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KGIとKPIを設定してホームページ制作効果を倍増させる

KGIとKPIの重要性

KPIやKGIという言葉を耳にした経験はあるでしょうか。

KPIとKGIはホームページから成果を出すためには非常に重要になっていて、これらを定めれば、サイト運営効率が飛躍的に高まります。

実際に弊社ではホームページを制作後にすぐには定めていませんが、主にある程度SEOで成功した会社さまに提案している指標になります。

では、それぞれどのような意味でどんな効果を得れるのかについてご紹介をします。

KPIとは

KPIとはKey Performance Indicatorの頭文字を取った略語になります。

非常に説明が難しいので、例でお話をすると、例えば営業でよく言われるのが、テレアポ→訪問→成約と言う流れで考えたとします。

その場合に、テレアポを何件して、訪問を何件すれば、目標の成約率になるかを考えます。

そして、それぞれに最適な成約率があるので、成約数から逆算しましょう。

成約を100件とすれば、訪問は成約率が10%だから1,000件、テレアポは訪問率が1%だから100,000件必要だと言うように設定します。

そしてこの数値をKPIと設定すれば、後はテレアポから目標の数値に到達するように、とにかく電話をかけることで、成果を発揮できます。

なぜ、このような面倒くさいことをするかと言うと、具体的な数値があったほうが、行動しやすいためです。

例えば、営業部長が「今月の契約は100件と目標と定めたのでとにかくテレアポをしろ!」と言うのは非常に抽象的です。

「今月の契約は100件でなので成約率から逆算すれば、100,000件のテレアポが必要!」と言ったほうがテレアポを行う方は非常に作業を行いやすくなります。

またさらには、訪問した方が、目標の契約本数まで足りないときに、テレアポの本数かクロージングレートなどの成約率を高めるための対策を行うかも検討が非常にしやすくなります。

上記は営業での話になりますが、ホームページも同様になっています。

目標のお問い合わせ数から、検索やソーシャルメディアからなど、それぞれの訪問者数を逆算していけば、具体的な数値や改善法が見えるのです。

現在のホームページ制作においては、KPIを考慮することは非常に大切になっていて、ホームページを制作後に設定することで、御社のサイト運営効率が飛躍的に高まります。

KGIとは

KGIとは、成果の目標数値を言います。

例えば、お問い合わせ数で言うと、「ライバル社に負けないくらいのお問い合わせ数にする!」と目標を定めるのではありません。

具体的に「今月のお問い合わせ数を100件にする!」などのように設定することが大切です。

このKGIはKPI指標を定めるためにも非常に重要になっているので、しっかりと数値データとして設定しなくてはいけません。

また、設定する際には、現在すでにホームページがある場合は、現状のお問い合わせ数から、目標値を算出するのがおすすめです。

例えば、現状で月に1件しかないのに、いきなり100件などを設定しても、達成できないことはありませんが、多くの予算と時間が必要になります。

そのため、現状の数値とプラスアルファ御社の希望を踏まえたうえで検討するのをおすすめします。

また、このKGIの設定はWebサイト制作会社などに相談をして決めるのをおすすめし、できる限り現実的でありながら御社の理想に近い数値を設定してもらいましょう。

余りにかけ離れた数値を設定していると、サイト運営の中でこの数値まで上げるのにどれくらいかかるのかと、挫折の原因になるので注意が必要です。

アクセス解析を利用

KPIやKGIの測定にはアクセス解析が必須になっています。

弊社のホームページ制作事例で言えば、公開後は、すべての会社さまと言っても過言ではないくらいグーグルが提供する無料のグーグルアナリティクスを導入しています。

ただ、このグーグルアナリティクスは、確かに非常に優れたアクセス解析になっているのでどのようなデーターでも抽出ができますが、非常に見づらいと言われるケースが多いです。

実際に、必要になるデータはすべて提供されているということは、それだけ情報量が豊富であるため、このデータとこのデータが欲しいと思っても別ページに表示されていたりします。

ただ、実際に弊社がこれまでグーグルアナリティクスをサポートしてきた限りで言うと、確かに最初は戸惑うお客さまは多いです。

しかし、根気よく見られている会社さまは、実際に半年もしないうちに、非常に高い分析力を身に付けられているので、ぜひ利用する際には継続して見続けましょう。

また、その際には、できればですが、アクセス解析会社やサポートができるWebサイト制作会社に相談できることをおすすめします。

弊社はホームページ制作直後は不要と思う

これは弊社だけかもしれませんが、弊社のクライアントさまの多くが中小企業さまになっています。

そして、多くのお客さまのホームページは新規制作が多いですが、もちろんリニューアルもお受けしています。

そして新規ホームページ制作の場合は、理想も分からないし、どれくらいが現実的かも分からないと言われることが大半です。

さらにリニューアルであれば、これまでの制作事例では、多くの場合集客で成功していないため、当然現状の成約数は0に近くなっています。

そのため、弊社ではこのKPIやKGIはホームページ制作が終わった当初の段階では設定しておらず、ある程度集客に成功した後で設定させていただいています。

例えば、ホームページを制作する際にKPIとKGIを設定したとします。

そして、それぞれの数値を達成して目標のお問い合わせ数を獲得するために行うことは、基本的には集客対策1本になってきます。

ホームページは成果を出すためには、制作するだけはなく、SEOやソーシャルメディア、外部サイトなどを利用して見込み顧客を集めなくてはいけません。

そしてこの作業は本当に大変で、ある程度人が訪れるころには、KPIやKGIで定めた数値を忘れているのです。

またさらには、いざ人を集めると、思っていた数値よりも全然高かったり、逆に低かったりするケースもあるので、公開直後では弊社では不要であると考えます。

ただ、ホームページを制作した後ずっと不要ではないので、ある程度集客に成功したらしっかりと定めるようにしましょう。

考えすぎはよくない

最後に、KPIやKGIが大切だとお伝えしましたが、実際にホームページ制作実績の会社さまで、非常に強い意識を向けてしまうケースがあります。

確かに成果を考えれば非常に重要な数値データにはなるのですが、しかし何かにつけて考える必要はないと思っています。

と言うのが、この数値データを意識しすぎてしまうと、数値データを見ることばかりに着目をしてしまい、改善などのサイト運営作業がおろそかになってしまうのです。

もちろん、気持ちは分かり、データを見て、こうなっているから、こう改修していかなくてはと考え始めるときりがありません。

そして、この終わりのない作業ばかりを行ってしまい、まったくサイト運営を行わないと一切成果が出ないのです。

そのため、数値データは利用するためのモノであるという認識をして、時間を決めて考えることが大切で、無駄にチェックだけに時間を割く必要がないのです。

また、Webサイト制作会社がKPIやKGIを提案してくれば、その会社にサポートを依頼しても良いと思うのはこれらのデータ確認から改善提案までをワンセットにしてくれるためです。

この数値データを確認から改善までをひとくくりにしてもらえれば、非常に効率よくサイト運営を実施できると思います。

これまでまったくKPIやKGIを意識した経験がない方は、ぜひ当ページをご覧の機会に少し意識してみてはいかがでしょうか。

当初のころは確かに難しいと感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど難しいと感じないと思います。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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