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狙ったキーワードでのSEO

狙い通りのキーワードでSEO

SEOを行う際に、トップページのSEOキーワードだけを定めて、がむしゃらにSEOを実施していても、成功することはできません。

現在のSEOにおいては、トップページだけではなく、中ページのSEOもしっかりと検討する必要があり、中ページのSEOで成功することができれば、トップページのSEO効果も少しずつ向上するようになっております。

この中ページのSEOで成功と言うのは、それぞれのページに対してSEOキーワードを定めて、そのページが狙ったキーワードで上位表示することを言います。

では実際にホームページ内にあるすべてのページで、SEOを成功させるためには、どのような対策が必要になるのでしょうか。

すべてのページのSEOキーワードを定める

意外と行われていない方も多いですが、SEOを行う前に、ホームページのすべてのページで、上位表示を行うSEOキーワードを定めることを行いましょう。

当然、狙ったキーワードでのSEOになっているので、すべてのページで狙うべきSEOキーワードを定めなければ、それぞれのページで、どのキーワードでSEOを実施すれば良いかが分からないものになっております。

また、SEOキーワードを定める際に、プライバシーポリシーなどのページは別に上位表示が必要ないからと、SEOキーワードを定めないことがあるのですが、基本的には上位表示が必要がないプライバシーポリシーなどのページもしっかりとSEOキーワードを設定することが大切になっております。

そしてこのSEOキーワードの設定については、エクセルなどのA列にそれぞれのページのURLを記載し、B列にSEOキーワードを記載すると非常に分かりやすく管理することが可能になります。

さらにもう一点注意点があり、このSEOキーワードにおいては、他のページと重複しないことが大切になっており、一度設定したSEOキーワードは、他のページで利用しないようにしなくてはなりません。

では、一般的によく作成されるページで、SEOキーワードを定めた後、それぞれのページに対してどのような対策が必要になるかをご紹介いたします。

トップページ

まず、トップページで狙ったキーワードで上位表示を行うためには、ホームページ内に新規ページを作成することと、さらには、トップページはもちろんですが、すべてのページで被リンクを獲得することが大切になってきます。

現在、SEOについて調べると、本当に多くのSEO施策が紹介されておりますが、基本的にグーグルが上位表示したいホームページとは、ユーザの検索キーワードに対して、「最も詳しいホームページ」あるいは「最も人気のあるホームページ」になっております。

そのため、トップページのSEOにおいては、基本的には、トップページのSEOキーワードに関連するページ数を増やすことと、トップページはもちろん、中ページにも被リンクを集めることが大切になってきます。

ただ、その際に1点だけ注意点があり、それは例えば1ページを作成したからといって、トップページのSEO効果が上がるというケースは非常に稀で、基本的には10ページ以上あるいは10被リンク以上の単位でSEOは見られていると考えることが重要です。

そのため、SEO作業のためにページ数を増やしたり、被リンク数を増やす際には、10以上の対策を行って、運が良ければトップページのSEOで成果が出る、運が悪ければもっと多くのページ数や被リンク数が必要になると認識することが大切になっています。

ただし、トップページのSEO効果を上げるために、ページ数が必要だからと言って、重複コンテンツを作成してもSEOにマイナス効果にしかならないので注意が必要です。

サービスページ

サービスページとは、自社のサービスを紹介するページになっております。

このサービスページでは、まず自社のサービスの整理を行い、そしてその内容でページを作成するのですが、1つのサービスをユーザに伝えようと考えたときにはそれなりの原稿ボリュームになってくると思います。

もちろん、文字数が多ければ良いということはないのですが、しかしあくまで弊社の考え方ですが、サービスページについては、画像などのビジュアル要素も必要ですが、しっかりとテキストを記述することも大切で、ユーザにサービスの情報をしっかりと理解してもらうことでSEO効果が高まります。

こちらについては特にテクニックのようなものはありませんが、強いて言うのであれば、作成するページは、実際に検索されているキーワードをキーワードプランナーで調べてから作成するようにしましょう。

また、もう一点の作成する際のポイントとしては、トップページにサービスを打ち出しているときに、サービスページも原稿が同じになる場合であっても、トップページからコピー&ペーストするのではなく、それぞれのページでユーザのことを考えて、固有の原稿を作成することが大切になります。

そしてこれらのサービスページについては、もちろん闇雲に作成している場合は、上位表示が難しいですが、しかししっかりとユーザのことを考えながら作成することで、自然と上位表示が可能になります。

例えば、弊社のホームページのテーマはあくまでWeb制作になりますが、しかしユーザのことを考えたサービスページを作成しておりますので、【SEO 大阪】でSEOサービスのページが上位表示できております。

製品ページ

メーカーのホームページを制作する際に、製品情報ページに掲載する内容が「品番の数字が少し違うだけ」と、「スペック表の高さの項目で数字が少し違うだけ」ということがあります。

このようにメーカーサイトの製品ページであれば内容が重複してしまう可能性があるということは、すでにグーグルは理解しているようで、メーカーのホームページにおいては、製品ページについては重複していても問題がありません。

メーカーのホームページにおいては、製品ページがどうしても重複してしまうので、グーグル自体がその場合は重複にはならないと発言しており、さらには実際に弊社で1,000以上の製品を公開しているメーカーサイトを制作したときに、1製品1ページで制作をいたしました。

こちらのメーカーサイトで言えばですが、製品数が300ほど競合他社より多く、ページ数としては、305ページほど多いホームページになるのですが、主要な【業種名】での検索結果で8年ほど1位あるいは2位に表示され続けております。

そのため、基本的には製品を取り扱われている会社さまでは、数が多い場合については、この製品ページは重複しても重複コンテンツにはならず、SEOで効果を出すことが可能なのです。

ただし、製品数が少ない場合については、ページを統合したりしながら、重複しないようにページを作成することが必要になります。

実績ページ

基本的に実績紹介ページは、それほど原稿が書けるページではないと思います。

そしてさらには業種によっては、あまり被リンクが獲得できないページになっているので、この実績ページのSEOは本当に難しくなっております。

そこで大切になってくるのが、実績の数と、それぞれのページに対して、画像枚数やyoutubeの埋め込みになっており、テキストは少ないけれども、画像が多かったりyoutubeが埋め込まれていたりすることで、グーグルはユーザのためにその実績の詳細を伝えようとしていると判断してくれるのです。

特に弊社が重要であると思うが、やはり実績の数であると思っており、原稿は少ないけれどもそれぞれのページに対してユーザのために作成された実績ページ数が多ければ多いほど、そのSEO効果は飛躍的に高まります。

スタッフブログ

スタッフブログでSEO効果を出すためには、基本的には、ルールを定めてスタッフブログの更新を行うことが大切です。

以下弊社が定めているスタッフブログの更新ルールの一部をご紹介いたします。

  • 記事を作成する前にSEOキーワードを定める
  • 上位表示キーワードはホームページ内の他のページとかぶらない
  • アイキャッチ画像の利用は必須
  • 文字数は1,500文字から4,000文字
  • 画像はなるべく利用
  • 太字(strong)はなるべく利用
  • 表や箇条書きもなるべく利用
  • グーグルにURLの送信は行わない
  • ページタイトルや記述内容は重複させない
  • メタディスクリプションは150文字前後で必ず記載
  • 1日の更新は2ページ以内
  • たとえ順位が落ちても作業を辞めない
  • 検索順位の計測は毎日行う

上記が弊社がスタッフブログをお客さまに更新いただく際のルールになっております。

そしてこの効果は非常に高いものになっており、弊社のWeb制作実績のピュアネットワークさまでは、このブログの運営法を継続して行うことで、それぞれの記事ページでのSEOはもちろん、トップページのSEO効果も高められております。

グーグルはスタッフブログなどのノウハウを公開するコンテンツには、それなりの原稿量が必要であること、そして読みやすさを追求するのであれば、画像や強調、太字、表などが必要になること、ブログ系のコンテンツであればアイキャッチ画像が必要であることなども発言しているため、しっかりとグーグルの発言をもとにしたスタッフブログの更新ルールを定めることで、スタッフブログは本当に多くの検索エンジンユーザを集客することが可能になります。

継続することで必ずトップページも上がる

上記が弊社が定める狙ったキーワードでSEOを行う方法になります。

基本的にはホームぺージの集客法は複数ありますが、しかしSEOがすべてのホームページの集客法の基本になると考えておりますので、具体的に何をどうすればいいかを検討することは非常に大切です。

SEOでは、最近はあまり聞く期間が少なくなりましたが、文字数が多ければ良いなどの間違えた情報なども言われることがありますが、原則グーグルはそれぞれのコンテンツに対して適切な原稿量を把握していると思います。

そして上記でご紹介している正しいSEOを実施頂ければ、自然と作成した記事ページも狙ったキーワードで上位表示が可能になり、さらにはそれの積み重ねで必ず狙ったキーワードでトップページの検索順位も高まります。

ぜひ当記事をご覧の方も、この機会に正しいSEOを検討し、狙ったキーワードでSEOを行い、本当に多くの見込み顧客を集客してみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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