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内部リンクの効果

内部リンクの効果

ホームページ制作を行ったら、集客対策としてSEOを選択する会社がほとんどです。

そしてSEOは、多くの方が、検索順位を上げる目的で実施しますが、実はSEOは検索順位を上げるのではなく、見込み顧客を集客し、お問い合わせを増やすのが目的です。

そのため、お問い合わせ獲得のための内部リンクを設置で、訪問者が御社のホームページのさまざまなページを閲覧してくれ、お問い合わせなどのコンバージョン数を増やせます。

そしてさらに、先のページの検索順位を高める効果もあるため、ホームページ制作時はもちろん、Web運営時に行う新規作成やリライト時には意識が必要です。

内部リンクとは

内部リンクとは

内部リンクとは、ホームページ内でリンクを張ることを言います。

内部リンクは、基本的な考え方としては、訪問者の誘導を目的としていて、例えば当ページを見たユーザーがすぐに離脱ではなく、その他も見てもらい、最終的にはサービスを見て貰えれば、お問い合わせへと繋げれます。

もちろん、内部リンクがなくても、グローバルナビゲーションやフッタナビなどを利用したら、移動は可能なのですが、しかし、それでは十分な誘導率にならず、本文の中に自然な感じで設置により、効果は飛躍的に高まるのです。

そしてさらには、先のページのSEO評価を高めれるので、ホームページ制作を行ったら、適切な設置が必須になるのです。

基礎知識

基礎知識

実際に内部リンクを設置する方は、最低限どのような設置法を行えば良いかを把握しましょう。

これらを知っているといないでは、成果に大きな差が生まれてしまうので、ホームページ制作前に、基礎知識として、理解してから対策をお願いします。

関連性が大切

関連性への意識が大切です。

例えば当ページで行う際には、関連ページへの行うのが一般的で、これであれば、ユーザーがクリックしてくれますし、さらにはSEO効果も得れます。

ここでまったく関係が無いページに行ったとしても、まったく効果を得れず、必ず関連性を意識した設置を行わなくてはなりません。

SEOを考えた場合に、関連性は非常に大切で、ホームページ制作のテーマを定め、関連性を意識した外部と内部対策が重要なのです。

上限はない

初めての内部リンクの方が気になるのが、あまりに多いとSEO効果としてはどうなのかだと思います。

数については、グーグルの発表では、1,000までは認識可能と発言しているので、1,000までであれば効果を得れると思います。

しかし、実際に1,000だと不自然だと思うので、現実的な数に抑えるようにしましょう。

実際に弊社の推奨数としては、ヘッダやフッタ、サイドナビを除き、コンテンツ部分で0から4つで、これ以上になるとどうしても不自然に多いイメージなので、4つを上限とした設置がおすすめです。

また、Web運営中に意識してしまい、ホームページ制作の在り方が悪いと考え、大幅な改定を検討するケースもございますが、コンテンツ箇所がしっかりとしていれば問題ございません。

では実際に、設置メリットについてご紹介いたします。

SEO効果

SEO効果

内部リンクを適切に行えば、高いSEO効果を得れ、SEOに強いホームページ制作であれば意識しましょう。

基本的には、先のページへと価値譲渡の役割があり、例えば当ページへの内部リンク数が多ければ多いほど、当ページの順位が向上します。

ただし、その際には、注意点が2点ございます。

  • 関連性
  • アンカーテキストを最適化

上記2点が少しでも検索エンジンに不自然と認識されてしまうと、効果は無効化されるので、本当に関連した場合にのみ設置がおすすめです。

実際に現在弊社のホームページ制作実績で言うと、この内部リンクだけで上位表示を実現している会社さまもいらっしゃるので、2022年のSEOの主流と言っても過言ではありません。

また、実はもう一点のメリットがあり、それはグーグルサーチコンソールの検出 - インデックス未登録クロール済み - インデックス未登録の改善にも非常に効果を発揮します。

訪問者の誘導

訪問者の誘導

メリットに、訪問者の誘導というメリットがございます。

グーグルサーチコンソールで言うと1人が見た平均ページ数という指標で、1人が見た平均ページ数を改善したら、御社のホームページのさまざまなページを訪問者に閲覧してもらえるので、成約率を大きく向上させれます。

実際にSEOを継続し、訪問者数が獲得でき始めると、これ以上訪問者数を集めるのは難しいという段階が来ますので、そのときに誘導率が高いとホームページ制作の成果を期待できます。

これまでまったく誘導を意識していなかった人に「なくても訪問者はグローバルナビゲーションなどで移動してくれる?」とご質問をいただくケースもございますが、実際にある場合とない場合では、ユーザーが誘導率は格段に違いますので、しっかりとユーザーに役立つ内部リンクを設置しなくてはなりません。

作成、リライト時に意識

作成、リライト時に意識

上記が内部リンクのメリットで、現在のホームページ制作はもちろん、Web運営の中でも必須と言っても過言ではございません。

実際にもともとは、内部リンクがほぼ0の状態で、SEOで成功した会社さまが、あとから設置のためにリライト作業の実施も多く、非常に手間だとおっしゃられているので、ホームページ制作時からしっかりと設置を意識しましょう。

これらを継続すれば、御社のホームページ制作は高い成約率に成長し、期待以上の成果を得れます。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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