大阪のホームページ制作会社

セブンデザインのスタッフブログ

IE11対応を有償化します

弊社は、大阪でホームページ制作を行っております。

ホームページの制作gに、さまざまな媒体でチェックを行っているのですが、その中にIE11が含まれております。

このIE11については、レイアウト崩れを起こしやすいブラウザになっておりますし、またIE対応を行うあまりにできないデザインのホームページもあるほどです。

また、IE専用のタグを導入することなども、時間がかかる原因の一つになっているため、弊社では今後IE対応は原則行わないようにして、ヒアリング時にお客さまにIEをどうするかを確認するようにいたします。

今回は弊社がIE対応を有償化することについてご紹介をいたします。

マイクロソフトのedge移行が進んでいる

現在、マイクロソフトのウェブサイトを見ると、特別な理由がない限りは、IEではなくedgeをご利用くださいとの記述があります。

このようにIEは問題の多いブラウザであるため、マイクロソフト側もIEではなく、edgeの利用を推奨しており、今後さらにその動きは加速していくと推測されます。

IEユーザはどれくらいいるか

しかし、だからと言ってもちろん、IEユーザが居ないかと言うとそういうわけではなく、実際に弊社のウェブサイトで言えば、グーグルクロームが58%、サファリが12%、edgeが8%、firefoxが5%、IEが4%になっております。

このデータからは、弊社の業種においては、IEユーザはほとんどいないということができ、また毎月少しずつではありますが、IEユーザ数の減少が起こっており、数年後には限りなく0に近い数値まで解いていくことが推測されます。

さらにIEは制作工数が増える

さらに、IEはホームページの制作工数が非常に多くなります。

一般的に何とかできないことはないにしても、その制作工数は一気に膨れ上がるものになっており、最悪のケースではIEのためだけにIE用のタグが必要になるということもあるのです。

これは納期や予算がある企業さまにご負担いただく可能性があるものになっており、ユーザ数が比較的に少ないIEに対して対策を行うために、予算と納期を変えていくことは本当にもったいないと考えております。

そのため、弊社では、上記の理由からIEを基本的には廃止していき、代わりにIE対応をオプションでご用意させて頂こうと考えております。

IE対応の料金について

IE対応の料金については、制作するホームページによって異なるものになってきます。

通常のホームページ制作であれば、1ページあたりの費用を少しだけ上げていただくことになると思います。

こちらも定価を定めていきたいとは考えているのですが、どうしても制作するホームページによっては、定価を定めることが難しくなってきます。

そのため、実際にヒアリング時に、IE対応が必要かと、IE対応が必要かどうかの判断法をお知らせいただき、お客さまに選択いただいた後にお見積書上で別建てをしてIE対応を行うかどうかの判断をいただこうと考えております。

IE対応が必要かどうかの判断法

IE対応が必要かそうではないかの判断は、ホームページの新規制作かリニューアルかで異なります。

新規制作の場合

新規制作の場合には、実際に自社のホームページで上位表示を検討しているキーワードで検索を行ってみて、その時に上位表示しているホームページがIEに対応しているかをチェックしましょう。

今後、IE対応を行うホームページが減少していくことが推測されますが、それでもまだまだこの段階では多くのホームページがIE対応をしているかもしれません。

ここで、上位表示を行っているホームページがIE対応を行っていなければ、はっきりとは言えませんが、競合サイトにIEユーザがあまりいないと推測できるため、IE対応が不要の可能性があるのです。

リニューアルの場合

ホームページリニューアルの場合は、現在のホームページのアクセス解析からIEユーザがどれくらい訪れているかをチェックします。

もちろん、弊社の場合は、4%になっておりましたが、業種によっては意外と多くのユーザがIEで訪れているかもしれません。

ここでIEユーザが多ければ、しっかりとIE対応を行い、もし少なければ、IE対応を辞めることで、無駄な予算をかけずにホームページを作成することが可能になっています。

IE以外はもちろんこれまで通り対応

現在、IE対応については、大手ホームページ制作会社が対応を辞めてきています。

だから弊社もIE対応を辞めると言う意味ではないですが、弊社で管理させて頂いているホームページのデータを見ても10%前後のホームページが大半になっております。

もちろん10%と言えば相当数の数にはなってきますが、それでも今後減少していくことを踏まえると、そこで多くの時間や予算をかけて対応する価値はないかもしれません。

もちろん、対応しないからIEユーザはホームページが見えないということはなく、レイアウトが崩れた状態で表示されます。

IE対応については、まだまだ対応を行っているホームページ制作会社が多いですが、今後もっと減少していくと推測されます。

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