大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

ホームページリニューアルの際に直帰率を確認しよう

ホームページから成果が出ていないとリニューアルを検討される方が多いのではないでしょうか。

しかし、このリニューアルを行っても成果が出るかは運次第になっており、リニューアルによって成果が出ればいいのですが、成果が出なければ単にデザインが一新されただけのホームページになります。

このリニューアルの際に検討することは、さまざまあるのですが、最低限知っておきたいリニューアルのポイントとして既存ページの直帰率の確認があります。

この直帰率を確認することで、原稿作成は非常に効率よく行えるようになるので、是非自分の作業を減らすためにも確認しておきたい項目になります。

今回はなぜ直帰率を確認しないといけないのか、どのようなページの直帰率を見ておくべきかについてご紹介をいたします。

入口回数が多く直帰率が低いページ

まず、リニューアル作業が減るのが入口回数が多く、直帰率が低いページになります。

このページの原稿を変えることは、非常にもったいないことになっており、しっかりと集客ができていて、さらには訪れた訪問者を次のページに誘導ができている優れた文章のページになっております。

そのため、リニューアルの際にも、わざわざこのページの内容を一新する必要がなく、もちろん前回ホームページ制作を行ったときとかなり仕様が変わったので変更しないといけない場合は変更しますが、そうではない場合は、そのまま原稿を生かすと良いでしょう。

このような入口回数が多くて直帰率の低いページは、基本的には非常に重要なページになっており、これらのページをしっかりと確認していくことで、御社のリニューアル作業はより円滑に進めることが可能になります。

入口回数が多く直帰率が高いページ

入口回数が多く直帰率が高いページは、集客力が高いけれども、多くのユーザをそのページだけで追い返している問題のあるページです。

このページについては何かしらの改善が必要になるのですが、ヒートマップを見たり平均滞在時間などを確認しながら、問題箇所を検討しながら、原稿作成をしてみたり、さらにはコンテンツ内にリンクを配置してホームページの直帰率が改善されるホームページリニューアルを行うと良いでしょう。

これらを行うことで、ホームページリニューアルの効果は飛躍的に高まりますが、ただしこれらのアクセス解析での改善点は、基本的には仮説をもとにした改善であることが一般的ですので、この仮説が外れれば当然その対策で効果を得ることができないので注意が必要です。

しかし、ページを作成する前にそのページでの上位表示キーワードを定めると思いますが、基本的にはそのキーワードで検索した人のために作成されたページを作成するということを頭に入れて原稿作成をしていれば、自然と効果的なページ作成が可能になります。

直帰率は関係ないが訪問数が少ないページ

直帰率は関係ありませんが、訪問数が少ないページに対しては、現在の文字数を計算して、その文字数の1.5倍から2倍の文字数にすると良いでしょう。

グーグルは文字数は関係がないと言ってはいますが、実際に文字数とページボリュームが非常に多いホームページが上がっている事例もありますので、ある程度は文字数を検討してページ作成を行わなくてはなりません。

そのため、直帰率に関係なく集客力が低いページは文字数を増やすこと、あるいはそもそも集客ワードがまったく検索されていない可能性を検討して、集客ワードを変更するなどの対策を行っていくことでそのホームページの効果を飛躍的に高めることが可能です。

直帰率を下げればホームページの成果は向上する

なぜリニューアルの前に直帰率を見たほうが良いかと言うと、デザインを一新するだけではホームページの成果は飛躍的に向上しません。

まったく成果が出ないということではないのですが、しかしリニューアルによって得られる効果が、ホームページの操作性の向上だけでは、ほとんど効果がないものになります。

さらに、まったく直帰率を見ずにホームページをリニューアルしてしまうと、現状で成果を出しているページを改悪してしまうそ恐れもあります。

そのため直帰率を確認して、直帰率を下げるためのホームページリニューアルを実施することで、そのホームページの成果は大きく向上するのです。

なぜ直帰率なのか

ではなぜ直帰率を改善することがホームページの成果に直結するのでしょうか。

それは直帰率を改善することで、一人が見た平均ページビュー数を改善することができるためであり、この一人が見た平均ページビュー数は、御社のホームページに訪れた訪問者が一体何ページを見てくれているかの数値になります。

一人が見た平均ページビュー数について検討する際には、btob企業の多くが、実はそこまで多くのページを見てくれるものではなく、「入口ページ→お問い合わせページ→確認画面→サンキューページ」というように4ページを見ています。

そのため、一般的なbtob企業では、4ページから6ページほどは一人が見た平均ページビュー数が必要になっており、これらを高めるために即効性があるのが直帰率の改善になってくるのです。

そして、あるアクセス解析業者の調べによると、直帰しなかったユーザは4ページくらいは見てくれるという平均値が出ていたので、直帰されなければ最低限お問い合わせに必要なページを見てもらえるということが可能になります。

もちろんコンテンツ次第と言うのは理解しておりますが、コンテンツをよりユーザのためのものにするためには、数値データが必要になるので、その数値データを改善することで、御社のホームページは期待以上の成果を出せるようになるのです。

直帰率を確認するために時間を置くことも

弊社は大阪でホームページ制作を行っておりますが、実際にホームページリニューアルを行う際には、直帰率の確認をさせて頂くことがあります。

それは現状でかなり効果が出ている場合であり、そういった場合に、もしグーグルアナリティクスを導入していない場合においては、グーグルアナリティクスのタグを埋め込まさせていただき、1ヶ月後からリニューアルを実施することもあります。

これらは地味に大切になっており、できればリニューアルによって成果を出していただきたいので、成果が出ているページについてはそのまま利用しようと考えているのです。

ホームページリニューアルは闇雲に行っても成果の出るものではないので、しっかりとこれらを検討して、対策を行うことで、ホームページ制作の成果は飛躍的に高まっていきます。

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