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SEOに必須!お客さまが気にすべきメタタグ

お客さまが意識すべきメタタグ

ホームページ制作においてメタタグは非常に大切です。

このメタタグを適切に活用することでホームページ全体のSEO評価が向上されます。

では、お客さまが意識すべきメタタグや考え方についてご紹介したいと思います。

メタタグとは

メタタグとは、ホームページには表示されないhead内に記述するタグを言います。

このメタタグを適切に作成することで、ホームページ制作のSEO効果を高める役割があります。

ただし一般的には、ホームページ制作はWebサイト制作会社が作成するものになっています。

そのため、お客さまが関係するメタタグは実は以下でご紹介する1点だけになっているのです。

Webサイト制作会社ごとにこのメタタグの作成法は異なっています。

ただ、1点言えるのは、効果があると言う情報に飛びついて、メタタグを増やさないことになっています。

基本的には、適切なメタタグの導入はSEO効果があります。

ただし、メタタグはソースコードの上部に表示される情報になっていて、グーグルはソースコードを上から順に認識しています。

そのため、あってもなくても良いようなメタタグがあると、実は下部の認識までに時間がかかるのです。

基本的にはSEOで評価されるのは、本文になっているので、この本文にたどり着く前に大量のメタタグがあると、本文認識に時間がかかるようになっています。

2015年ごろですが、このメタタグは当時はできる限り少なくするのがSEOでは鉄板的な施策でした。

その理由は、当時はまだグーグルもヤフージャパン、マイクロソフトビングなど主要な検索エンジンは、HTMLも評価対象に入っていたためです。

そのため、当時は多くのブログなどでは、ヘッダー内を1行でも減らすことを推奨していました。

ただ、2020年ごろからそれらを言うブログは一切なくなったと思います。

それは、グーグルがコンテンツ重視に方向性を変更させたためであり、現在では多少の記述ミスやメタタグの多さなどはさほど影響はしないと言われています。

ただし、結局のところはグーグルの判断次第になっています。

そのため、もちろんメタタグが多いイコールSEOで減点と言うことは無いにしても、弊社ではSEO効果を出す可能性を高めるためにホームページ制作時にメタタグの数は限定しています。

では、次にホームページ制作を行ったお客さまが意識したほうが良いメタタグをご紹介します。

SEOに重要なメタタグは1つで良い

基本的にはWebサイト制作会社がメタタグを作成してくれるため、お客さまが気にすべきメタタグは1点です。

そのメタタグとはメタディスクリプションになっています。

メタディスクリプションは、検索結果ページのタイトル下に表示される2,3行ほどのテキストです。

このメタディスクリプションを最適化することは、実は検索順位を高める効果はありません。

しかし、カニバリゼーションや検索結果ページでのクリック率を高め、訪問者数の向上に非常に役立ちます。

それぞれについて詳しく解説をいたします。

カニバリゼーション対策は非常に難しいです。

例えばですが、当社社名である【セブンデザイン】で検索を行ったときに、トップページを上位表示したいのに、会社概要ページが上位表示されたとします。

このときに、会社概要ページにはセブンデザインが1回利用されていて、さらにはそれを取ることができなかったとします。

その時にメタディスクリプションからとるのが一般的なカニバリゼーション対策になっています。

ここに表示される情報もグーグル自体は検索順位としては影響がないと言っていますが、かすかに効果があるとSEO業者などは発言しています。

ただし入れたからと言って、効果が出るものではなく、どちらかと言うと違ったページが上位表示した場合に消す程度でしょう。

そして次に検索結果でのクリック率への影響についてご紹介をします。

例えば、【ホームページ制作 大阪】で上位表示を実現したときに、このメタディスクリプションに【ホームページ制作 大阪】で検索した人の問題が解決できることを記載します。

そうすることで、このページにアクセスすれば、自社の理想が叶えられるとユーザーに思わせることが大切です。

検索順位が1つ上がる方が、クリック率は向上しますが、しかし、その半分くらいの効果はあると思われます。

また、さらには競合他社と差別化させることも大切です。

競合他社すなわち御社の上下にある検索結果と同じような内容を書いていると、上から順番に見てくれるユーザーはクリックしてくれるでしょう。

ただ、もし内容を軽く見ているユーザーが、上位に表示しているホームページと似たようなことが書いていると思えば、訪問する時間がもったいないと考えてしまうケースがあります。

そのため、ライバルサイトよりもユーザーニーズを考える必要があり、そうすることで、さらなるSEO効果向上を実現できるのです。

実際にお客さまが行うべきメタタグはディスクリプションだけと言っても過言ではなく、その他のメタタグはWebサイト制作会社が設定してくれます。

ちなみにですが、noindexなども、メタタグ内に記述するのですが、当社はnoindexは必要がないと考えているため、基本的にはお客さまにはレクチャーしておりません。

ホームページ制作時に設置

上記のようにメタタグでお客さまが知っておくべきは、メタディスクリプションのみになります。

そして、その他については基本的にはWebサイト制作会社が実装してくれているため、クライアントさまが意識する必要がないでしょう。

現在のSEOにおいては、コンテンツが非常に大切になっています。

そのため、メタタグを意識するのであれば、基本的には新規ページ作成やリライトを実施したほうが効果を発揮します。

ホームページ制作実績の企業さまの結果からは、現在においては、メタタグ1つや2つでは効果が変わりません。

それよりも適切にコンテンツ作成を行い続けること、そしてメタディスクリプションをしっかりと作成する方がSEOとして良い結果を得れます。

当ページをご覧の方は上記を理解して、しっかりとコンテンツ作成を継続するのをおすすめします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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