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ホームページの低品質ページにnoindexはSEOに影響があるのか

低品質ページにnoindexは検索順位に影響があるのか

低品質ページにnoindexを付与することは、SEO効果があるのでしょうか。

これについては、実際に当社としてもかなり悩んでおりますが、効果があると判断をいたしました。

その理由は、当社ホームページ制作実績の企業さまで、低品質ページにnoindexを付与したところ、検索順位が向上したためです。

ホームページにある低品質ページにnoindexはSEOに影響があるか

低品質にnoindexは検索順位に影響があるか

低品質なページにnoindexを行うことは、検索順位に影響があるかは、正しく行えば効果を出せ、間違えた行い方は逆に検索順位を落としてしまいます。

当社で昔行った対策で、以下で正しい方法は記載していますが、SEO効果を高める手段として、クロール済み - インデックス未登録をすべてnoindex化しました。

その結果、実は、クロール済み - インデックス未登録であったとしても、トップページやスタッフブログトップの検索順位を大きく落としてしまいました。

クロール済み - インデックス未登録は、グーグルが内容を見た上で、検索結果に表示されておらず、低品質と言うのが一般的です。

しかし、実は、クロール済み - インデックス未登録であったとしても、noindexにするとSEO効果が下がるケースがあります。

そのため、現在当社ではホームページを制作後にお客さまに対して、低品質なページとは、数値データでは判断がしづらいとご説明をしています。

もちろん、クロール済み - インデックス未登録は、低品質ではありますが、リストアップされているからと言って、検索順位に悪影響があるとは言えない現実があります。

では、当社では、この低品質なページを、どう判断をしているかをご紹介したいと思います。

基本的には、目視がベースになっており、数値データはあくまで参考にすべきデータであると理解をする必要があります。

SEO効果を上げるためにnoindexを検討すべき低品質ページ

検索順位を上げるためにnoindexを検討すべき低品質ページ

実際に、どうページを低品質と定め、検索順位に良い影響を与えれるよう、noindexを付与するかをご紹介します。

それほど難しくなく、数値データを見ながら、頭で考えるだけで、当社ホームページ制作実績の多くの企業さまでは適切に実施ができております。

また、なぜ低品質なのにnoindexであり削除ではないかと言うと、削除すると万が一検索順位が下がった場合に元に戻せないからです。

クロール済み - インデックス未登録

先述しておりますが、クロール済み - インデックス未登録は、グーグルがページを見た上で、検索結果に表示させないと判断されております。

そのため、低品質には変わりがないですが、クロール済み - インデックス未登録の改善法ページでも紹介している通り、制作したホームページ全体が要因である可能性があります。

クロール済み - インデックス未登録になっているからと言って、実はnoindexを実施するのはおすすめではありません。

クロール済み - インデックス未登録になっているページを確認して、目視で品質をチェックしましょう。

そして、本当に品質が低そうであれば、noindexを付与しましょう。

他のウェブページとテーマが同じ

他のウェブページとテーマが同じであれば、noindexを行いましょう。

例えば、タイトルとして、「ホームページ制作勉強法」と「Webサイト作成学習法」があったとします。

この場合、確かに単語は違うので、検索順位に影響がなさそうですが、検索エンジンは類義語を見ております。

類義語とは、単語は違うけれども、同じ意味の単語を指し、ホームページ制作とWebサイト作成、勉強と学習は類義語になっています。

本日現在では、もしかすれば、類義語になっていない可能性もありますが、今後必ずならないとは言い切れず、同じニーズの単語をタイトルに入れたページは作成しないようにしましょう。

この類義語は、実は当社ホームページ制作実績や当社サイトでもやってしまいがちです。

ホームページを公開後に、サイト運営に真剣であればあるほど、過去にどんなページを作成したかを覚えるのは困難です。

そのため、定期的に、制作したホームページに、どんなページがあるかをチェックしたほうが良く、もし同義語があれば、noindex化を行いましょう。

では、どちらのページをした方が良いかと言うと、ここでグーグルサーチコンソールを利用します。

「検索結果>検索パフォーマンス」を確認し、日付右側にある+ボタンをクリックして、ページを選択し、URLを入植して、それぞれの結果を表示させます。

このときに、以下の優先順位で確認していくと良いでしょう。

  • ニーズが合致したクエリで訪問がない
  • 露出回数が少ない
  • 平均掲載順位が低い
  • 合計クリック数が少ない

上記4点を上から確認して、適切にnoindexにしましょう。

そして、noindexにした結果、他のページで検索順位が下がれば、解除をして、もう一つをnoindexにしましょう。

カテゴリー

別ページになるカテゴリーにnoindexはSEOで必要かでご紹介をしておりますが、カテゴリーは、比較的低品質であると見なされやすくなっています。

そのため、制作したホームページに大量にカテゴリーがある場合は注意が必要です。

カテゴリーは、クロール済み - インデックス未登録になりやすかったり、さらには低品質と見なされやすく、ホームページ制作時にしっかりと計画を立てる必要があります。

具体的な立て方としては、他のページとSEOキーワードがかぶらないようにします。

よくある例として、トップページとカテゴリーのタイトルがSEOキーワードがかぶっている事例になり、これだとトップページで検索順位が下がってしまいます。

そのため、ホームページ制作時にしっかりと検討をする、していなければ修正作業を行う、もしそれも面倒くさければ、noindexにしましょう。

内容が薄いページ

最後に、内容が薄いページをnoindexにします。

この内容が薄いと言うのは、文字数が少ないとタイトルに対して内容が薄っぺらいの2点があります。

現在の検索順位はグーグル自身の発言では、文字数が少なくても、本当にユーザーに役立つ内容であれば、上位表示ができると発言をしています。

しかし、実際には異なっていると思われます。

例えば、グーグルが例に出した情報で言うと、天気予報サイトで、「本日の天気」というタイトルで、本文が「晴れ」だけでもユーザーに役立つなら良いと発言をしていました。

確かに、それでも良いかもしれません。

しかし、一般論として、天気予報を告知しているホームページは、基本的にはドメインパワーが非常に強い傾向があります。

一般的に、中小企業のホームページ制作では、そこまで高いドメインパワーのホームページを制作するケースは無いと思います。

そのため、ドメインパワーが低いホームページが、もし「本日の天気」というタイトルで、本文が「晴れ」だけだと、低品質と見なされ、検索順位が下がってしまいます。

このように、まず基本は文字数が少ないページになっていて、もし文字数を増やせそうであれば、増やしていき、もし難しそうであれば、noindexを付与しましょう。

次に内容が薄っぺらいページです。

内容が薄っぺらいと、どうやって検索エンジンが認識しているかは不明ですが、確かに上位表示が難しくなっています。

そしてこの内容が薄いかどうかは、Webサイト制作会社では判断がつきづらくなっていて、基本はお客さま自身で確認していく必要があります。

本当にユーザーにとって、役立つ情報、さらにはユーザーが求めている以上のコンテンツにできなければならず、もし難しい場合はnoindexを付与させると良いでしょう。

SEOに効果的な低品質ページのnoindexはWebサイト制作会社と相談

検索順位に効果的な低品質ページのnoindexは制作会社と相談

上記が、検索順位を上げるために、低品質ページへnoindexを付与する際に、考えるべきポイントです。

ただ、このnoindexを付与させることは、お客さまだけでは、なかなか難しいと思うので、Webサイト制作会社やSEO業者に相談するのがベストだと思います。

具体的に、どこをどんな計画でnoindexにするかを密な打ち合わせによって決定し、計画とスケジュールに基づいて行えば、本当に検索順位上昇に役立ちます。

ただ、当社としては、noindexを付与後に放置ではなく、検索順位が下がらなければ、基本的には削除が良いと提案をしています。

その理由は、当社がホームページ制作の勉強でよく見るウェブ担当者フォーラムで、グーグル社員がnoindexは考え方として好きではないと発言をしています。

インターネットに公開している以上、ユーザーに見られるのは当たり前です。

そして検索結果に表示させたくないというのは、非常に不自然であると発言されており、当社もその通りだと感じました。

そのため、noindex付与で放置するのではなく、最終的には削除を行い、制作したホームページ全体を最適化させることが大切であると思います。

低品質ページにnoindexを付与すれば、確かに検索順位への影響はあり、適切に対応していけば、期待通りの検索順位へと成長します。

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