大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ターゲット選定を行ったWeb制作

Web制作のターゲット

成果の出るWeb制作を行う際に、ターゲットの選定を行うことは必須になります。

弊社ではこのWeb制作を行う際のターゲット選定法として、SEOとWebデザインの2つのターゲットを選定しており、これらを行うことで集客力と成約力の両方を兼ね備えたホームページを制作することが可能です。

どちらも成果の出るWeb制作には必須になっておりますので、これからWeb制作やホームページリニューアルを行われる方は、ホームページを制作する前に、この2つのターゲット選定を必ず実施しなくてはなりません。

Web制作における2種類のターゲット

弊社では、昔はWeb制作を行う際に、Webデザインのターゲットだけを定めたり、SEOのターゲットだけを定めたりということを行っておりました。

しかし、WebデザインだけやSEOだけのターゲット選定は、基本的にはあまりオススメができないものになっていて、もちろん成果が出なかったわけではないのですが、しかし実際にWeb運営を行っていただいて思ったより効果が出づらいと感じることが多くありました。

そして、弊社では2021年1月頃に、よりお客さまのホームページで成果を追求するために、Web制作の流れと具体的な対策法の見直しを行ったのですが、その際にターゲット選定が非常に甘いということが分かりターゲットの選定法を大きく変更いたしました。

このターゲット選定の変更の際に検討したのが、成果の出るWeb制作で必要なホームページの要素になっており、この要素は弊社のこれまでの実績で言うと、「SEOの効果」と「成約率の高さ」の2点であるということができます。

そして「SEOのターゲットを定めたときに、そのターゲット選定がWebデザインの作成に活かせるのか」ということを考え、例えば弊社のホームページのSEOのターゲット選定では【Web制作】になるのですが、Web制作というターゲットではSEOは行えたとしても、Webデザインを作成することはできないのです。

そのため、上記の理由から弊社ではSEOのターゲットを定めることと別に、Webデザインのターゲットを定め、SEO効果を最大化させること、さらには訪問者に対して最適なWebデザインを作成することで、本当に集客力と成約力の高いWeb制作を行えるようになりました。

SEOのターゲット

SEOのターゲットとはどのようなものになるのでしょうか。

このSEOのターゲットは実際の検索キーワードになっており、御社が上位表示したい検索キーワードをしっかりと定めることで、狙ったキーワードでのSEOが行えるようになるので、SEO効果の最大化を図れます。

選定法

SEOのターゲット選定では、まず初めに御社がトップページで上位表示したいキーワードを定めていきます。

この上位表示したキーワードは、原則1つを推奨しており、もしそのSEOキーワードに同義語や略語があれば、もっとも正しいキーワードを選定して頂いております。

現在のグーグルは同義語や略語であれば、ある程度は認識してくれるものになっているので、基本的には正しい用語で記載をしていれば、ほぼ間違いなく同義語や略語も上位表示が可能です。

そしてトップページのSEOキーワードをリストアップしたら、次にライバルサイトの調査を実施し、そのキーワードでライバルが本当にSEO施策を行っているのかのチェックをお願いしております。

基本的には、現在のグーグルは1ページ1キーワードで作成することを推奨しているため、どのホームページを見ても、そのホームページの原稿を読めばある程度はどのキーワードで上位表示したいかを知ることができます。

そして、このライバルサイトの調査をしっかりと行うことで、上位表示は行えたけれども、そもそも検索者数がいなかったというリスクを軽減することが可能です。

また、ライバルもチェックした後、こちらは参考程度のデータになるのですが、グーグルが提供するキーワードプランナーを利用して、何回くらい検索されているのかのチェックも行うと良いでしょう。

ただし、その際にキーワードプランナーは、本当にアバウトな検索回数しか表示してくれておらず、10回から1,000回検索されていると表示されているキーワードでも、実際に1位表示したとしても訪問者数が0となっていることも多くあるので、あくまで参考程度の検索回数として見ていくことが重要になります。

そしてここまでの調査で、トップページの検索キーワードを定め、実はこれで終わりではなく、その後トップページのSEOキーワードをもとにして、ホームページの中ページのSEOキーワードを定めていきます。

この中ページのSEOキーワードについては、弊社では基本的には、調査までを行う必要はないと考えており、その理由はキーワード調査と選定はスタッフブログの更新に不要でもご紹介しておりますが、中ページを作成したときに、仮にそのページのSEOキーワードの検索回数が0回であったとしても、しっかりと作成さえしていれば、トップページのSEO効果を高めることが可能になるためです。

ただし、キーワード調査は不要ですが、しっかりとSEOキーワードを定めることは大切になっており、このSEOキーワードを定めることで、基本的には類似するコンテンツがなくなり、カニバリゼーションと呼ばれるSEOのマイナス評価である類似コンテンツが発生しづらいホームページとなるのです。

その効果

SEOキーワードを定めたホームページの効果は、ほぼすべての弊社のWeb制作実績の会社さまがSEOで成功しているため、本当に高いものになっております。

もちろん、狙ったSEOキーワードの難易度が高いため、そのキーワードは後回しにして、もう少し難易度を下げたSEOキーワードを選定しているホームページもあるのですが、それでもそれらのホームページは本当は狙いたいキーワードで上位表示はできていませんが、それなりの数のお問い合わせ数を獲得することに成功しております。

そして、このSEOキーワードの選定は本当に効果を発揮するもので、弊社のSEOの成功事例でご紹介しているホームページは何か特殊なテクニックを利用したのではなく、基本的にはこのSEOキーワードの選定をすべてのページで行い、その後ホームページの運営作業だけで非常に高い成果を出すことに成功しております。

Webデザインのターゲット

SEOターゲットの選定以外にも、Webデザインのターゲットも選定しております。

SEOターゲットの選定だけだと、弊社のWebデザイン作成は非常に難しいの記事でご紹介しているように、Webデザインの難易度が非常に高く、しっかりとWebデザインのターゲットも定める必要があります。

選定法

Webデザインのターゲット選定では、具体的にどのような方にホームページに訪れてほしいかを検討いたします。

ここではSEOキーワードは一切関係がなく、例えば弊社のホームページのWebデザインのターゲット選定の概要であれば、「30代から50代・男性・会社員」と設定をしております。

そしてこのターゲット選定を行ったうえで、「30代から50代・男性・会社員」の方がよく見るホームページを参考にWebデザインを作成することが可能であるため、Webデザインでの操作性を高めることができたり、さらにはWebデザインでのマイナス評価を限りなく0とすることが可能になるのです。

上記のターゲット選定はあくまで弊社のホームページのターゲット選定の一部になるので、あといくつかターゲット選定を行っておりますが、しっかりとこのWebデザインのターゲット選定を行うことで、同業他社以外のホームページも参考デザインとすることができるので、非常に効果的なWebデザインを作成することが可能になります。

その効果

実際に弊社のホームページでは、昔のWebデザインとの比較になるのですが、飛躍的に直帰率を下げることに成功をしております。

リニューアル前の弊社のWebデザインは、ふんだんにイラストを使って、確かにぱっと見は良いデザインであるとお客さまからも言われることが多くありましたが、しかし実際にグーグルアナリティクスの解析結果からはトップページの直帰率が70%以上と本当に直帰率が高いトップページとなっておりました。

そしてこのリニューアルによって、トップページの直帰率は飛躍的に低下しており、現在のトップページの直帰率は30%台と大きく直帰率の改善に成功をしております。

このようにWebデザインターゲットをしっかりと定めてからWebデザインを作成することで、御社のホームページの直帰率は飛躍的に下げることが可能になっており、本当に成果の出るホームページとなるのです。

Webデザインのターゲットは検討しすぎない

SEOターゲットの選定は具体的な検索キーワードを定める必要はありますが、Webデザインのターゲットについては、あまりに絞り過ぎると、そのWebデザインの幅がなくなってしまいます。

例えば、弊社のWebデザインのターゲットは「30代から50代・男性・会社員」ですが、これを「25歳・男性・会社員・広報担当者」と言うように絞ってしまうと、かなりWebデザインの幅がなくなってしまい、Webデザインの作成に本当に多くの時間を費やしてしまう可能性があるのです。

さらには、「25歳」であれば若い方になるので、デザインも流行りのデザインを好まれることが多いですが、50歳の方にとっては、いまどきのデザインはあまり良い印象を持たれない可能性もあるのです。

そのため、弊社ではWebデザインのターゲットはある程度幅を持たせることも大切であると考えており、デザインターゲットを定めないことは問題がありますが、ある程度幅を持たせることで、本当に優れたWebデザイン作成が可能になっております。

Web制作の企画段階で定めよう

以上がWeb制作時のターゲット選定になっております。

このターゲット選定は基本的にはWeb制作の企画段階で実施することが重要で、しっかりと企画の中でターゲットについて検討することで、SEO効果の向上や成約率の向上を実現することが可能になります。

もちろん、すでにWeb制作を行ってしまった後であっても問題はなく、しっかりとターゲットを定めた後、Web制作会社にこのように改定をして欲しいと依頼をすることで、少しずつですが、ホームページのSEO効果や成約率を向上させることが可能です。

実際に弊社ではWeb制作のたびに、このターゲット選定を実施しておりますが、最初のころは結構時間がかかりましたが、慣れてくると本当に速い速度で行うことができるので、それほど難しいものではないため、ぜひともお客さまにも行っていただきたいと考えております。

ターゲット選定は本当にホームページの集客と成約において重要ですので、ぜひ当ページをご覧の方は、この機会にSEOとWebデザインのターゲット選定を行ってみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績