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インデックスされない!SEO効果が出る対策法

インデックスとSEO効果

最近、お問い合わせの中に、インデックスされないという質問が増えています。

インデックスされないと、SEO効果を得れないので改善しなくてはならず、改善には、具体的にどんな状況で、どんな対策が必要かを学ばなくてはいけません。

弊社は、大阪のWebサイト制作会社になり、ホームページを制作時や公開後には、インデックスに細心の注意を払っています。

では、どうすれば、問題点が解消されるかをご紹介したいと思います。

インデックスとは

インデックスとは、検索エンジンのデータベースに情報を格納することを言います。

インデックスされないと、検索エンジンは情報を格納していないため、検索結果に表示されず、SEO効果を得ることができなくなっています。

適切にインデックスされると、さまざまなウェブページが多くのキーワードで上位表示を実現でき、飛躍的にSEO効果を高めれます。

もう少し具体的にご紹介すると、検索エンジンはホームページにあるウェブページを見つけたときに以下の流れで検索結果を表示しています。

  • クローリング:発見
  • インデックス:データベースへの登録
  • ランキング:検索順位を決定

インデックスがされていない状態だと、ランキング対象にならないないため、検索結果に出てこないというわけです。

このように、制作されたホームページ内の全ページをインデックスさせるのは非常に大切になるのです。

これまで数多くのホームページを制作してきた経験だと、ホームページ内部にスタッフブログなどを作成していると、結構問題になるケースがあります。

しかし、適切に対策を行えば、必ずインデックスされるようになるため、以下でご紹介する確認法と対策法を試してみることをおすすめします。

確認法

制作されたホームページが、どれくらいインデックスされているかを確認できる方法をご紹介します。

闇雲に行うのではなく、上から順番に実施されるのをおすすめします。

全体のウェブページ数

大体で良いのでホームページ全体でウェブページがどれくらい作成されているかを確認します。

ここでは、多少アバウトでも良く、例えば弊社であれば、スタッフブログが何ページ、サービスが何ページ、合計で600ページくらいかな程度で良いと思います。

そしてその数を、メモしておきます。

site:検索

site:で検索

正確な数値データではありませんが、グーグル検索で【site:https://sevendesign.co.jp/】などの【site:トップページURL】で検索を行います。

この検索を行えば、グーグルがインデックしているウェブページ数が分かるため、先ほど調べたウェブページ数とどれくらいの差があるかを確認できます。

このときに大幅に違っていれば、ほとんどのウェブページがインデックスされていないと言うことができ、早急な対応が必要です。

逆に近い場合は、問題はない可能性があります。

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソールを利用して、インデックスされていないウェブページを探します。

グーグルサーチコンソールでは、2点の確認ポイントがあり、まずはクロール済み - インデックス未登録の確認です。

クロール済み - インデックス未登録は、中身を見たうえで、検索結果に表示させる意味がないとみなされたウェブページになるので、リライトや内部リンクを増やす対策を行います。

ただし、対象ページだけではなくホームページ全体の問題の可能性もあるので、さまざまなウェブページで行うようにしましょう。

そして次に、検出 - インデックス未登録のページを確認します。

検出 - インデックス未登録は、URLは発見したけれども、何かしらの問題が発生し、クロールを途中で辞めてしまったウェブページになります。

適切な対策を行っているため、弊社やホームページ制作実績の会社では、ほとんど検出 - インデックス未登録になるケースはありません。

対策法としては更新頻度を高め、クローラーをより多く集客する方法になります。

そのため、検出 - インデックス未登録が多い場合は、更新頻度を高めれば、恐らく解消されるため、スケジュールを立てて更新を行うようにしましょう。

site:で検索したときに表示ページ数に問題がない場合でも、検出やクロール済みが多い場合は、上記リンク先で対策法をご確認ください。

インデックスされない理由

上記調査が終わったら、具体的な改善を行う必要があります。

しかし、改善を行うにも、どのような問題があるかが分からないと対策が取れないため、なぜされないかを把握しなくてはいけません。

理由はさまざまですが、一般的な問題としては、以下になっています。

技術的な問題

ロボットテキスト

ホームページの制作法が原因である可能性があります。

例えば、ロボットテキストに、巡回を拒否する記述をしていたり、さらには各ページにnoindexタグを埋め込んでいるとインデックスされません。

以下の具体的な対策法では紹介していませんが、上記2点を確認し、もし問題があれば早急に対応しましょう。

上記2点以外にも、クロールを妨げるホームページ制作法を行っているようであれば改善しましょう。

低品質

コンテンツ自体が低品質すぎるという問題があります。

低品質なコンテンツの定義は非常にあいまいですがグーグルは以下の4つを言っています。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 内容が薄いアフィリエイトページ
  • 無断複製されたウェブページ
  • 誘導ページ

一般的には上記の4つがグーグルの言う低品質なウェブページになり、以下動画で紹介されています。

しかし、すべてのウェブページをオリジナルで作成していても、低品質になる可能性があります。

その場合、リライトを行ったり、類似ページがあれば、統合をしたりして、改善していく必要があります。

また、低品質なウェブページを削除する際には、できれば、関連ページへと301リダイレクトを行うようにしましょう。

具体的な対策法

簡単な作業順にご紹介しますので、上から順番に対策を行ってみてはいかがでしょうか。

モバイル対応

今やホームページを制作する際には、99%程度がレスポンシブWebデザイン作成を行っています。

そのため、ほぼこの項目は必要がないと思いますが、もしモバイル対応をしていない場合は、レスポンシブWebデザイン作成を行うようにしましょう。

グーグルサーチコンソールのURL検査

ホームページを制作したら、一般的にはグーグルサーチコンソールが導入されていると思います。

そのグーグルサーチコンソールから、インデックスされていないウェブページをURL検査しましょう。

されていないウェブページの発見法は非常に大変で、グーグル検索で【site:ウェブページURL】で確認をして、表示されなければ、インデックスされていません。

これまでのホームページ制作経験から言えば、インデックスされていなければ、URL検査を行っても結果は変わりませんが、念のために行うようにしています。

XMLサイトマップとRSS、Atomの送信

XMLサイトマップ

ホームページを制作したら、必ず行っているのが、グーグルサーチコンソールからXMLサイトマップRSS、Atomの送信です。

送信すれば、グーグルがすべてのウェブページを認識してくれる可能性が高まるので、送信しておくようにしましょう。

パンくずリストの設置

パンくずリスト

制作されたホームページに、もしパンくずリストがなければ、適切に設置しましょう。

パンくずリストは、検索エンジンがホームページの構造理解に役立つため、必ず導入しなくてはなりません。

ちなみにですが、弊社がホームページを制作したら、99%程度はパンくずリストを導入しています。

タイトルタグの長さ

タイトルタグの長さ

タイトルタグが長すぎる場合は、全体的に少しずつ短くしましょう。

あくまで目安ですが、グーグル検索は最大32文字までしかサポートしていないので、タイトルを32文字以内に抑えるとインデックスされるかもしれません。

画像にはALTを導入

すべての画像に入れる必要はありませんが、基本的には画像にはALTを導入しましょう。

グーグル自体は、画像とSEOは関係が無いと発言していますが、画像にはALTが大切とも発言しているため、こちらも念のために対策を行います。

内部リンク

本当に面倒くさいですが、各ページに内部リンクを設置していきます。

当ページのように、関係するウェブページがある場合は、内部リンクを設置していけば、内部リンク先のウェブページの価値が高まります。

そして、その数が充実していればいるほど、ホームページ全体の価値も高まるので、一気にインデックスされる可能性があるのです。

表示速度を速める

page speed insights

検索エンジンはプログラムを利用して、それぞれのウェブページをクロールしています。

そのため、表示速度があまりに遅いと、クロールの途中で巡回を辞めてしまうため、インデックスがされなくなります。

この表示速度は、ウェブブラウザで見たときの表示速度を改善したり、さらにグーグル提供のPageSpeed Insightsを利用して、点数を高める対策が必要です。

どちらの場合においても、自分では対応ができないと思うので、Webサイト制作会社に依頼しましょう。

分かりやすいサイト構成

上記を行っても、改善されなければ、最後の手段であり、もっとも面倒くさいサイト構成の変更を考えます。

検索エンジンは、同じ内容は同じカテゴリーに格納するのをおすすめしているため、それぞれのウェブページが適切なカテゴリーかを確認します。

もし違った場合は、301リダイレクトを行いながら、URLを変更すれば、分かりやすい構成になり、改善されるかもしれません。

本文でも検索しよう

上記が一般的なインデックス対策法になります。

しかし、ホームページを制作した会社に上記を提案し対策を行っても、なかなかインデックスされないケースが見られました。

その際には、本当に大変で面倒くさいですが、例えばトップページの1文で検索をして、検索結果にトップページが表示されているかを確認します。

もちろん、検索したときに1位でなくても問題はないと思いますが、しかし自社サイト内で1位でないのは大きな問題になっています。

対象の箇所をリライトし続ければ、インデックスの改善はもちろん、検索順位が一気に高まった例もあるので、最後の手段として、上記対策を行うようにしましょう。

ホームページ制作法が重要

最近の検索エンジンは本当にインデックスに厳しくなったように思われます。

しかし、適切に対応していけば、必ずインデックスされるので、上記を参考に、自社でできることから順にやっていきましょう。

そして自社では行える箇所をすべて実施した後、Webサイト制作会社に相談をして、問題点を改善していくようにすれば、改善される可能性が高まります。

現在、世の中的にインデックス問題が多発しているので、ホームページを制作する際に、細心の注意を払っています。

もちろん、100%成功しているとは言えません。

しかし多くのホームページ制作実績で、クロール済みや検出を最小限に抑え、インデックスされない問題も少なくするのに成功しています。

これからホームページを制作、あるいはリニューアルをご検討で、インデックスされるか不安だと思われる方は、お気軽にご相談ください。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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