大阪のホームページ制作会社セブンデザインのスタッフブログ

HTMLコーディングとSEO

SEOとHTMLコーディング

最近弊社では、ホームページ制作やSEOについての調べ物をするときに、単にグーグル検索だけを行うのではなく、ツイッターも利用して検索をしております。

そして先日ツイッターでHTMLコーディングとSEOについての紹介する投稿があり、こちらのツイートは多くの方がいいね!やリツイートを行っておりました。

そこで今回は、このHTMLコーディングとSEOについて弊社で把握している範囲での考え方についてご紹介をいたします。

HTMLコーディングとSEOの関係性

HTMLコーディングとSEOの関係

まずHTMLコーディングとSEOは関係がないという方も多いのですが、実際にはそのようなことはありません。

例えば弊社のホームページ制作実績においては、弊社ではホームページ制作時には必ずSEO調査をしているのですが、この調査結果を見たときには、HTMLコーディングがSEOに最適化されているホームページの方がその効果は飛躍的に高いものになっているのです。

例えば、弊社のホームページ制作においては、ホームページ制作後にお客さまに具体的に何ページを作成してくださいとお伝えしております。

そのページを作成していただくことで、検索順位を上げるという方法になるのですが、しかしこのときにSEOを意識しているコーディングとしていないコーディングでは全く結果が異なってきます。

そのため、弊社では基本的にはSEO対策を意識したホームページ制作をすべての会社さまに提供しており、より効率の良いホームページ制作を実施していただくことで、本当に成果の出るホームページ制作としているのです。

SEOを意識したHTMLコーディングの効果

HTMLコーディングのSEO効果

そしてこのSEOを意識したコーディングの効果はどれくらい高いものになるのでしょうか。

このSEOを意識したHTMLコーディングにおいては、実は2つのポイントがあり、「グーグルに正確にページの情報を認識してもらうことでホームページの検索順位を上げる」と「グーグルにすべてのページを認識してもらえるようなクローラビリティーの高いHTMLコーディングを行う」のポイントを意識したHTMLコーディングが重要になります。

ホームページの検索順位を上げる

まず初めに、SEOを意識したコーディングを行うことで、ホームページの検索順位を高めます。

このSEOを意識したHTMLコーディングについては、実はそこまでの効果がなく、もちろん何も考えずにHTMLコーディングを行うよりは効果的になりますが、しかし実際にこれまでただホームページ制作を行っただけで、すぐに検索順位が上がったという経験は弊社ではありません。

もちろん、更新量が極端に少ないホームページが上がったということはありますが、しかしそれらは更新量が少ないと言っても、定期的に更新はしていたことや、運営歴が1年程度あったということなどがあるので、別の要因で上がっているように思われます。

ただそれでもやはり、この対策を行っているといないでは、中長期的に見たときに検索順位は変わってくるので、しっかりとグーグルの各ページの認識を理解して対策を行うことで、ホームページのSEOは成功するのです。

そしてこの検索順位を上げるコーディングは確かに重要ではありますが、しかしどちらかというとこれらの作業を行うことで、次の対策を行った際の効果を最大化できるものだと考えます。

クローラビリティーを高める

そしてSEOを意識したHTMLコーディングとして最も重要になるのが、クローラビリティーの高いコーディングになっていると思われます。

このクローラビリティーの高いHTMLコーディングを行うことで、例えばホームページ運営で1ページを作成したときに、そのページをグーグルがしっかりと認識してくれるようになるので、非常にSEOとして効果的な対策とすることが可能になります。

このクローラビリティーを意識しなくても、時間が経てばもちろんグーグルはすべてのページを認識してくれるようになるのですが、しかしこのクローラビリティーの高いホームページを作成することで、内部リンク数が増えることや、しっかりとCSSなどの他のファイルを認識してくれるようになるというメリットがあるのです。

CSSは一見関係がなさそうですが、現在のグーグルはページの情報をかなりしっかりと把握しているので、CSSなどでスペースの開け方なども最適化していくことがSEOに効果的になっております。

そのため、HTMLコーディングをSEOに最適化していくことは本当に重要になっており、しっかりとこれらを行うことで、期待通りの成果を出せるホームページ制作になります。

優先順位は低いがライバルとの差を付けれる

ライバルとの差

基本的にはホームページ制作は、ライバルはあまり関係がありませんが、しかしSEOはライバルとの競争になります。

そしてこのライバルとの差をつける、あるいは埋めるのはコーディングの質になっていると思われます。

例えばページ数の多さや被リンク数の多さなどは、比較的簡単に調査ができるものになっているので、実はそれほどの量をライバルと差をつけることが難しくなっております。

当然狙ったキーワードでSEOを行っていれば、ライバルも御社がSEOを行っているのに気が付くので、ページ数や被リンク数を調べてくるのです。

このときに調べられないのが、HTMLコーディングになっており、HTMLコーディングはSEOを意識したhtmlコーダーが見れば分かりますが、実際にそこまで確認する人は少ないということができます。

そのため、どうせホームページ制作を行うのであれば、グーグルからの訪問者数が多いほうが有利になるので、しっかりとSEOを意識したHTMLコーディングを行うようにしましょう。

また、ライバルがあまり見てこない要素は別にHTMLコーディングだけではないのですが、しかし最も差をつけやすいのはHTMLコーディングになってくると思われます。

弊社もまだまだSEOに強いHMTLコーディングを勉強中

SEOに強いHMTLコーディングを勉強中

そしてHTMLコーディングとSEOの記事を書いてはいますが、弊社でも実際にはまだまだ勉強中になっております。

そのため、おそらくは弊社よりもSEOを意識したHTMLコーディングができるホームページ制作会社も多数あると思いますが、弊社ではそれらの会社と同じ以上の効果が出るように、しっかりとSEOを意識したHTMLコーディングを行っていこうと考えております。

そのため、これからホームページ制作をご検討の方は、特にSEOを考えていない場合においても、SEOに強いHTMLコーディングを行ったほうが中長期的に見れば良いということができるので、ぜひとも弊社にお問い合わせをいただければと思います。

まだまだ勉強中ではありますが、これまで数多くのホームページ制作で、SEOに強いHTMLコーディングを行い、最小の運営量で最大の効果を得てきた経験から御社のホームページでもSEOに強いHTMLコーディングを実施し、SEOで成功へと導いてまいります。

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