大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

関連性の低いホームページからの被リンクの効果

関連性の低い被リンクの効果

被リンク対策を行うにあたり、その被リンク元の関連性は非常に大切だと思います。

しかし、実際に弊社では現在SEO対策を行っていて、弊社が狙っているキーワードで上位表示している(具体的には1位から10位のホームページで本来は5位までが良い)の調査を行っており、これらの調査結果を持って対策をしているのですが、結構被リンク対策を行っていると関係しないホームページからのリンク数が膨大なため上がっているホームページもあります。

そしてさらに言えばですが、実はこの関係しないホームページからの被リンクについては実は弊社から弊社のお客さまのホームページにリンクをしたところ、検索順位が倍増したということもあります。

そこで今回は、関連性の低いサイトからの被リンクの効果についてご紹介をいたします。

結構上位表示サイトは関連していない被リンクが多い

上位表示サイトの関連性の低い被リンクの多さ

まず、弊社がこれまでホームページ制作前に調査を実施したこと、そして弊社のSEOで上位表示しているホームページの被リンクを調査したところ、上位表示しているホームページは基本的には被リンク数が膨大です。

そしてそれらを1つ1つの被リンクをチェックはしていないのですが、上位表示しているホームページであっても、実は関連するホームページからの被リンク数は少なく、あまり関係がないホームページからのリンクで上位表示をしておりました。

これだけでも十分に被リンクの関連性について疑問を持つのですが、実際に弊社がメインで狙っているキーワードについても1ページ目に表示されているホームページの調査をすると、大半がほとんど関連性のない被リンクで上位表示を実現しておりました。

その結果関連性のない被リンク対策を行ったとしてもある程度は効果が出ると認識していいのではないかと言う結論を持っており、もちろんだからと言って闇雲な被リンクを行うというのではなく、できれば関連するホームページからの被リンクを集めることは大切ですが、合わせてあまり関連しないホームページからの被リンクを集めていくようにすることが重要であると思われます。

関連する被リンクを集めているホームページはSEOで強い

関連性の高い被リンクが多いホームページはSEOで強い

そして関連しないホームページから被リンクを大量に集めているホームページでも実際に上位表示はできているのですが、しかしその検索順位の反動がかなり激しいものになっています。

どういうことかと言うと、この関連性が低い被リンクばかりのホームページは基本的には5位程度には入っているのですが、しかし検索を何度も行っていると9位まで順位が落ちていたり、逆に3位にまで伸びていることもあります。

これはグーグルの評価が定まっていないことを意味しており、3位のときもあれば9位のときもあるというのは、最悪ではグーグルのアルゴリズムが少し変わるだけで9位まで落ちてしまう恐れがあるのです。

このような不安定なSEOで満足されるお客さまはおらず、さらにはそのようなホームページは比較的ページ数が上位表示しているホームページよりも少ない傾向があるので、確かにリンクを張っているホームページの価値が高ければ当然そのホームページの順位も上がりますが、しかしグーグルのアルゴリズムで被リンクの考え方が少し変わるだけで一気に順位を落とす可能性があるのです。

さらに言えばですが、このような被リンクばかりですと、次の手が打てないことが多く、ホームページを制作した後、このような被リンクが多い場合には、被リンク数が多くあるので、上がらなかったときに、さらに膨大な被リンクを付けるか、ホームページ内の改善を行うか、新規ページを作成するかのどれかの対策になっています。

そしてこれらを行うことで確かに順位を上げることはできるのですが、しかしSEOにおいて被リンク数は大切になっているので、このような関連性の低い被リンクを大量に行っている場合は、そのうち被リンク対策ができなくなってしまいます。

そのため、もちろん関連性の低い被リンクでも効果はあるにしても、しっかりと関連性の高い被リンクを集めることに注力をしていくことがまずは中長期的なホームページ運営には必要になっているのです。

弊社からの被リンクで上がった事例

弊社からの被リンクで上がった事例

実は弊社では制作したホームページに対して被リンクを行って欲しいとお願いはしていたのですが、先日まで弊社の実績からはアドレスの掲載どまりにしておりました。

その理由は、もともと弊社のホームページを制作したときに単純にリンクの価値を譲渡するという点を懸念していたため、更新画面でアドレスは入力できてもリンクはしない設定になっていたのです。

ただ、現在のSEOにおいては関連性が低い被リンクだとほとんど意味がないと言われている、さらにはリンクをすること自体はそんなに悪いものではないと言われているので、弊社にマイナスがないのであれば、リンクを張ろうと、制作実績ページのリニューアルをして、リンクが行えるようにいたしました。

その結果、ほぼすべてのホームページで順位を上げており、有限会社ピュアネットワーク | ホームページ作成 大阪|株式会社セブンデザインでは、狙ったキーワードで検索順位を10ほど上げ、ANA・JAL株主優待即納サービス | ホームページ作成 大阪|株式会社セブンデザインでは平均して3位ほどの順位を高めました。

そのため、関連するホームページからのリンクでなくても、それなりの効果があるものになっており、弊社のホームページにおいては、さまざまなキーワードで1ページ目に表示されていて、結構SEOで高い評価を受けておりますので、その効果は高いものになったという結果になります。

ただしその際に、SEOの評価が低いホームページからリンクをどんなに獲得してもほとんど意味がないということだけは理解をしていかなくてはなりません。

関連性の低いホームページからの被リンクは効果があるがほどほどに

被リンクに関連性を持たせよう

関連性の低いホームページからの被リンクの効果は確かにありますが、しかしそればかりを行っていては、上がらなかったときの次の手が複雑になるので、関連するホームページからのリンクを7割、関連しないホームページからのリンクを3割程度になるように調整して被リンクを獲得していくようにしましょう。

さらに言えばですが、関連するホームページからのリンクは本当に効果的なものになっていて、これらをしっかりと行うことで、直近の結果としては、弊社のホームページでは平均で3位ほど上がるということを3度ほど繰り返しております。

ただ現状ではやっと弊社が狙っているすべてのキーワードで、9位から15位の間に入った程度になっているので、今後も対策は必要になると思いますが、しっかりとこれらを行いもっと検索順位を上げていきたいと思っております。

これからSEO対策を検討する方は、被リンク対策も行うようにすること、そしてできれば関連するホームページからのリンクを集めることに注力をして対策することで、本当に成果の出るホームページ制作になるのです。

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