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初めて被リンクを行う方に知っておいて欲しいこと

被リンク対策前に知っておきたいポイント

ホームページを制作し終わって、SEO効果を上げるために被リンクを増やそうとお考えの方に知っておいて欲しい情報があります。

この情報を知らずに被リンクを行ってもまったく効果が出ないので、しっかりと学んだうえで対策を実施しましょう。

基本的に現在の被リンクは本当に厳しいので、対策を行うのであれば慎重な対策が重要です。

ナチュラルリンクが最強

現在の被リンクではナチュラルリンクの効果が非常に高いです。

ナチュラルリンクとは自然に集まる被リンクのことを言い、これらを集めることに成功すれば、さまざまなキーワードで上位表示が可能です。

ただ、実はホームページ制作時にしっかりと説明はしていたり、弊社サイトにおいても、ナチュラルリンク数はそれほど多くありません。

ただ、多くないから自社サイトでは無理だと諦めるのではなく、記事を作成する際には、しっかりと獲得できるかどうかを考えながら原稿作成を行いましょう。

また、これまでのホームページ制作経験から言えば、本文の質の高さももちろん大切です。

ただ、恐らくページ作成のテーマが重要になっていて、しっかりとテーマを定めてページを公開すれば、飛躍的に獲得できる可能性が高まると思います。

国が運営するホームページからは効果的

対策と言う対策で、弊社が思うに唯一効果があるのが、国が運営するホームページからの被リンクです。

どうすれば国が運営しているかが分かるかと言うと、そのホームページのアドレスすなわちドメインがgo.jpになっているかで分かります。

go.jpは国しか取れないドメインになっているので、go.jpは100%国が運営しているホームページになります。

ただ、実際に弊社でも探してはいるのですが、go.jpは多くても、リンクを掲載してくれるホームページはそれほど多くありません。

そのため、時間を取って探すのではなく、思いついたときに空いた時間で探すのが良いでしょう。

弊社ではこれらの国が運営していてホームページ情報を登録を登録できるホームページは、ホームページ制作後にお客さまにご紹介をしています。

ただし、あくまでおまじない程度になっていて、効果が出るかが分からないので、時間のある時の作業でも問題がないとお伝えしています。

自演の被リンクは9割見破られる

このように被リンクを集めることは本当に大変です。

その場合に多くの企業さまが思いつくのが、集めるのが難しいなら自社で無料ブログを開設して、そこから被リンクすれば良いのではないか?と思われるかもしれません。

確かにその通りなのですが、しかし実は、御社が思いついた対策はすでに多くの企業が実行済みになっています。

そのため、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、実はかなり精査していて、自演系はすべて無効化されていると思ったほうが良いでしょう。

もちろんすべてが無効化されるされるわけではありませんが、ホームページ制作実績の会社さまで、SEO会社に被リンクを貼ってもらったことがありました。

その時には、一切検索順位が動かなかったので、解約と削除をお願いしたのですが、それでも検索順位は一切動きませんでした。

また、弊社サイトで、2012年ごろに無料ブログを大量に作り、そこにホームページ制作に関する記事を2,000文字程度で書いていました。

数としては、5,000ページは作成していたと思います。

最近は効果がないので、2022年2月ごろにすべての無料ブログを閉鎖しています。

閉鎖後弊社の検索順位は変わることはありませんでしたので、すべてがすでに無価値認定されていたのです。

このように自演は本当にすぐに見破られると思うので、自演対策を行うのであれば、自社サイト内の更新をしたほうがコストパフォーマンスは高くなります。

購入や登録型の検索サイトはマイナス

そして被リンクの購入や登録型の検索サイトの利用は絶対に行ってはなりません。

これらはプラスになることはなく、0またはひどい場合はマイナス評価になっています。

現在は、大手SEO会社は販売を辞めているのですが、ホームページ制作実績のクライアントさまからたまに営業連絡があったと耳にします。

これらは、0であれば良いのですがマイナスになると本当に取り返しがつかないので、絶対に契約してはなりません。

また、最近はどうか分かりませんが、昔は中堅SEO会社が被リンクを貼って、外してほしいと依頼しても対応して貰えないと言うケースも頻繁に聞きました。

ツイッターはdofollow

ソーシャルメディアからの被リンクは基本的にはnofollowと言うのは聞いたことがある方も多いと思います。

しかし実はツイッターだけはdofollowになっています。

実際にツイッターからの被リンクをグーグルやヤフージャパンなどの検索エンジンがどのように判断しているかは分かりません。

恐らくですが、ツイッターユーザーの信頼性や関連性を見て、評価するか判断ができるのではないかと思っています。

しかし、もし検索エンジンが何も対応してくれていなければ、ツイッターでリンク付で告知をすると大きなマイナスになってしまいます。

そのため、ツイッターだからと言ってリンクを大量に張り付けるのはかえって駄目で、本当にユーザーにとって良い場合のみURL付きの投稿を行いましょう。

数ではなく関連性がとにかく大事

基本的には数を集めてしまいがちですが、価値ではなく質が大切です。

この質とは、実際にグーグル曰く関連性だそうです。

本当に関連する内容から、御社のホームページへの被リンクであれば効果があり、なければ無効化されていると公表がありました。

そのため、数ではなく質すなわち関連性が大切だと理解をしてしっかりと対策を行う必要があります。

ただし、先述している通り自演系は見破られる可能性が高いので、実際にホームページ制作経験で言えば、被リンク対策を行うケースはあまりありません。

ホームページ制作後の被リンク対策

ホームページ制作後の被リンク対策はナチュラルリンクの獲得を行いましょう。

これらの獲得は、何が大切になるかと言うと、作成した記事の質とテーマが大切になっています。

弊社がおすすめするのが、〇〇会社一覧をご紹介などのページを探し、それらのページに掲載してもらえるような記事を書くと良いでしょう。

例えば弊社事例で言えば、ホームページ制作実績に工務店一覧を作り、工務店のホームページを制作していることをアピールしていたら工務店におすすめの制作会社一覧で紹介されました。

もちろん、テーマだけではなく、そのページに書かれている内容も非常に大切です。

やはり、リンクを掲載する側の気持ちとしては、良いページを紹介したいと思うので、しっかりとユーザーのためになる質の原稿作成が重要です。

現在のホームページ制作後の被リンクは本当に難しいので、多くの数を目標にするのではなく、いつの間にか集まっていたという状況で考えることが重要です。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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