大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

HP制作・運営
2014/9/25

ホームページリニューアルで成果を出すために

ホームページのリニューアルは闇雲に行っても、良い結果を得ることはできません。

リニューアル前に、現状のホームページが抱える問題点を発見し、それらを解決するための具体的な案を持って、リニューアルを実施しなくては、リニューアル前後で同じ問題点を抱えたホームページとなってしまい、まったく成果が向上することはありません。

また、リニューアルを行う目的を明確にすることも重要になり、「SEO対策が上手くできていないから、SEO対策に強いホームページにしたい」などの曖昧な目的ではなく、「現状、○○と言うキーワードではほとんど集客ができていないため、○○やその周りにある関連ワードでの集客を行い、お問い合わせを獲得する」などの、より具体的な目的をもってリニューアルを実施しなくては、リニューアルコンセプトが曖昧となってしまい、御社の期待通りの成果を得ることはできません。

今回は、現在リニューアルをご検討の企業様向けに、成果の出るリニューアルを行うための、目的設定法とリニューアル前のホームページが抱える問題点の発見法をご紹介します。

現状のホームページの問題点の抽出

まずは、現状のホームページが抱える問題点の抽出を行わなくてはなりません。

現状のホームページが抱える問題点の抽出を行わずに、リニューアルを実施してしまうと、リニューアル前後で同じ問題点を抱えたホームページとなってしまい、リニューアルを実施しても、ホームページの成果が向上することはありません。

実際の検索順位

御社にとって重要なキーワードでの、実際の検索順位を把握しなくてはなりません。

検索順位を把握する目的は2つあり、1つはリニューアルによってどれくらい検索順位が向上したかを明確にするためで、もう1つは現状のホームページが検索エンジンスパムを受けているかどうかを確認するためになります。

また、検索順位の確認を行う際には、御社が検索を行った検索順位と見込み客の検索順位が違うこともあるため、必ずブラウザのプライベートモードなどで検索しなくてはなりません。

正確な検索順位を調べる方法はこちら

グーグルウェブマスターツール

グーグルウェブマスターツールも一通り確認しておかなくてはなりません。

「インデックスステータス」から、現状のホームページのページ数を確認し、リニューアルによるページ数の増加、あるいは減少を把握することで、リニューアル後のホームページ運営について検討することが可能になります。

また、「手動による対策」や「セキュリティの問題」に問題がある場合は、リニューアル前に改善しなくてはなりません。

アクセス解析の結果

アクセス解析のデータから、現状のホームページが抱えている問題点の抽出を行います。

例えば、現状のホームページでまったく訪問者に見られていないコンテンツは、内容の一新あるいは、削除を検討しなくてはなりませんし、逆に多くの訪問者が閲覧しているコンテンツは、その内容をそのままリニューアル後のホームページでも流用することが効果的になります。

リニューアルの目的の明確化

ホームページをリニューアルする際には、「なぜホームページのリニューアルを行うのか」などの目的を明確にしなくてはなりません。

目的が曖昧なまま、リニューアルを進めてしてしまうと、リニューアルのコンセプトが漠然としてしまい、何に注力してリニューアルを実施すべきかが分からず、御社の期待通りの成果が出るかどうかは運次第となってしまします。

例えば、「ホームページから成果が出ないのでリニューアルしよう」や「とにかくSEO対策に強いホームページへと変えよう」などではなく、より具体的なものへとするために、「現状のホームページでは集客力に問題があり、○○で検索する弊社の見込み客となるユーザが集客できていないため、○○のキーワードとその周りにある関連ワードでの集客力を向上する」や「ホームページ内で最も問題のある○○コンテンツの集客力の向上と直帰率の改善を行い、お問い合わせ数の向上を図るため、ホームページのデザインやレイアウトをユーザ目線で改善する」などになります。

このように具体的な目的を持つことで、リニューアルによって、ホームページの成果を大きく向上させることが可能になります。

検索キーワード調査

SEO対策は闇雲に実施しても良い結果を得ることはできません。

グーグルでの月間の検索回数や関連キーワードが分かるグーグルキーワードプランナーを活用し、そのデータを生かしたSEO対策を実施して初めて、本当に効果的なSEO対策とすることが可能になります。

闇雲に、業種名でのSEO対策を実施してしまうと、その業種名を含む関連ワードがほとんどなかったり、そもそもまったく別のキーワードで検索されていたりするため、上位表示が成功しても、訪問者がまったく増えないということもあります。

そうならないためにも、必ずホームページをリニューアルする際には、御社の見込み客が検索するキーワードの調査を行い、実際の月間検索回数や関連ワード数などからSEO対策のキーワードを決定することが重要になります。

ライバルサイトの調査

ホームページリニューアル前に、ライバルwebサイトのSEO対策やwebデザイン、レイアウトなどの調査を行うことで、ライバル企業よりも、ユーザにとって、扱いやすいホームページを制作することが可能になります。

例えば、競合他社のホームページの良い点を参考にし、扱いにくい点は改善したホームページを制作することで、競合サイトよりも、ユーザ目線のホームページを制作することが可能になります。

また、御社のホームページが集客したいキーワードで、実際に上位表示されているホームページのSEO対策を分析し、どのようなホームページが上位表示されているかの傾向を把握することで、競合他社よりも効果的なSEO対策を実施することが可能になります。

ライバルサイトの調査は、「この企業のデザインがなんとなく良い」などではなく、ユーザ目線で操作性やコンテンツの見せ方、SEO対策などを分析しなくてはなりません。

このページのトップへ