HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

IE対応を終了したホームページ制作

IE対応を終了したホームページ制作

当記事は、2020年2月9日に公開したリライト記事です。

当社は、2020年3月1日以降のホームページ制作案件で、IE(Internet Explorer)対応を辞めます。

その理由は、サポート終了日が確定している、さらにはクライアントサイトのアクセス解析を見ると、本当にユーザー数が激減しているという点になります。

IE(Internet Explorer)対応を終了

IE(Internet Explorer)対応を終了

2020年3月1日以降の新規ホームページ制作とリニューアルでは、IE(Internet Explorer)への対応は終了いたします。

理由としては、IE用にソースコードを記述する必要があり、その記述を行ったとしても、昨今の実績ではユーザーが少ないからです。

実際に、ホームページ制作で対応するウェブブラウザは、パソコンでは、IE、グーグルクローム、マイクロソフトエッジ、ファイヤーフォックス、オペラになっています。

また、スマートフォンでは、アイフォンとグーグルフォンの初期ブラウザ、タブレットはアイパッドエアーの初期ブラウザになっています。

そして、もちろん誤差はあるにしても、実はグーグルクロームに対応すれば、その他のウェブブラウザでも最適化が可能になっています。

しかし、実はIEだけ読み込めないソースコードがあったりし、専用に別でソースコードを記述しなくてはなりません。

さらには、経験があると言っても、すべてのパターンの経験があるわけではなく、ホームページ制作が終わった後、すべてのウェブブラウザで表示確認を行っています。

この表示確認でIEだけ大幅にずれているというのは、作業として、かなりのストレスを感じるものになっています。

そのため、昨今では、非対応の大手サイトも増えている、さらには実績企業でユーザー数が激減してもいて、終了することとしました。

もちろん、多くのユーザー数が獲得できる可能性がある場合は別です。

その場合は、リニューアルをして、いきなり成約数が激減しないための対策として、別途お見積りで対応させていただきます。

ホームページ制作でIE対応終了のメリット

ホームページ制作でIE対応終了のメリット

当社ホームページ制作でIEに対応しないメリットをご紹介いたします。

コードの簡略化

先述もしていますが、従来はIEのために別コードを記述する必要があり、コード量が増えてしまうというデメリットがありました。

もちろん、コードを記述しているので、不要なものではないですが、実はSEOを追求していくと、コード量は少ない方が良いのです。

弊社が、ホームページ制作時に行うコーディングは、SEOとピクセルパーフェクトを意識しています。

そしてここで厄介なのが、SEOになっていて、検索エンジンはウェブブラウザでもホームページをチェックしていますが、ソースコードチェックがメインです。

もちろん、一応検索エンジンは、ソースコードではなく、原稿で各ウェブページを評価していると発言があります。

ただ、実際にこれまでの経験で言えば、ソースコードに不要な情報がない方が、検索順位が上がりやすいと感じます。

もちろん、従来みたいに、ユーザー数が多い時代であれば、それでも対応をすべきだと思います。

ただ、昨今は本当に少なくなっていて、当サイトで言えば、訪問者数の全ウェブブラウザのうち、3%未満になっています。

確かに3%と言っても、御社見込み顧客であり、完璧な状態で閲覧して貰ったほうが良いとは思います。

ただ、そのための作業でコードが複雑化され、SEO効果が減少する可能性が向上する、さらにはサイト運営が行いづらくなるようであれば、導入しない方がメリットが大きいと感じます。

納期短縮

IE対応は、プロのウェブコーダーであっても、スムーズにいくとは言い切れません。

もちろん、過去に経験した仕様とまったく同じであればスムーズですが、作成箇所の仕様次第では複雑なケースも見られます。

そしてこの複雑なケースに当たってしまうと、もちろん提案時の納期は守りますが、遅れてしまうケースもあります。

そういった事例の大半がIEが原因になっていて、最適化を行わないことによって、納期が短縮できるケースも見られます。

もちろん、早く完成したからと言って、すぐに公開と言うケースは稀ですが、ある程度余裕を持って完成させておけば、より念入りなチェックが行えるようになります。

別のポイントに力を入れれる

先述も少ししていますが、IEを辞めれば、納期が短縮されます。

もちろん、その短縮された納期でテストアップが完了したからと言って、そこで本アップまで手離れはいたしません。

基本的には短縮された時間を使い、レイアウトチェックはもちろん、ソースコードなどのチェックも行い、より完璧な状態でホームページ制作を行います。

この作業は、見栄えだけの話ではなく、例えばSEOに最適化されたコーディングであったり、ソーシャルメディア運用レクチャーに時間を充てています。

IE対応終了はクライアントへデメリットは無し

IE対応終了はクライアントへデメリットは無し

クライアントが被るデメリットは、ないと断言ができます。

新規ホームページ制作であれ、リニューアルであれ、大体のユーザー数は予測を立てています。

例えば、新規であれば、同業他社のグーグルアナリティクスを確認して、ユーザー数チェックを行います。

また、リニューアルであれば、現在のホームページにどれくらいユーザーが訪問しているかをチェックします。

この作業によって、もしユーザーが多い場合は、もちろん、別途費用にはなりますが対応いたします。

また、別途費用となるとどれくらい料金が上がるか気になるかと思われます。

あくまで目安ではありますが、大体ページ単価が1,000円から3,000円向上いたします。

均一で予算をとっても良いとは思いますが、ただ、それをしてしまうとシンプルなホームページ制作は損をしてしまい、できる限り仕様によって料金設定を行っています。

IE対応は終了したが他ブラウザは最適化

IE対応は終了したが他ブラウザは最適化

この度当社では、IE対応を終了いたします。

ただ、その他ウェブブラウザでは最適化を行い、ユーザー環境に依存しないホームページ制作を提供いたします。

そしてさらには、作業時間を削減により、少し余裕が出るコーディング作業が行えます。

この浮いた時間を使い、公開後、より効果を出すために、さまざまな検討や対策を実施によって、クライアントサイトを成功へと導いてまいります。

もちろん、その他のウェブブラウザへの対応もしっかりと行え、細部までしっかりと表示チェックを行っています。

昨今のホームページ制作では、レイアウト崩れが発生しているケースは本当に少なくはなっていますが、さらにIE終了で激減していくと予測されます。

もちろん、その他のウェブブラウザへの対応の徹底化いたしますので、より高品質なホームページ制作が可能になります。

また、今後、多くのユーザー数を獲得している新たなウェブブラウザが出てきたら、それらにも随時対応をしていきます。

最後に、もしIEユーザーが多そうな場合や、クライアントからの要望で最適化して欲しいという場合は対応が可能です。

ただし、別途費用になってはいますが、もしご要望があればお気軽にお申し付けください。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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