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集客できるホームページ!制作前に理解して見込み顧客を集める

集客できるホームページ!制作前に理解して見込み顧客を集める

ホームページは制作しただけでは成果が出ません。

その理由は、単に制作されたホームページでは、見込み顧客はもちろんですが、訪問者自体が一切集まらないからです。

そこで今回は新規制作やホームページリニューアルで行うべき集客法をご紹介いたします。

集客できるホームページとは

集客できるホームページとは

ホームページを制作したら、多くの企業が、お問い合わせなどの成果を気にすると思います。

この成果を出すために、多くの企業で集客に全力で取り組まれると思いますが、なかなか上手くいかないという企業も多いと思います。

この集客が期待通りにいかないと、誰も訪問していないホームページになってしまい、当然効果を出せません。

そのため、ホームページ制作で最初に検討すべきは集客力になってきます。

しかし、昨今の集客対策は非常に難しくなっていて、いい加減に見込み顧客を集めようとしても、絶対に成果を出せない仕様になっています。

そのため、ホームページ制作中にしっかりとどこから人を集め、どんな対策を行うべきかを明確にして対策を取る必要があります。

この計画を明確に立てれば、本当に成果が出る集客対策が実施でき、期待以上の成果を出せるようになります。

では、実際にそれぞれの集客対策をご紹介したいと思います。

ホームページの集客法

ホームページの集客法

弊社がよく提案するホームページ制作の集客法をご紹介します。

SEO

もっとも人気がある対策がSEOではないでしょうか。

SEOは、あくまで当社の提案内容ですが、予算がかからず、さらには高度なテクニックも不要で、努力量で上位表示を実現できる対策になっています。

もちろん、Webサイト制作会社は、SEOを意識してホームページを作る必要はありますし、クライアントへ最低限の更新ルール策定は必要であると思います。

しかし、これらを行った後、しっかり更新作業を継続できれば、非常に多くの見込み顧客を集客できます。

ただし、一点注意点があり、それは努力量が非常に多いという点になります。

例えば、御社が上位表示をしたいキーワードでグーグル検索をして、1ページ目にランクインされてるホームページのページ数をカウントします。

ページ数のカウント方法は、【site:トップページURLアドレス】になっていて、これでグーグルが認識しているページ数を算出しましょう。

そして、1から10位までの平均値が御社が上位表示を実現するのに必要なウェブページ数になってきます。

当社のホームページ制作経験で言えば、多くの場合が、1キーワードあたり100ページくらいになっています。

もう少し具体的にご紹介をすると、例えば当社サイトで言えば、【ホームページ制作 大阪】と【SEO 大阪】で上位表示を狙っているとします。

そしてそれぞれが、100ページであった場合、【ホームページ制作 大阪】に関連したページを100、【SEO 大阪】に関連したページを100と合計200ページ作成が必要です。

このように、努力量でどうにかなると言ったとしても、かなり多くのウェブページ数が必要になってきて、毎日少しずつの作業を行うようにしましょう。

そうしていれば、これまでの制作経験で言えば、多くの企業がSEOで狙い通りに上位表示を実現しています。

ソーシャルメディア運用

当社がよく提案するソーシャルメディアは、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、ライン、グーグルビジネスプロフィール、リンクトインになります。

もちろん、すべてを行う必要はなく、運用作業時間を考えて、いくつ運用するかを選択しましょう。

そして、運用する個数が決まれば、以下2点から利用するソーシャルメディアを選択します。

  • 投稿がしやすい
  • 見込み顧客が利用している

まず基本として、投稿が非常にやりづらいソーシャルメディアでは、運用が長続きしません。

もちろん、ソーシャルメディアを提供している会社は、利用者が運用しやすいようにインターフェイスを改良しています。

しかし、御社にとって本当に使いやすいかどうかを判断するようにしましょう。

恐らくこの投稿がしやすいかどうかは、上記でご紹介しているソーシャルメディアであれば問題なく、すべてでクリアーができると思います。

次に、最も大切になるのが、見込み顧客が利用しているソーシャルメディアを選定することです。

もちろん、現状ではそれほど多くの見込み顧客が利用していなくても、ニーズを創造していけば、成果を出すことは可能です。

しかし、当社が制作するホームページのウェブマスタ―の多くが兼業で、できる限り運用時間を減らさなくてはならず、ニーズを作り上げるには時間がかかり過ぎてしまいます。

そのため、あらかじめニーズがあるソーシャルメディアを選定することがおすすめです。

このニーズ調査は、上記ツールを使って、実際に、御社ビジネスに関する単語で、ソーシャルメディア内検索を行いましょう。

そうして、投稿数やいいね!、リツイート、コメントが多いソーシャルメディアは見込み顧客が多い可能性があると判断できます。

この判断を行い、そしてそれぞれのソーシャルメディアユーザーに最適な投稿作業を行い続ければ、期待以上の訪問者数が獲得可能になります。

リスティング広告とユーチューブ広告

リスティング広告やユーチューブ広告は、予算が必要になっていて、上記のSEOやソーシャルメディア運用よりは作業量が大きく下がります。

また、さらには、予算が必要になっているから、効果測定が必須であり、適切な効果測定を行い、広告文言やライティングページを改善すれば、非常に高い効果を発揮します。

このリスティング広告とユーチューブ広告については、2点だけ注意点があります。

まず1つ目として、リスティング広告やユーチューブ広告で成果が出たからと言って、他の集客対策を行わないという選択はおすすめではありません。

と言うのも、リスティング広告やユーチューブ広告で、さらに訪問者数を増やすには、予算を上げるしか対策がありません。

そして、当然ではありますが、予算を上げたからと言って、必ず成功するかが見えてきません。

そのため、中長期的に考えると、その他の集客対策も並行して行ったほうが、後々で集客対策が行いやすくなっています。

次に、効果測定は必須になっています。

リスティング広告であれば、それぞれのキーワードでクリック率や成約率をもとに、広告文言やランディングページの改善予算を見ていきましょう。

もちろん、理想は初めから非常に費用対効果が高いですが、現実的に初めからいきなり最大の費用対効果は出せません。

そのため、最初の3ヶ月は、チューニング期間ととらえて、しっかりと改善作業を繰り返し、費用対効果を高める必要があります。

また、ユーチューブ広告については、動画広告を頻繁に変更すると予算がいくらあっても足りないでしょう。

そのため、最初の作成時からしっかりとユーザーニーズを考えて、動画作成を行い、1年周期くらいでチューニングを実施するのがおすすめです。

外部サイトを活用

そこまで高い効果は出ませんが、外部サイトにもしっかりと御社情報を掲載しましょう。

この外部サイトを利用する目的は、もちろん外部サイトからリンクを辿って訪問者が訪れるケースもありますが、実はSEO効果を得れます。

外部サイトから自社サイトへ被リンクを行えば、被リンクによる自社サイトのSEO効果が高まります。

ただ、昨今については、外部サイトからの流入数が少ないや、被リンクSEO効果が弱まった件などもあり、そこまで本気で取り組む必要がない集客対策になります。

リアルでの告知

当社ホームページ制作実績の企業さまで結構効果を出すのがリアルでの告知です。

単に名刺やパンフレットにURLアドレスを掲載するという話ではなく、例えばFAXDMや、チラシ配布、リーフレットを作成するなどの対策になっています。

もちろん、成功したとしても、SEOやソーシャルメディアほどの流入数はありませんが、しかし無視できないほどの見込み顧客が集客可能です。

もちろん、FAXDMやチラシ配布、リーフレット作成は予算が必要になっていて、御社状況次第ではありますが、予算に余裕がある場合は、しっかりと行いましょう。

ホームページ制作時から集客対策を実施

ホームページ制作時から集客対策を実施

集客対策は、Webサイト制作会社が確定したら、真っ先に行える対策は行うのが良いでしょう。

例えば、新規ホームページ制作であれば、原稿作成や、ソーシャルメディア開設、リアルでの告知準備などは、公開していなくても、実施が可能です。

さらに、ホームページリニューアルであれば、上記に加えて、ドメインがすでに存在していて、被リンク対策を行えるようになっています。

なぜ、Webサイト制作会社がホームページを作っているうちから、集客対策が必要かと言うと、どの対策も成果が出るまでに、時間がかかるからです。

実際に当社事例として、ホームページ制作期間が3ヶ月あったネットショップ作成を行っていて、その3ヶ月間でできる集客対策をすべて行っていただきました。

その結果、公開して5日ですでに数十万円の売上を達成しており、さらには現在でも売上が向上しています。

そしてホームページから成果が出てくると、次の対策の予算が十分に持てるようになり、次の対策が行いやすくなるのです。

そのため、もちろんクライアントの状況には影響がありますが、できれば当社では、ホームページ制作時から集客対策実施を推奨しています。

集客は更新業務の継続が大切

集客は更新業務の継続が大切

集客対策で大切になってくるのは、継続だと思っています。

例えば、SEOであれば、毎日新規記事を1ページは作成するや、週1でリスティング広告の調整をすると定めて、正確な実行が大切です。

SEOで言えば、1,2ページが増えたからと言って、いきなり検索エンジンからの評価が倍増するというケースはまずあり得ません。

基本的には、100ページは必要になっていて、100ページを作成して初めて、検索エンジンが、このホームページはこのキーワードで詳しいかもと考え、検索順位が上がります。

また、リスティング広告も同様です。

リスティング広告に出稿すれば人が集まるのではなく、ユーザー目線になって初めて、集客ができるのです。

このように、どの集客対策を行うにしても、毎日何かしらの対策が必要になっていて、しっかりとこれらを継続すれば、期待以上の成果を得れるのです。

もちろん、闇雲な作業は集客力が向上せず、しっかりとWebサイト制作会社やサポート業者などに、具体的な戦略と戦術を立ててもらいましょう。

そして、それらを継続して実行することによって、本当に期待以上の集客効果が得れるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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