が少ないものになりますが、しかしソーシャルメディア内でしっかりと友達を作っていかなくてはなりません。

このように友達をしっかりと作り、そして御社の情報を配信していくことで、ホームページの情報がソーシャルメディア内で拡散されて行きますので、非常に効果のある集客対策になるのです。

さらに、SEOより労力が少ない理由としては、ソーシャルメディアではブログのような長文を投稿するということがないことや、あまりに更新頻度が高いとうざいと感じられるなどがあるので、できる限り数を厳選したり内容を精査して効率よく友達を増やす必要があるのです。

そのため、成功すればですが、労力が最小限で最大の効果が得れるので、しっかりとソーシャルメディアを運用していくことで、御社のホームページの訪問者は飛躍的に向上いたします。

外部のホームページって意味があるの?

外部のホームページからの被リンク

基本的には、弊社でもいくつかのホームページに登録はしているのですが、この外部のホームページからリンクを辿って弊社のホームページへと訪問することはあまりありません。

では、なぜ登録を行ったほうが良いかと言うと、SEO対策の一環になり、本体のホームページのSEO効果を向上させることが可能になるのです。

基本的にはリンクを張ってもらえることで、リンク先のホームページの効果が向上できる他、企業情報を登録できるホームページにおいては、社名や住所、電話番号の記載ができるので、サイテーションと言われる効果を得ることが可能になります。

このサイテーションとは、例えば電話番号であれば、1社ごとに固有の電話番号を持っていると思いますが、この電話番号が他のホームページで利用されることで、自社のホームページのSEO効果が微増するのです。

ただし社名などについては、同じ社名の会社が運営しているホームページがあれば、どちらが優先されるのかはグーグル次第になってきたり、住所も表記の違いがあるとサイテーション効果を得ることができません。

そのため、住所については、しっかりと書き方を統一していく必要があり、そうすることで、ホームページのSEO成果は最大化されるのです。

ホームページを見る人少ないとお悩みの方へ

ホームページを見てくれる人がいないとお悩みの方へ

ホームページを制作はしたけれども、全く効果が出てこないとお悩みの方は、お気軽に弊社にご相談ください。

弊社では即効性のある対策や、中長期的に見たときに成果を出せるSEO対策のご提案などさまざまなことを行うことが可能です。

ただし、どの対策を行うにしても、お客さまのホームページ運営量が必要になってくるので、ある程度はホームページ運営作業を行っていただく必要があります。

このホームページ運営量はライバルのホームページ次第ということがありますが、理想だけで言えば膨大な作業量になっておりますが、現実的な作業量と効果が出るまでの期間を算出させていただきます。

ホームページは見てくれる人がいないと成果が出ないので、人に見てもらえるホームページへと成長させるご提案をさせていただきます。

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