SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.05.07

インデックスされないときの対策法

インデックスされないときの対処法

ホームページ制作後に、苦労して記事を公開しても、インデックスされないと大きなストレスを感じると思います。

グーグルの発表によると、制作したホームページで、すべてのページがインデックスされるわけではなく、検索エンジンの判断で決定しています。

では、なぜ自社サイトの一部が検索結果に出て来ないかや、どんなページを作成すればインデックスされるかについて紹介します。

サーチエンジンのインデックスとは

インデックスとは、サーチエンジンのデータベースに格納されている状態を言います。

現在日本で主要な検索エンジンは、グーグルとヤフージャパン、マイクロソフトビングになり、それぞれが独自のデータベースで運用しています。

ただし、グーグルとヤフージャパンは、データーベース自体は異なりますが、恐らく同じ内容をコピー作成していると思います。

このデータベースに格納されれば、制作したホームページの各ページが検索結果に表示されるようになります。

実績で多いのは、検索エンジンからの流入に依存してしまうケースで、成果を出すには検索流入数を増やす必要があります。

そのため、ウェブマスターは、毎日必死に新規ページ作成を行いますが、その際にインデックスされないと、更新理由が分からなくなります。

気にしなくても成果を出せる企業も存在していて、それが理想的であるとは思いますが、現実は残酷で企業サイトとしては致命的なエラーです。

そのため、適切な対策を行い、SEO効果を最大化させる必要があり、当社がホームページ制作後にクライアントへ提案している内容を紹介します。

インデックスされない理由

インデックスされない理由はさまざまで、以下でも紹介しますが、基本的には低品質を疑いましょう。

すなわちユーザーが訪問しても役に立たないようなページを検索エンジンは無視してきます。

当たり前の話として、データベースは有限で世界には10億を超えるホームページが制作されていると言われています。

一般的なホームページ制作であれば、20ページ前後ですが、データベース型サイトなども多くあり、そのページ数は膨大です。

それらすべてを格納するとなると、膨大な数と量のデータベースが必要になり、少し現実的であるとは言い切れません。

そこでグーグル曰く、すべてのページを認識する訳ではないと発言をしていて、訪問者が見ても役立たないコンテンツは無視されます。

さらにややこしい話ですが、これは共通事項としてアルゴリズムに組み込まれていて、仮に御社が良質と思うホームページを制作しても、該当すると検索結果に出てきません。

もちろん他にもインデックスされない理由はありますが、まず基本として品質が低い可能性を抑えるようにしましょう。

インデックスされないときの対処法

具体的に、検索エンジンに認識されないときの対処法を紹介しますが、品質に関する理由以外では、大半の制作したホームページでは関係ないと思います。

チェックが早すぎる

ホームページを公開して、すぐにチェックをしてもデータベースに格納されていません。

おおよそで、ホームページ制作であれば1週間、新規追加やリライトであれば3日程度は時間を置きましょう。

検索エンジンは、クローラーという自動情報収集プログラムを使ってデータベースに格納します。

単に格納だけでは無意味で、その後アルゴリズムの適応を行い、初めてランキングに反映されます。

この発見からランキングまでの期間は、そこそこ必要と理解して、もし公開して間もない場合は、もうしばらく時間をおいて再確認しましょう。

noindexを付与

競合他社のホームページ制作会社がやったケースは聞いた経験があります。

ホームページ制作作業時は、検索エンジンに認識されたくなく、noindexを付与するのが一般的で、このタグがあると、該当ページを無視するようになり、公開時に削除するタグです。

noindexが付くと、絶対に検索結果に出て来ず、もしかしたら、これかもと思ったウェブマスターは、自社サイトのソースコードをチェックしましょう。

低品質

先ほどから何度か先述していますが、低品質だと検索エンジンは認識をしてくれません。

主なデータとして、クロール済みや検出 - インデックス未登録としてグーグルサーチコンソールに表示されます。

この2つのデーターにリストアップされたURLアドレスは、基本的には削除はしない方が無難で、過去にお客さまが削除したら、一気にランキングが低下した経験があります。

そしてさらには、リストアップされたページだけの話ではなく、全体に少しずつ問題点があり、たまたまアドレスがリストアップされています。

そのため、これらのリストを確認後、そのURLアドレスにこだわらず、制作したホームページ全体の品質向上を行えば、自然と認識が加速していきます。

ホームページ制作後に狙ってインデックスは無理

もしインデックスされていないページが数ページ程度であれば、実は狙って認識させることは非常に難しいです。

ホームページを制作し、インターネットに公開した後、もしサーチエンジンの結果に数ページが出て来なくてもピンポイントで改善は不可能です。

と言うのも、基本は低品質と言う点がありますが、どこが低品質かはさっぱり分からず、基本はホームページ制作後は良質化を日課にしてしまいましょう。

ルーチンワーク化できれば、自然と検索エンジンも認識を開始し、さらには訪問者は高い成約率を出してくれるようになります。

実際に当社で行った経験があり、該当ページをどんなにリライトしても、内部リンク数を増やしても不可能でした。

そのため、もし重要ページならば、タイトルを変更して別の切り口でURLを作成し、そのURLが上位表示さえされれば、内部リンクで誘導する対策を行えます。

TOP