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SEO成果とサイト運営は比例!しかし成果が出始めると量を落としても成果が向上

SEOの努力量は少しずつ減らせる

ホームページ制作後に、サイト運営を行い集客力を向上させるのは一般的だと思います。

このサイト運営はいつまで行う必要があるのでしょうか。

実は当社のホームページ制作実績で見ていけば、成果が出始めると、サイト運営量を落としてもそれほど影響がないことが分かりました。

SEOは努力量

当社のホームページ制作では、SEOは努力量でどうにかできるため、公開後はSEOにだけ力を入れていただいています。

もちろん、ずっとSEOだけを行うという意味ではありません。

ただ公開直後は訪問者数も0になっていて、そこで他の集客対策を行うよりもSEOで努力をしたほうが確実に見込み顧客が集めれるのです。

そしてこのSEOは闇雲に新規ページ作成は行っておりません。

まず公開後に、トップページで上位表示を狙うキーワードを定めます。

そしてそのキーワードで、実際にグーグル検索を行い、1位から10位のホームページのページ数を確認します。

この確認方法はグーグルで【site:トップページアドレス】で検索をするとグーグルが認識しているページ数が表示されます。

そして1位から10位までのページ数をカウントして平均値をとることで、お客さまの目標ページ数を算出いたしております。

実際に多いのは、ホームページの合計が、150ページ前後になっていて、150ページを作れば、SEOで成功する可能性を得ることが可能です。

ただし、150ページを作成しても効果が出ない可能性もあります。

その場合は実は、競合他社に質が負けているため、上位表示ができないのです。

そしてクライアントさまの選択肢としては、質で負けていても情報量で勝つあるいは、質を高めるかのどちらかになっています。

このようにSEOは基本的には詳しいことと情報量が多いことで、上位表示が狙えるため、努力量で何とかなるのです。

成果を出すまでの努力量が多い

ただし、成果を出すまでの努力量は非常に多いと理解をしましょう。

例えばホームページ制作実績では、150ページくらいを作成いただくと話していますが、もちろん、150営業日すなわち約1年かけてであれば、1日1ページで良いでしょう。

ただし、150ページ作成をしたとしても、質で負けていれば成果を出せないと考えると、1年もかけて良いと考える企業さまはあまりいらっしゃいません。

そのため、毎日限界まで新規ページ作成を行っていただくことになり、さらには質も意識した新規ページ作成が必要になるのです。

この努力量は本当に多いものになっていて、かなり気合を入れて行う必要があります。

ただ、がむしゃらに行うのは本当に大変なので、当社ではホームページ制作時にある程度のルールを策定いたします。

そのルールとは、どのようなページが質が高いのかと、日々の作業量を定め、150ページを達成するまでの期間を明確化することです。

一般的にホームページ制作後のお客さまは、どうすればサイト運営効果を得れるかが分かりません

そのため、具体的に、文字数やどういった内容のページを作成すれば良いのかについて定めています。

現在のSEOでは、文字数は直接的な効果を発揮しませんが、間接的な効果はあります。

そのため、文字数は関係が無いとは思われますが、成果が出るまでは定めさせていただいております。

そしてこれらをレポート化あるいは口頭でレクチャーした後、具体的なスケジューリングを行います。

例えば、150ページを120日でこなすとすれば、1営業日あたり、約1.3ページの作成が必要です。

これらをしっかりとスケジュール化してしまい、お客さまのノルマとすることで、ルーチンワーク化を図っております。

ルーチンワークになってしまえば、後はクリアーするだけになるので、達成率が一気に跳ね上がるのです。

このように成果が出るまでは本当に大変ですが、しっかりと作業を行い続けることで御社の期待以上の見込み顧客を集客できるのです。

成果が出た後作業量を減らす

例えば、ホームページ制作直後は、1日の作業量が1.3ページ作成であったとします。

その時に、永遠にその作業が続くと思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。

例えばホームページ制作実績の航空株優買取りターミナルは、成果が出るまでは1日1.3記事の公開をしておりました。

しかし、現在では非常にSEOで多くの見込み顧客を集客ができているのですが、集客ができ始めると、2日に1.3記事、3日で、4日でというように減らしております。

SEOにはフレッシュネス、すなわち更新頻度の考え方があります。

更新頻度が高い方がSEO効果を得れると考えてしまいますが、実はこの更新頻度は、それほど高くても意味がないのです。

実際に航空株優買取りターミナルは、現在週1の更新になっているのですが、それでも検索からの訪問者数が向上し続けております。

このように上がった後は更新頻度は落とせるので、満足ができるくらい上位表示ができてしまえば、更新量を減らせると考えて、とにかく最初だけと思い頑張る必要があります。

ただし、まったく更新しないのは絶対にいけません。

新規ページ作成にしろ、リライトにしろ、週1では必ず更新するようにしましょう。

また、更新頻度はいきなり落としてはいけません。

検索結果と訪問者数を1ヶ月単位でチェックしながら、少しずつ落としていくようにしましょう。

そうすれば、もし検索順位や訪問者数が下がったら、更新頻度の影響になるため、すぐに対応することが可能になります。

ホームページ制作時に計画を立てよう

このようにSEOにおいてホームページ公開時は本当に多くの労力や努力量が必要になります。

しかし、満足ができるだけの成果を出してしまえば、更新頻度を落とせるため、公開当初と同じ努力量を行い続ける必要がないのです。

実際に当社はまだ満足ができない状態ですので、更新を頑張っていますが、ホームぺージ制作実績の会社さまは多くが講師頻度を落とすフェーズに入っています。

そして更新頻度を落とした後、その浮いた時間を何に使うかを考えることが重要です。

例えば浮いた時間を休憩時間にするのか、業務の質を上げるための作業時間、あるいは他の集客対策のための時間などさまざまな選択があります。

当社はWebサイト制作会社になるので、ホームページの成果を非常に重要視しています。

そのため、おすすめは、他の集客対策のための時間であると考えますが、もちろんその他でも良いでしょう。

ただ、業務に関係が無い休憩時間にしてしまうのは非常にもったいないです。

このように公開当初だけが大変で、効果が出てしまえばSEOはそれほど大変ではないので、しっかりと公開当初だけだと考え、対応していくようにしましょう。

SEOはテクニックもありますが、それよりも大切なのはユーザーのための新規ページ作成やリライトです。

そしてさらには公開当初は大変ですが、少しずつサイト運営時間を減らせるので、非常に優れた集客手法だと思われます。

ホームページ制作後のSEOは確かに大変ですが、努力で何とでもなるのでしっかりと対応を行うようにしましょう。

これらを踏まえたうえで、効果的な計画とスケジューリングを行っていくことで、効率の良いSEOが実施可能になるのです。

計画とスケジュールは非常に大切なので、ホームページ制作中にWebサイト制作会社と一緒に立てるようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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