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ホームページ制作時によくあるサイトマップの有効活用

サイトマップを有効活用

ホームページ制作時にサイトマップを提案する機会は多いです。

最近では、別記事のサイトマップ作成はSEOで不要でもご紹介していますが、その機会は大きく減少したと思います。

しかし、クライアントさまによってはサイトマップを作ってくれと依頼をいただくケースがあり、その場合に当社では効果を出すにはどうすれば良いかを検討してみました。

サイトマップのアクセス数

昔は盲目的にホームページはサイトマップがあると考えてすべての企業さまに提案をしていました。

しかし、数ヶ月ぐらい前に、このサイトマップのアクセス数をホームページ制作実績の企業や当社のホームページで確認をしました。

その結果、どんなに成果を出している企業であっても、ほとんどが0というアクセス数になっています。

そのため、実はほとんど見られないコンテンツになっていて、現在においては不要の可能性が非常に高くなっています。

サイトマップと言えども、1ページであることには変わりありません。

そのため、ホームページ制作費を下げるためにも、不要であれば作成しない方がホームページ制作料金を安くすることが可能になるのです。

このように今回は効果的な作成法ですが、必ず必要であるとは言えないので、しっかりとこれらを見極めることが大切です。

ちなみにですが、昔は内部リンク数が増えるのでSEO効果があったと思います。

ただ、現在はサイトマップからの内部リンクは、本当に弱いものになったのか意味がなくなったのかは分かりませんが、まったくSEO効果を得れなくなっています。

では実際にどのような作り方をすればユーザーのためになるかをご紹介します。

サイト内検索

まずサイト内検索の設置が非常に重要だと思われます。

最近のホームページはページ数が多い傾向があります。

実際に当社サイトにおいても、600ページくらいあるため、これらのすべてのリンクを掲載することは不可能です。

さらには、600も内部リンクがあっても結局はユーザーはそこから探さなくてはなりません。

そのため、利便性を考えるのであれば、検索システムを設置していたほうが、ユーザーにとっては便利になってきます。

ただし、その際には、ただあれば良いと考えるのではなく、検索ボックスのレイアウトを調整し利便性を高めたり、検索結果ページのレイアウトを調整するようにしましょう。

設置する目的はユーザーが求めているページにたどり着けることを忘れずに作成する必要があります。

人気の記事ランキング

上記で、基本的にはユーザーが求めている情報ページを探していただきます。

ただ、それだけではなく、御社自身もアピールしていくのが良いでしょう。

このアピール法は、人気記事ランキングなどのコンテンツを用意して、人気の記事へと訪問者を誘導することになります。

もちろん、人気記事を捏造してはいけません。

訪問者が多いページを人気記事として捉えたり、さらには、誘導率が高く出口率が低いページのランキングなどを用意することで、成約率向上を図ります。

また、さらには現在のSEOにおいては、まだまだ被リンク効果は確かにあります。

この被リンク効果を狙う、すなわちナチュラルリンク数を増やすために、ユーザー満足度が高いページをランキング形式で紹介するのも良いでしょう。

このようにせっかく作成するのであれば、SEOや成約率を高めれる方が良いと思いますので、それらをしっかりと行っておくことで、成果向上の可能性を高めます。

重要ページ一覧

もちろん主体はユーザーのためになっているので、御社がおすすめする記事は張りづらいと思います。

そのため、上記がページ上部であることは必須ですが、その下すなわちページの下部には重要ページへのリンクを掲載することも良いでしょう。

この重要ページへのリンクは、御社が見て欲しいページであり、さらには上部のリンクとかぶらないようにすることが大切です。

そうすれば、もしかすれば、サイトマップから重要ページへと移動してくれるかもしれません。

もちろん可能性は非常に低いですが、リンクを掲載するだけになるのでそれほどの労力は必要がありません。

このように基本的にはユーザーが主体ではありますが、せっかく作成するのであれば、御社のアピールもしっかりと行うことが重要になると考えています。

404 NOT FOUNDとの差別化

サイトマップと404 NOT FOUNDのレイアウトがほとんど変わらないホームページをよく見かけます。

しかし当社では、それぞれがアクセスする目的が違うのであれば、当然コンテンツ内容なども変更すべきであると考えております。

サイトマップページは基本的にはホームページのどこに自分が求めている情報があるかが分からない、あるいは迷子になった訪問者がアクセスします。

404 NOT FOUNDページは、そのページが削除あるいは移動されてしまい、301リダイレクトが行われていない場合にアクセスします。

このようにアクセスする目的が違うのだから、当然レイアウトも大きく変わってしまいます。

もちろん、レイアウトを分けたからと言って、これまでのホームページ制作経験上で言えば、それほど高い効果は生み出すことはありません。

しかし、ホームページはどれだけユーザーのために作り込んでいるかで、成約数も変わりますしSEO効果も変わってきます。

そのため、現在一緒の方は、変更すべきであると理解をして、タイミングでWebサイト制作会社に依頼しましょう。

もちろん、緊急性は低いので、そのためだけに依頼をするよりも、他の作業と一緒に依頼する方が効率的であると思われます。

ユーザー目線が最も大切

上記が当社が提案する一般的なコンテンツです。

ここで大切になってくるのが、そのまま利用するのではなく、ユーザーを考えて検討しなくてはなりません。

上記をまったく行わなくてもユーザーのためになるコンテンツであれば、まったく問題ないのです。

とにかく大切なのはそのページに訪問するユーザーを考えて、そしてそれに応えることができるコンテンツを配置することです。

ユーザーのためであれば、確かにアクセス数は少ないと思いますが、見た人は必ず御社の期待通りの行動を行ってくれます。

また、最近のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンはユーザー目線を重要視しています。

そのため、もしかすればですが、SEO効果が出る可能性も十分にあるのです。

サイトマップと言えどもユーザー目線であると考えながら、ホームページ制作を行うことで、期待以上の成果を出せるようになります。

最近のホームページ制作では不要なことも

最近のホームページ制作はページ数は多いです。

しかし、それはスタッフブログなどのコンテンツをしっかりと更新し続けた結果になっていて、実は作成ページ数としてはそれほど多くないのです。

例えばですが、トップページとサービスページ、実績ページ、スタッフブログ、お問い合わせなどと言うように、10ページから20ページで収まるケースがほとんどです。

このようにページ数が少ないホームページでは基本的にはユーザーが迷子になることはほとんどありません。

そのため、最近のホームページ制作では作成する機会は非常に少なくなったと思われます。

そのため、クライアントさまは本当に必要かどうかからの検討が重要になっています。

そしてそこで重要だと判断をすれば、ユーザーのために作成していくことが必要になっています。

たかがサイトマップではありますが、しっかりと作り込みユーザー目線を追求することで、1件でも多くの成果を出せるようになるのです。

当社ホームページ制作では基本は作らない

最後に、当社のホームページ制作では現在サイトマップを作成するケースはほとんどありません。

その理由はSEO効果がないことが明確であり、さらには1ページを作るにも予算が必要になっています。

そのため、この予算を別のコンテンツに使ったり、さらにはホームページ制作料金をできる限り減らしたほうがクライアントさまのためになると考えています。

また、現状のアクセス解析グーグルアナリティクスの結果から、多くの企業さまや当社では、ほとんどアクセス数が無いので、そのために予算を使うのは無駄だと判断しました。

そのため、当社は作成はしておりませんが、クライアントさまから、作って欲しいと言われた場合のみ対応をいたします。

当社が考えるにホームページ制作予算は多くの会社さまが持っていると思います。

そしてWebサイト制作会社はその予算をどのような配分を行うかが非常に重要です。

この予算配分を最適化するためには、サイトマップがない方が効率的だと判断をしておりますので、現在作成すべきかご検討の方は、ぜひ参考にして見てはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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