大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

ホームページ制作のwebデザインについて

ホームページ制作のwebデザインは、優れたwebデザインであることよりも、ユーザの見易さや分かりやすさを追求していくことが大切です。

ホームページデザインについては、弊社が考えるwebデザインとは、「そのページが見やすいようにwebデザインを作成すること」と、「整合性のとれるwebデザイン作成」であること、さらには「ユーザニーズに最適なwebデザイン」であり、これらをしっかりと作成することで、そのホームページデザインは非常に効果的なものになると思われます。

これらを検討して作成されたwebデザインは、非常に効果的なものになり、webデザインだけでホームページの成果が飛躍的に高まることはないのですが、しかし非常に優れたwebデザインということが可能です。

そこで弊社ではあまりwebデザインを推した提案はしておりませんが、弊社の考えるwebデザイン作成についてご紹介をいたします。

webデザイン作成は難しい

まずホームページ制作の提案や、実際のwebデザインチェックなどを行っていただくと、テーマをしっかりと持ってwebデザイン作成を行っていないと、必ずお客さまの主観が入ってくるので、webデザインが効果的なものにならないのです。

仮にホームページ制作会社がテーマもなくwebデザインを作成すると、そのwebデザインについての説明を一切できないために、お客さまが主観で「なんとなくこの箇所が気に入らない」などの理由から修正が何度も行われ、最終的には最初のwebデザインで良かったのではないかという結論になってしまうケースもあります。

そのため、ホームページ制作会社はwebデザインを作成する際には、しっかりとどのようなテーマでwebデザインを作成するのかというポイントを持って作成しなくてはならず、それをお客さまに説明したうえで、webデザインの確認をいただくことで、修正があるにしても、本当に効果的なwebデザイン作成が可能になります。

これらを行わないと何度もwebデザインの修正が発生していき、よくなればいいのですが、最悪のケースでは改悪が何度も行われてしまう恐れがあるのです。

webデザインは見やすさを追求

まずwebデザインを作成する際には、見やすさを追求することが大切です。

例えば、ページのwebデザインを作成する際には、ワイヤーフレームを参考にwebデザインを作成すると思いますが、その際に実際にwebサイトにしたときにそのレイアウトで本当に見やすいかどうかの確認をしながらデザイン作成を行うことで、非常に分かりやすく見やすいwebデザイン作成とすることが可能です。

一般的にワイヤーフレームと実際のホームページでは、横幅が異なることから、ワイヤーフレーム通りに組んでも分かりづらいことがあり、これらをしっかりと検討して作成することで、そのホームページの成果を大きく向上させることが可能になります。

好みやすさを追求することが、ホームページの成果に非常に関わっており、たとえどんなに優れた文章を作成していたとしても、見づらい文章では訪問者がそのページの情報をすべて見てくれるということはないのです。

そのため、デザイン性が優れているなどの曖昧なものではなく、しっかりとそのページが本当にユーザにとって見やすいものになるのかを検討することで、そのホームページ制作の成果を最大化できるものになってきます。

他のページと整合性を取る

次に、他のページとの整合性を取ることがwebデザインには求められてきます。

基本的には現在のグーグルはコピーペーストを嫌う傾向があるのですが、それはホームページの原稿要素になっており、webデザインについては気にしておりません。

そのため、webデザインを作成する際には、他のページとの整合性をしっかりと取って、他のページで使っている要素をそのまま持ってこれるようであれば、そのまま利用したほうがより良いデザインにすることが可能になります。

基本的にはすべてのレイアウトを変更したwebデザインを組むと言うのは、もちろんそれでも構わないのですが、ユーザは一度見た情報を頭の片隅に記憶しているので、同じレイアウトで行けるようであれば、同じものを利用したほうがユーザの理解度が高まるので、非常に効果的なものになるのです。

これらをしっかりと検討して、ページごとに要素を変えるのではなく、同じものを利用できる箇所はしっかりと同じものを利用していくことで、そのwebデザインは非常にユーザにとって理解しやすいホームページ制作になるのです。

ただし同じwebデザインを利用してみて、見づらいあるいは分かりづらい場合は、変更をしていく必要があります。

ユーザニーズに最適化

そして最後に、デザインのカラーや要素の配置は闇雲に行うのではなく、ユーザニーズに最適化していくことが重要になってきます。

例えば、非営利団体さまのホームページで、金や銀などのカラーを多様に使うデザインでは、そのホームページの意図が伝わりづらかったりします。

このようにカラーでのご紹介にはなりましたが、初めてそのホームページに訪れたユーザが、一般的なこの業種のホームページには最適であると感じれるようなカラーでのwebデザイン作成を行うことで、ユーザニーズに最適化され、初めての訪問でもこのホームページに自分が求めている情報が掲載されていると一目で分かるようになります。

このようにユーザニーズに対して最適化されたwebデザインであれば、その効果は非常に高いものになり、現在のホームページ制作ではこのユーザニーズと大きく異なるホームページデザインは無いのですが、しっかりと自社のホームページがユーザニーズに最適化されているかを確認していくようにしましょう。

上記3点がwebデザイン作成のポイント

上記3点がwebデザイン作成のポイントになってくると弊社では考えております。

これらをしっかりと行ったwebデザインであれば、後はホームページ内のコンテンツの質次第が成果に関わってくるので、しっかりとコンテンツを作り込むだけでホームページは成果を出せるようになります。

また、弊社の場合は、ある程度webを真剣に考えている方をターゲットにしており、他の大阪のホームページ制作会社と少しテイストは異なっていますが、しかしデザインの意図をくみ取ってお問い合わせをいただいているお客さまも実際にいらっしゃいます。

これらを徹底していくことで、デザインだけでもユーザに御社の特徴や魅力を伝えることが可能になりますので、上記3点を徹底して行ったwebデザイン作成を行いましょう。

一番駄目なのは主観での評価

最後に、webデザイン作成を行っていて、最も問題があるのが主観での評価になってきます。

ホームページのデザインは意図があって作成されているので、主観の場合はその意図から完全にはなれた箇所での評価になっているので、そのwebデザインが成果を生み出すかどうかとはまったく異なるものになっております。

そのため、現在ホームページ制作会社にwebデザインを作成してもらっている方は、全体としてそのwebデザインはどのような意図で制作されたのかをヒアリングして、その意図に則って修正指示を行うことで、より効果的なwebデザイン作成が可能になります。

TOP

ホームページ制作実績