大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

関連性とリンク

関連性のあるリンクが大事

SEOを行われている方は、発リンクであれ、被リンクであれ、その効果が高いと言うことはご存知だと思います。

しかし、このリンクは、関連性が非常に重要になっており、この関連性を無視してしまうと、ある日突然検索順位が落ちてしまう可能性があるのです。

そしてWeb制作会社であればこれらの関連性をしっかりと意識してリンクを行うのですが、お客さまがリンクを行う際には、Web制作会社同様にしっかりと特に関連性を意識したリンクの設置を行う必要があります。

関連性とリンク

関連性とリンク

発リンクや被リンクを行う際に、関連性をしっかりと意識することは非常に大切です。

例えば、弊社のホームページから突然自転車メーカーのホームページにリンクを行っていたり、あるは自転車メーカーのホームページから弊社のホームページへとリンクを行っていることは、数が少なければ問題がないのですが、そのリンク量が多いと、リンクで検索順位を向上させることを考えているとグーグルが判断をして、リンクを行う側も行われた側も検索順位を落としてしまう可能性があるのです。

基本的にグーグルの考え方としては、関連性のないホームページへの発リンクや被リンクは、確かに長くホームページを運営していれば、いくつかは発生すると思っているそうですが、その量が多いと検索順位を操作するために行っていると考えられてしまい、検索順位を落としてしまう可能性が高まるのです。

そのため、基本的にはリンクを行う、あるいはリンクが行われる際には、関連性を意識して発リンクと被リンクを行うようにしなくてはならず、しっかりと関連性を意識していくことで、マイナス評価を受けないリンクとなるのです。

ただし、1個でもあれば問題があると言うものではなく、その数が非常に多い場合のみ問題になっているので、例えばスタッフブログなどにランチを紹介する記事を書いている場合に、飲食店へのリンクを行う程度であれば問題がないと思います。

この関連性とリンクについては、実際にWeb制作中で行ってみて、そしてリライトの際に修正を繰り返すことが大切になっており、ある程度はリンクの設置に慣れることが重要になっております。

関連性がなくても大丈夫なホームページ

関連性のないリンク

この関連性は、非常に大切になっているので、Web制作後にリンクを行うあるいは被リンクの獲得には関連性を意識することがオススメになります。

しかし、実は関連性がなくても問題が起こらないリンクが存在しており、それは関連性は無いけれども価値が高いホームページからの発リンクや被リンクになっております。

この価値の高いと言うのは、基本的にはSEOの価値が高いのか、あるいは国が運営しているや大学などの教育機関のホームページのことを言うのかはグーグルが発言していないため分かりませんが、弊社では基本的にはSEOの質が高いホームページであれば問題がないと判断しております。

ただし、いくら質が高いホームページであっても、闇雲に行うことはリスクはあると考えることが大切になっており、SEOの基本スタンスとして、関連性のないホームページへのリンクや被リンクは最小限にしたほうが良いでしょう。

ただし、被リンクについては勝手につくものになっているので、自分で行っている被リンク対策以外は、関連性がなくても無視しても良いものになっており、実際にそこまで関連性のないホームページから被リンクが付くケースは稀になるので、基本的には自分で行う被リンク対策のみ注意するようにしましょう。

関連性がなければnofollow

nofollowのリンク

そして関連性がない発リンクを行う際には、原則nofollowを付与して行うといいでしょう。

nofollowとは、リンクを行った先のホームページへのSEO評価を0にすることができるタグになっているので、関連性のない被リンクであってもnofollowが付いていればほぼ間違いなく問題がありません。

実際に過剰にnofollowを付けているホームページもあるのですが、過剰につける必要はなく、現在のSEOにおいては、関連性の高いホームページへのリンクはプラスに評価されているという噂があります。

そのため、ホームページからの発リンクは基本的にはdofollowで行っても良いものになっていて、関連性がないホームページへのリンクのみをnofollowにしておくことで、より安全なSEOとすることが可能になるのです。

このnofollowについてはある程度Web運営に慣れていないのであれば、Web制作当初はすべてdofollowとして置き、Web制作が終わり、ある程度運営に慣れてきた段階でnofollowが理解できた段階で一気に関連性のないホームページをnofollowに変更するやり方を弊社では推奨しております。

現在のリンクは難しい

リンクは難しい

現在のSEOにおいてはリンクは本当に難しいものになっており、このリンクが難しいと言うのは発リンクもですし被リンクも同じです。

Web制作におけるSEOでは、まだまだ被リンクの効果は非常に高いものになっており、この関連性について、あまりに関連性がないホームページからの被リンクが多いと、検索順位が落ちる可能性があると理解しておくことで、より効果的な被リンク対策を行うことが可能になっております。

また、発リンクも同様になっており、現在のグーグルは関連性のないホームページへのリンクが多いことはあまり良い状態ではないと理解をしていくことで、nofollow属性の付与などの対策が行えるようになるので、効率の良い発リンクを実施することが可能です。

色々とご紹介をしておりますが、結論としては、リンクには関連性が重要であり、関連性が無いリンクが過剰にある場合は検索順位を落とす可能性があるとだけ理解をしていくことで、本当に安心で安全なSEOを実施することが可能になるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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