サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

お問い合わせと集客効果の考え方

お問い合わせと集客効果の関係

ホームページを制作した目的はお問い合わせ数の獲得になります。

このお問い合わせを獲得するためには、集客対策ばかりに目を向けてしまうケースがほとんどです。

実際に集客が成功したらどうなるかの事例を、弊社のホームページ制作実績を例にご紹介したいと思います。

ホームページ制作の目的はお問い合わせ

ホームページを制作した目的はお問い合わせの獲得になります。

例えば、弊社によくあるのが、ホームページ公開後はSEOのためにサイト運営を行っていただきます。

そして、SEO対策に注力しているうちに、次第に上位表示が目標になってしまい、とにかく検索順位を上げるための対策が中心になります。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、どんどんユーザーよりになっています。

そのため、もちろん質が高いページ作成が必須になっているので、お客さまも質を意識はされますが、中には文字数や画像枚数に着目してしまう企業さまもあります。

現在の検索エンジンは残念ながら文字数や画像枚数は上位表示に関係はありません。

ただ、文字数が多いと、さまざまなキーワードで検索結果にヒットするようになるので、そういう意味では効果的な対策です。

しかし、いくらさまざまなキーワードで検索結果に表示されたとしても、そのページ自体がユーザーのためにならなければ、お問い合わせ数を獲得することができません。

このように、現在のホームページで大切なのは、そのページを見た人を如何にしてお問い合わせページなどの成果へと誘導することになっています。

もちろん上位表示は大切ではありますが、上位表示はユーザーのためのサイト運営をしていたら、結果的に上がったというスタイルがもっとも効果的であると考えます。

では、弊社のホームページ制作実績から集客効果とお問い合わせ数をご紹介したいと思います。

今回の事例では、大変申し訳ございませんが、マイナス的な話では会社名を伏せてご紹介をします。

集客と成果がリンクした事例

良いパターンとして集客対策すべてが良い結果に結びついた事例をご紹介します。

それはホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスになっています。

こちらのホームページは、SEOでは異常なくらい高い評価を受けていて、さらにはFAXDMやメールマガジン、実店舗へのポスター掲載などさまざまな集客対策を行っています。

そしてそのすべてが、実は成果とリンクされていて、人が増えれば増えるだけ、株主優待券の販売数を伸ばしています。

こちらの会社さまがなぜここまで優れているかと言うと、以下のポイントになっています。

  • プロライターが書いたスタッフブログ
  • ホームページ全体のリライトを定期的に

こちらの会社さまは、何もSEOのために記事を書き続けているわけではありません。

基本的には新規ページを作成する際には、リンクの獲得を狙っていたり、ユーザーが株主優待券を購入して欲しいという気持ちで原稿作成を行っています。

そしてさらには、公開後1年は代表者さまがスタッフブログの更新を行っていたのですが、現在ではライターを雇用し、ライターがコンテンツ作成やリライトを行っています。

そのため、代表者さまが書く文章よりも、さらに優れた文章になっていて、より成約率が高まる対策ができている状態です。

さらには実はスタッフブログだけではなく、トップページはもちろん、ご購入の流れ、使い方などのコンテンツもリライトをしています。

このリライトは、別に検索順位を上げるためではなく、現在とボリュームが変わらないあるは増えるように、ユーザー目線でのリライトを行っています。

このようにホームページ全体がユーザーのためになる、さらにはSEOのために新規ページ作成を行うことで高い評価を受けています。

もちろんSEOだけではなく先述もしていますが、FAXDMやリアルでの告知なども行っているので、それらの集客ルートからも人が訪れています。

そしてリライト効果により、高い成約率のホームページとなったのです。

狙い通りSEO効果が出たがまったく問い合わせがない

次にホームページ制作時の提案で、定めたキーワードで上位表示ができたけどまったくお問い合わせが増えなかった事例をご紹介します。

どちらの会社さまも、SEOのためだけにサイト運営を行われていて、文字数や画像枚数、YouTubeの貼り付けに力を入れていました。

またさらには、検索順位を上げるために、とにかく平均滞在時間を伸ばそうと、YouTubeを埋め込む際には、初めから動画を流されていました。

もちろん、その際には、何秒後からその話が始まりますのような文章で説明はしていましたが、それも文字数を増やすための対策の一つです。

結果的に、確かに上位表示は行えましたが、しかし思っていたお問い合わせ数にまったく足りなかったのです。

そのため、どちらの会社さまもホームページの内部改善ではなく、上位表示キーワード数を増やす対策を行われています。

確かに、対策前と比べれば成果数は増えています。

ただそのうちネタ切れになってしまいますので、手が打てなくなると思います。

本当は駄目だとは思いますが、弊社では何度もせっかく検索順位が上がっているのだから、成約率を高めましょうと提案をしても聞いてもらえません。

そのため、ネタ切れになるのを待って、ホームページ内部の改善提案を再度行おうと考えています。

成果を考え続けよう

ホームページを作った目的は成果を出すためです。

そして成果を出せなければどんなに人を集客していても、まったくとは言えませんが、御社にとっては意味がないのです。

もちろん、意味としては訪問者数が増えれば、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析が利用できるようになります。

このアクセス解析を使えば、ホームページが抱える問題点の抽出が行えるので、効果的な改善を実施することが可能です。

訪問者数だけでは絶対に御社の期待通りの効果を得ることができませんので、必ず集客を行うのは、成果を出すためだと考えて、対策を実施しましょう。

そしてそれらを継続していれば、必ず期待以上の成果を得れるホームページへと成長するのです。

集客を考えないホームページ制作

実際に提案をしても、響かないのですが、最近弊社では、集客を考えないホームページ制作をテーマに提案書を作成しています。

もちろん集客をしないという意味ではありません。

例えば、SEOにしろソーシャルメディア運用にしろ、集客を考えてしまうと、色々な手法が頭に入ってしまい、ユーザーのためというポイントが抜け落ちてしまうのです。

これまで見てきた限りで言うと、例えばSEOであれば、上位表示を目標にするのではなく、そのページを見た人がお問い合わせをするかどうかで記事を作成します。

そして、サイト運営には新規ページ作成を行う必要があると考え、ユーザーのための新規ページ作成を継続していれば、自然と上位表示が行えるのです。

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルメディアも同様です。

ソーシャルメディアを活用し、ユーザーと繋がり、ユーザーのために投稿をする。

そして、ソーシャルメディアからの入口ページは、そのページを見た人がお問い合わせをしてくれるかどうかで検討をして、リライトを行う。

これがもっとも成果を出せる対策になっていると感じます。

現在、成約数向上のために、集客対策をご検討であれば、ぜひ上記を検討したサイト運営を実施しましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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