大阪のホームページ制作会社

セブンデザインのスタッフブログ

ホームページ制作後のチェック項目

ホームページ制作会社は基本的なことになるのですが、ホームページ制作後に作成されたホームページが正しく制作されているかをチェックします。

ここでのチェックは、主に弊社ではコンテンツ内容を一新させるということはなく、どちらかと言うとユーザの見た目であったりテクニカルな要素になっております。

そしてこれらをしっかりと行うことで、そのホームページ制作は目的を達成できるようになりますが、実際にはホームページ作成後にどのようなチェックを行っているのでしょうか。

そこで今回はお客さまにホームページ制作完了しましたとご連絡を入れる前に行っている弊社のホームページ制作後のチェック法についてご紹介をいたします。

各種ブラウザでのチェック

まず初めに、さまざまなブラウザでのチェック作業を行っております。

主なブラウザは、PCであれば、ファイヤーフォックスとオペラ、グーグルクローム、エッジになっており、ご要望があればIE11でのチェック作業も実施しております。

そしてさらには、デフォルトブラウザにはなるのですが、iPhoneとAndroidなどのスマホでのチェックと、アイパッドでのチェックを実施しております。

もちろんスマホとタブレットにおいては、すべての媒体を持っているわけではないので、できる限りサイズの小さな媒体でのチェックをしており、小さい媒体でのチェックを行うことで、レイアウト崩れを回避しております。

この作業は特にECサイトにおいては非常に手間な作業ですが、ホームページの成果と密接に関わってくるので、しっかりと対応をしていかなくてはなりません。

ソースコードのタグのチェック

次にこちらはお客さまには見えない箇所になるのですが、ホームページはHTMLとCSS言語などで記述されるものになっており、グーグルはブラウザでウェブサイトを閲覧しているのではなく、このタグを閲覧しております。

そのためホームページのすべてのページのタグをチェックして、グーグルが認識しやすいようにしっかりとタグが記述されているかのチェックを行っております。

この作業については、グーグルもそこまでタグはSEOと関係がないと言っている通り、直したからと言ってそこまで効果を得ることはできませんが、被リンクや新規ページ作成を行った後にその効果は飛躍的に高まっていくと考えております。

グーグルは基本的にプログラムを利用して、ホームページの情報をチェックしているので、プログラムが認識しやすいタグで記述されたホームページであれば、その認識もスムーズになるのでSEO効果を最大限高めることが可能であると思われます。

そのため、弊社ではある程度タグのチェックをしており、これらを行うことで、ホームページ運営におけるSEO作業の効率化を実現しております。

ソースコードのheadのチェック

グーグルはソースコードでホームページを見ているのですが、このソースコードは、headといわれる上部とbodyといわれる下部で分かれております。

ボディーにはホームページの本文が記載されており、headに記載されているのは、一般的にはホームページをブラウザで見たときにはあまり関係がないけれども非常に重要な要素の記述になっております。

このheadタグをできる限り短くすることで、グーグルはすぐにホームページに記載されている本文を発見することが可能になるので、SEO効果が出るまでの時間を大幅に短縮できるようになります。

そのため弊社では、納品前にお客さまには見えないheadタグを軽量化する作業が適切にされているかのチェックを行ってから納品をいたしております。

全ページを見てみる

次に今更の作業ではありますが、一度すべてのページをユーザ視点で見て回っております。

その際に適切ではないページについては、お客さまに「このページ少しわかりづらいのでこういう風にしませんか?」と具体的な問題点の提示を行い、この問題点は弊社の感覚になるので、実行するかどうかはお客さまに判断をお願いして頂いております。

これらの作業も非常に大切で、ここでしっかりと直していくことで、今後のホームページ運営での作業効率を飛躍的に高めることが可能になります。

ホームページにおいて大切なのは確かにホームページ運営の中で、ちょこちょこさまざまなページを改定することになるのですが、しかし最初に間違えている可能性があると言う点を改善することで、ホームページ運営の中でそのページの改善が不要になるのです。

そのため、弊社ではこの作業を徹底して行い、納品前にしっかりとそのホームページが成果が出るようにしております。

ツールの導入

こちらはチェックと言うよりも、納品直前の作業になりますが、ホームページを公開後のホームページ運営に役立つデータを抽出可能なグーグルサーチコンソールとグーグルアナリティクス、ビングウェブマスターツールを導入しております。

これらのツールは特に公開後に見ていかないと言う場合でも導入しており、それはもし必要になった時にデータの蓄積ができていると言うのは非常に重要になるためです。

基本的にホームページ運営は闇雲に行っても成果が出るものではないので、これらのツールを利用して、数値データをもとにしたホームページ運営を行って初めて成果を出せるようになります。

そのため、実際に弊社は大阪のホームページ制作会社になりますが、ホームページリニューアルのご相談をさせて頂いた際に、多くの会社さまが使ってはいないけど入れてはいるとおっしゃられることが多いので、ほぼすべてのホームページ制作会社が導入作業をしていると思われます。

そのため、弊社でもグーグルサーチコンソールとグーグルアナリティクス、ビングウェブマスターツールを導入し、お客さまのホームページ運営を理論的で戦略的なものにいたしております。

ホームページ制作後の作業は地味に多い

ホームページ制作後の作業は結構多いものになります。

そのため、実際にお客さまには10月1日にホームページを公開しましょうと言ったとしても、9月25日頃には実はホームページは完成しているのです。

そして5日間で、ホームページ制作会社が、さまざまな調査を行ったり、ツール導入の準備をしていき、それらが終わったらお客さまにホームページの制作が完了しましたと報告をしているのです。

このようにホームページ制作会社は基本的にはしっかりと自分の納品物のチェックをしており、このチェック作業をしっかりと行うことで、ホームページ制作の成果は高いものになるのです。

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