大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

ホームページ制作は被リンクを考えてコンテンツ作成が良い

ホームページ制作の良し悪しを闇雲な主観で判断をしていないでしょうか。

この主幹は意識をしていても必ず発生してしまう問題になっており、主観ではなく客観的に見て個々のページはどうなのかを明確に判断して本当にホームページは効果的なものになります。

そしてこの客観的な判断には一つの指標が設けられるのですが、その指標はそのページを被リンクしたいかどうかになってくるのです。

もちろんこのニーズは仮定としてで構いませんが、その仮定の中でそのページを自分が被リンクするかを考えていくことで、ホームページの質は飛躍的に高まるのです。

そこで今回は、ホームページ制作は被リンクを考えてコンテンツ作成を行うという考え方をご紹介いたします。

被リンクの重要性

まずホームページ制作は被リンクを考えて行ったほうが良い理由についてご紹介をいたします。

極論になりますが、ホームページのSEO効果は被リンク次第になってきます。

この被リンクが多ければ多いほど、そのホームページは成果を出せるようになるのですが、弊社で色々なホームページを制作してみて思ったのが、確かに上位表示を決めるルール自体は複数あるのですが、上位表示させるのに決定的な理由となるのは被リンク数(質もだが)にかかっていると思われるのです。

では、どのような被リンクが集まれば成果を出せるのかと言うと、被リンク元のホームページが「しっかりとSEO対策が行われている」や「被リンク先のホームページとテーマが似ている」、「トップページへだけではなく下層ページにもリンクがされている」の3点が重要になってきます。

これらの被リンクを集めることは本当に難しいものになってくるのですが、しかし集めなければ御社のホームページが上位表示されることはないのです。

このように被リンクは非常に大切なものになっておりますが、なぜそこまで被リンクが大切だと言い切れるのでしょうか。

1ページ目のホームページは被リンクが多くついている

この被リンクが大切な理由として、最も重大なことは、ツイッターなどを見ていると、「〇〇というホームページを運営していて、被リンク対策なしで××で検索すると2位になった」というツイートを稀に見かけます。

これはホームページ制作会社として、SEOを行ううえで非常に大切な要素になるので、そのような記事を見ると、そのホームページの確認をしているのですが、確認項目としては以下になります。

まず見る点としては、「そのホームページの質」になっており、ページ数であったり各記事の読みやすさ、文字数を調査します。

多くの場合、確かによくできた記事ページだなとは思いますが、現在のホームページにおいてはこのようなよくできているホームページは珍しいものではなく、大半がしっかりと作り込まれています。

そのため、質についてはそこまで決定的に上がる要因が無いと思うので、次に「被リンク数の調査」を行います。

そして被リンク数を調査すると、他のホームページを上回る膨大な被リンクが付いていることが大半です。

数にして、普通に1,000を超える被リンクが付いていることが一般的で、さらにひどいホームページは10,000を超えていることがあるのです。

確かに、10,000を超える被リンクがあれば、もちろん価値にもよりますが、それなりの成果を出せるようになっていると思っており、おそらく上がっている原因はこの大量にある被リンクであると推測されるのです。

そしてどうやってやっているのかは不明ですが、そういった被リンクを見ていると、ある特定の非営利団体などからトップページから被リンクを獲得していることがあるのです。

おそらくリンク営業、あるいは知り合いがその非営利団体に勤めているなどの理由からだとは思いますが、大半がスパム的に被リンクを受けており、これがグーグルにばれると一気に順位を落としますが、しかし非営利団体からの被リンクは非常に効果的なものになってきます。

このようにSEOで検索順位が上がっているホームページにおいては、傾向として、大量に被リンクが付いていて、さらには質の高い被リンクも混ざっていることが要因になると弊社では考えております。

そのため、被リンクは非常に大切なものになっており、これらをしっかりと行うことで、ホームページ制作の成果は飛躍的に高まっていくのです。

被リンクはトップページだけではリスクになる

そして少し被リンクの話が長くなっていますが、これで最後になり、被リンクはトップページだけに集めるのは非常にリスクが高いものになっております。

しっかりと中ページにも集める必要があり、これはグーグルの仕様が変わっても対応ができるようにすること、そしてもしスパムを受けた場合に被リンク元を削除するのではなく、そのページ自体を消せば簡単にスパムが解除できるというポイントがあるのです。

まずグーグルの仕様についてですが、2015年ぐらいのSEOにおいては、中ページの被リンク数でトップページの順位が決まっていることがありました。

その時、弊社も被リンク対策として外部の無料ブログなどを使って、自分が作成した記事に被リンクを行っていたのですが、実際にトップページへの被リンクを行うことなく上位表示を実現しておりました。

もちろん現在は、トップページの被リンク数が非常に大切なものになっており、中ページだけではなくトップページへの被リンク数がかなり重要になるのですが、しかし、そのホームページの価値を決めるのは、中ページの被リンクとトップページの被リンクのバランスになってくると弊社では考えております。

そのため、現在はトップページの被リンク数だけで判断をされておりますが、どこかのタイミングで中ページの被リンク数も評価基準になってしまうと、トップページに集約された被リンク対策であると、必ず検索順位を落としてしまうと思われます。

そうならないためにも、御社はしっかりとトップページの被リンク数はもちろん増やすのですが、中ページの被リンク数も増やすことで、ホームページの成果は最大化されていき、御社の期待を超えるSEO効果になるのです。

そして現在は中ページの被リンク数がトップページに与える影響はかなり弱くなっていると思いますが、しかしトップページの被リンクがスパムになった場合に、被リンク数を減らすために外部のホームページの精査をして、効果がなさそうな被リンクを外すというのはあまり現実的ではありません。

そういったときに行うのが、スパムページを自社サイトから削除することが最も手っ取り早いのですが、この対応については、トップページばかりにリンクをしているホームページではまず不可能なものになります。

無理やりできなくもないのですが、その際に例えば弊社のホームページであれば、トップページのアドレスを現在の「https://www.sevendesign.biz/」から「https://www.sevendesign.biz/index2.php」に変更して、index.phpファイルをなくすと対応ができるのですが、これらは見た目的にもあまり良いものではないのでできればやりたくない対策になっております。

現在のグーグルは被リンクによるスパムは、ルールに基づいていれば絶対に行わないものになるのですが、万が一スパムになった場合には、自社のホームページを削除すればスパムは解消されるのです。

そしてこの対策が行えるのは、基本的にはトップページではなく、中ページになってくるので、少し過剰に被リンク対策を行うのであれば、トップページよりも中ページのほうがリスク回避になるのです。

どのようなホームページを制作するか

では実際にこの分散された被リンク対策を行うためには、どのような対策が必要になるのかについてご紹介をいたします。

これについては、それぞれのページにおいて、リンクが付きそう付かなさそう関係なく、そのページの上位表示キーワードを定め、そのキーワードで検索したときに上位表示が実現できたことを仮定してください。

その時に御社はそのページに関するブログ運営者で、ブログの更新ネタを探しているとします。

単純にこのときに御社は、そのページの記事を紹介する記事を作成してリンクを行うかどうかという点で、そのページを確認すると良いでしょう。

これは非常にシンプルですが、非常に大切になっており、基本的にはリンクをしたいほどそのページの情報が優れているのであれば、被リンクだけではなく、お問い合わせへと誘導も可能になるのです。

これらをしっかりと行い続けることで、ホームページの成果は大きく向上していき、御社の期待を超える被リンク数のホームページになるのです。

原稿作成にあまり口出しはしないが・・・

弊社はこのようにページ作成を行ってくださいとお伝えしており、そして出てきた原稿にあまり口出しはしませんが、この考え方をどれくらい真剣に考えて頂いているかで、そのホームページの効果は決まってきております。

もちろん真剣にこれらを行っても、そんなに簡単に被リンクが集まるホームページは制作できないので、そのための対策としてツイッターを使ったり、フェイスブックを使ったりはしますが、それでも期待通りに被リンクが集まることはないのです。

しかし、この被リンクが0かというと、そういうわけではないので、その少ない被リンクの獲得チャンスを必ず手にしなくてはならないのです。

これが現在のホームページ作成法の基本になっており、これらをしっかりと行うことで、御社のホームページは被リンク数が最大化されるので、その効果が飛躍的に高まるのです。

現在ホームページをリニューアルあるいは、新規作成中で、その後の被リンクをどうしようかお悩みの方は、是非こちらのホームページ作成法をお試しください。

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