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2015/3/05

検索からの訪問者が増えるリニューアルをしたい

webサイトのリニューアルをご検討の方の多くが、「リニューアルを行うことで検索順位が落ちないか」や、「検索からの訪問者数が減らないか」など、様々な不安を抱えられていることかと思います。

ホームページのリニューアルで訪問者数を減らさないためには、必ず「現状のウェブサイトをグーグルがどのように認識しているのか」や、「現状サイトのサイト構成とURLがどうなっているのか」、「質の高い被リンクを多く受けているページはどのページか」などを明確にするための調査を行い、その調査結果を生かしたリニューアルを実施しなくてはなりません。

これらの調査を行わず、ウェブサイトのリニューアルを行ってしまうと、訪問者数が減少してしまう可能性があります。

また、検索からの訪問者数を増やすことができるリニューアルを行うためには、現状のwebサイトが抱えるSEO上の問題点を明確にする必要があり、リニューアルによってそれらの問題点を解決することが重要です。

今回は、リニューアルをご検討の企業様で、訪問者数が減らないか心配されている企業様や、よりSEOに強いホームページへとリニューアルしたいとお考えの企業様向けに、弊社のリニューアルサービスをご紹介します。

訪問者数が減少するリニューアルについて

どのようなリニューアルを行うと訪問者数が減少するかをご紹介します。

無作為にURLを変更

ホームページのリニューアルを実施する際に、同じコンテンツ内容のページを制作する場合であれば、必ずリニューアル前のURLと同じURLで制作しなくてはなりません。

グーグルなどの検索エンジンは、webサイトにあるすべてのページをURLで把握し、URLごとにページの評価を行っているため、リニューアルだからと言って、URLを変更してしまうと、検索エンジンから受けていたこれまでの評価をすべて失うことになり、また1から検索エンジンに評価し直して貰わなくてはなりません。

検索エンジンがページ情報をすべて認識するためには、非常に多くの時間が必要で、リニューアル前後でまったくテキスト情報や画像などが同じであっても、URLが違うだけで、元の検索順位に戻すためには非常に多くの時間が必要となってしまいます。

そのため、リニューアル前後でページの内容が変わらない場合は、できる限り同じURLとして作成することが重要です。

コンテンツ内容が劣っている

リニューアル前後で、URLが同じであった場合でも、リニューアル前の方が検索エンジンユーザにとって、役立つコンテンツである場合は、検索順位が落ちてしまいます。

そのため、リニューアル前に、必ずすべてのページのコンテンツ内容を見直し、リニューアル前よりも検索エンジンユーザにとって、有益なコンテンツを制作することが重要です。

webサイトの構成が複雑になる

リニューアル前のウェブサイトと比べ、webサイト全体のサイト構成が複雑な場合も、検索順位が落ちてしまうことがあります。

検索エンジンがホームページを評価する方法は、「webサイト全体」と「各ディレクトリごと」、「各末端ページごと」に分けて評価しています。

そのため、ウェブサイトの構成を制作する際には、分かりやすいディレクトリ構造を作成することが重要で、同じテーマの末端ページは、同じディレクトリとして公開しなくてはならず、webサイトの構成が複雑になればなるほど、ディレクトリ構造も複雑になるため、検索エンジンの評価を大きく落としてしまいます。

その他の原因

その他、「検索エンジンロボットにとって、分かりやすいソースコードで作成されているか」や、「検索エンジンロボットの巡回効率が落ちていないか」など、検索エンジンからの訪問者数が減ってしまう原因は、様々なものが考えられます。

すべての原因をご紹介することは難しいですが、上記でご紹介した「URLの変更」や「コンテンツの質」、「webサイトの構成」については、特に注意しなくてはならない項目となっています。

リニューアルを実施する前に

ウェブサイトをリニューアルする前に、行うべきことをご紹介します。

現webサイトのURLとコンテンツ内容を把握

現ホームページのURL構造やページごとのコンテンツ内容を把握します。

URLを変更することは、SEOにおいて良いことではなく、できる限り同じURLでリニューアルを実施することが重要です。

だからと言って、必ず変更してはいけないと言うことではなく、そのページの内容に合ったURLを制作し、その上で同様のURLを活用できるページは、リニューアル前後で同じURLで作成することが重要です。

また、ページごとのコンテンツ内容を把握してからリニューアルを実施することで、検索エンジンユーザにとって、より有益なコンテンツを作成することができ、SEO効果を大きく向上させることが可能です。

アクセス解析の確認

アクセス解析を導入されている場合であれば、アクセス解析のデータを閲覧することも重要です。

アクセス解析のデータを確認することで、現状のwebサイトの良い点は、リニューアル後も引き継ぐようにでき、またホームページの成果を妨げている問題点は、リニューアルにより改善することで、リニューアル後の成約率を大きく向上させることが可能です。

グーグルウェブマスターツールの確認

グーグルウェブマスターツールから、現状の被リンクの確認を行うことが重要です。

リンクを多くされているページがある場合は、被リンクをリニューアル後も引き継げるような対策が必要です。

見込み客の検索ワードの調査

御社の見込み客が検索するキーワードを調査することも重要です。

この調査を行わずにウェブサイトを製作したり、リニューアルを実施してしまうと、例え上位表示が実現できたとしても、ほとんど検索がされていないキーワードであったため、まったく訪問者を集客できない可能性もあります。

そのため、御社が重要であると考えるキーワードはもちろんですが、ライバルサイトが力を入れているキーワードを参考にしながら、グーグルが提供する月間の検索回数が分かるキーワードプランナーを活用し、本当に効果的なキーワードかどうかの検証を行う必要があります。

キーワードプランナーはこちら

競合他社サイトの調査

競合他社のSEO状況やコンテンツ内容、webデザインなどについての調査を行うことで、競合サイトよりも優れたwebサイトを作成することが可能です。

特にSEOにおいては、コンテンツ内容が非常に重要となるため、競合他社のコンテンツ内容よりも検索エンジンユーザにとって有益なコンテンツ作成を行うことで、競合サイトよりも上位に表示させることが可能です。

弊社のリニューアルサービスの特徴

弊社が提供するウェブサイトのリニューアルサービスの特徴をご紹介します。

SEOの成果が向上

弊社で行うホームページのリニューアルは、リニューアル前に現状のホームページのSEO状況や、現状サイトのURL構造、コンテンツ内容を明確にした上で、リニューアル案をご提案させていただきます。

そのため、現状よりも検索からの訪問者数が減少しないことはもちろんですが、より多くの検索者を集客できるホームページとすることが可能です。

成約数(率)が向上

アクセス解析を導入されている企業様であれば、ご契約後に可能であれば、アクセス解析の結果をご確認させていただきます。

アクセス解析が示す数値データから、ホームページが抱える問題点を抽出し、リニューアルによってそれらの問題点を解決するため、ホームページの成約率を飛躍的に向上させることが可能です。

小さく作って大きく育てる

弊社で行うウェブサイトのリニューアルは、20ページから30ページ前後のホームページが非常に多いです。

キーワードにもよりますが、御社の集客したいメインとなるSEOワードで上位表示を行うためには、20ページや30ページでは十分であるとは言えず、必ず定期的に新規ページの作成を行わなくてはなりませんが、その度に、弊社に依頼していては、非常に多くの予算が必要となってしまいます。

そのため、弊社でご提案させていただくリニューアルは、弊社では最小限のページ数だけを製作し、ウェブサイト更新システム「ワードプレス」を導入させていただくウェブサイトが非常に多いです。

ワードプレスを導入することで、御社自身でwebサイトの更新はもちろん、新規ページの制作までをワープロ感覚で行っていただくことが可能なため、弊社では小さくホームページを作成し、御社自身で大きく育てていただくことが可能です。

ホームページ運営をサポート

ご要望があれば、ホームページ運営をサポートさせていただきます。

例えば、SEO効果をより高めるための定期的なご提案から、製品情報や新着情報の更新まで、お客様のご要望に合った運営プランをご提案します。

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