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自分で更新ができるホームページの種類

ホームページを更新する方法

現在のホームページ制作は、更新ありき、すなわちサイト運営ができるようにすることが一般的です。

サイト運営ができるようにする意味としては、実は成果と密接に関わっていて、ホームページは作っただけでは効果が出ず、サイト運営を継続しなくてはいけません。

そしてこのサイト運営を行う方法はいくつかあるので、今回はその方法をご紹介します。

サイト運営の種類を理解して正しい選択を

サイト運営方法にはいくつかあります。

これらをしっかりと理解をして、適切に選択を行うことが重要です。

実際に弊社がホームページを制作する際には、当ページでご紹介する3パターンが多くなっていて、恐らくこれがすべてではないでしょうか。

では、実際にどのようなパターンがあるかをご紹介したいと思います。

ワードプレス

現在のホームページ制作の9割前後がワードプレスを利用しています。

ワードプレスとは、オープンソースになっていて、世界で最も利用者数が多いCMSです。

世界で最も利用者数が多いと言うことは、世界でもっともウィルスのターゲットになる可能性があるといことです。

そのため、ウィルス対策は必須になっているのですが、ウィルス対策さえ意識していれば非常に効果的なホームページを制作できます。

実際に弊社のホームページ制作実績の多くがワードプレスを利用してホームページを作りSEOで成功しています。

ただし、プラグインを過剰に利用してしまうと、SEO効果が出しづらいや、バージョンアップの不具合の原因になるケースもあります。

そのため、プラグインを利用することは否定しませんが、できる限り数を厳選していくようにしましょう。

更新システムを導入する際には、料金的にも更新のしやすさとしても、かなりおすすめになっています。

HTMLから更新

最近はそれほど提案するケースも無くなりましたが、HTMLからの更新を行うことも可能です。

このHTMLからの更新については、弊社実績で言えば、ろ材再資源化促進協会さまが行っています。

ウェブマスターさまは、ホームページについての知識がまったくありませんでしたが、更新マニュアルをご用意させていただき、それを見て更新作業を行っています。

もちろん、複雑な更新ではなく、加盟企業の追加や変更削除、トップページの原稿変更が対象になっています。

この更新法を選択された場合には、更新時のミスが発生しないように意識しなくてはなりません。

ミスが発生してしまうと、ホームページのレイアウトが崩れてしまいます。

さらには、Webサイト制作会社に依頼をするにしても、ミスした箇所を特定するのに時間がかかるため、ミス次第ですが、多くの時間がかかるケースもあります。

そして成果を出すには、サイト運営が大切ですが、HTMLからの更新の場合は、新規ページ作成の難易度というか作業量が多いので成果の追求は不可能であると思います。

フルスクラッチシステム開発

最後にフルスクラッチシステム開発があります。

例えば、ソースコードの軽量化を行いSEOに効果的であったり、更新画面を最適化し本当に更新がしやすいホームページを制作できます。

ただ、2点だけ大きな問題があり、それはホームページ制作納期が大きく増えることと、開発予算が大きくかかってしまうことになります。

まず納期についてですが、大体ですが2ヶ月くらいは増えると理解が必要です。

弊社のホームページ制作は大体が3ヶ月程度かかるのですが、フルスクラッチでのシステム構築を行うと、4,5ヶ月必要になっています。

さらに料金は、どのような機能を持たせるかが大きいですが、基本的には100万円から200万円くらいが向上すると考えるのが良いでしょう。

そのため、初めての取引でのご依頼はそれほど多くありませんが、2回目以降のお取引時に検討されるケースが多いと思います。

経験からはワードプレスが費用対効果として高い

上記3つが、一般的に提案されるサイト更新法になっています。

あくまで弊社の経験からですが、HTMLはレイアウト崩れの問題、フルスクラッチは納期と料金の問題があります。

そのため、基本的にはワードプレスがもっとも無難であると思います。

最近のSEOにおいては、実はコードの軽量化はそれほどSEO効果が出ると言い切れないものになっています。

さらにはワードプレスでもサイト運営がしづらいかと言うと決してそうではありません。

クライアントさまの3割程度が、ホームページを制作するまで、ブログ運営をした経験がありません。

さらには、実は普段の業務でパソコンをあまり利用しないと言う会社さまもいらっしゃいます。

そのような場合であってもワードプレスでの更新がしっかりと行えているので、更新はしやすいと思って良いでしょう。

お客さまのニーズやご要望によってはフルスクラッチ開発が必要かもしれませんが、特に希望がない場合はワードプレスでホームページを作るのをおすすめします。

Webサイト制作会社への更新依頼はコスパが悪い

ホームページ制作は、サイト運営を継続しなければ成果を出せません。

ホームページ公開後の更新作業は自社ではなくWebサイト制作会社に依頼すれば良いと考えられるケースもありますが、それは非常にコストパフォーマンスが悪いです。

というのが、成果を出すためには集客が必要になるのですが、この集客のためのサイト運営量は非常に多いです。

弊社のこれまでの経験で言うと、ホームページ制作時に調査をすると、大体が100ページを追加、多いと500ページの追加になっています。

1ページをWebサイト制作会社に依頼をしたときに、例えば1万円であっても、100万円から500万円もの予算が必要です。

100ページを依頼した結果、仮にSEOなどの集客に成功をしたとしても、実はそれで新規ページ作成を止めるのではなく、それからも更新し続けなくてはいけません。

その度に予算をかけるのは非常にもったいなく、基本的には、自社でサイト運営を行うのが良いでしょう。

また、具体的なページ数については、実は目標ページ数は算出できますが、その目標に到達したからと言って、必ず成果が出るものでもありません。

SEOで言うと、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどは質を重要視していて、質が低いと検索順位が上がりません。

さらには、ソーシャルメディアにおいては、ソーシャルメディア内の投稿の質が低いとリンクをクリックしてくれません。

そのため、目標ページ数はありますが、実際に質が低いと検索順位は上がらないので、しっかりと質を高めていく必要があるのです。

そのため、弊社では新規ページ作成であれ、質を高めるリライトであれ、自社でサイト更新が行える方が効率的であると考えています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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