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リンクファームと相互リンクは異なる

リンクファームと相互リンクの違い

2021年5月頃までのSEOにおいては被リンクは意味がないと言われていたのですが、最近またSEOにおいては被リンクは必須であると言われております。

この被リンクを集める方法は、「自分で行う被リンク」と、「自然に集まる被リンク」の2つの対策法があるのですが、自然に集める被リンクだけを考えていると、被リンク数が大量に集まると言うのは非常にレアなケースになっているので、自分で被リンク対策を行う必要があります。

そしてこの自分で行う被リンク対策の中に、比較的簡単に被リンクを集めれる方法があり、その方法が相互リンクになっており、弊社ではそれほどの数ではないにしても、Web制作を行ったお客さまに同業他社で相互リンクができる場合はいくつかは最低限行ってくださいとお願いしております。

自分で行う被リンク対策

自分で被リンク対策

被リンクの獲得法には、自分で行う被リンクと、自然に集まる被リンクの2つがあります。

弊社では、SEOにおける被リンク対策は、自然に集まる被リンクの獲得を狙うことを推奨しているのですが、実はこの自然に集まる被リンクを獲得することは本当に大変なものになっております。

そのため、ある程度は自分で行う被リンク対策も並行して行うことが重要になっており、Web制作時は被リンクがまったくないため、自分で行う被リンク対策を適切に行うことで、検索順位が向上し、自然に集まる被リンク数も増やすことが可能になるのです。

ただし、自分で行う被リンク対策においては、基本的にはやりすぎることは検索エンジンペナルティーを受けてしまう可能性があるので、しっかりと戦略を立てて被リンク数を増やされるのが良いでしょう。

相互リンクが獲得しやすい

相互リンクの獲得のしやすさ

この自分で行う被リンク対策には、自分でできる無料の被リンクサイトでもご紹介しているように、無料ブログの運営を行ったり、登録が可能なホームページから自分のホームページへと被リンクを行うことが一般的です。

しかし、これらは確かに被リンク数を稼ぐことができるのですが、本当に多くの労力を要するものになっていて、被リンク数を獲得するためには、かなりの時間と労力が必要になっております。

そのため、自分でできる無料の被リンクサイトではご紹介しておりませんが、相互リンクの獲得がもっとも効率的であるように思われ、実際に弊社が相互リンクの獲得のために、ホームページのお問い合わせフォームから相互リンクのお願いのメールをしてみたところ、確かに獲得率は低めですが、しかし着実に相互リンク数を増やすことができております。

このように一方的に被リンクをしてくださいとお願いをするよりも、相互リンクをお願いしたほうが獲得できる可能性が高いものになっているので、相互リンクを獲得することは、SEOの被リンク対策にとっては重要な要素の一つになっているのです。

Web制作当初においては、相互リンクの効果は非常に高いものになっており、いきなり大量の被リンクを狙うのではなく、少しずつ相互リンク数を増やしていくことで、御社のWeb制作の検索順位は少しだけ高まるようになるのです。

ただし、これまでの経験で言うと、実は被リンクがある程度ついている段階では、相互リンクの効果は少し弱いものになっており、初めにしっかりと行うだけに留めるだけで充分だと思います。

リンクファームと相互リンク

リンクファームと相互リンクは違う

相互リンクと言うと、まだまだリンクファームになると考えられている方が多いように思います。

基本的にリンクファームとは、大量のホームページが協力して、すべてのホームページで相互リンクを行うことになっているため、相互リンクとリンクファームは異なるものになっているのです。

基本的には相互リンクは常に1対1の関係になっているので、リンクファームとはまったく異なるリンクになっており、もちろん過剰に相互リンクを行うことはペナルティーの対象ですが、しかしある程度の数は相互リンクがあってもペナルティーを受けたという事例は聞いたことがございません。

そのため、相互リンクとリンクファームは異なると理解をして相互リンクを獲得することもSEOにおいては重要になっておりますが、たとえ被リンクがないWeb制作当初であったとしても、闇雲に相互リンクを増やすことは推奨できず、弊社では以下のようにお客さまに相互リンクを増やしていただいております。

相互リンクの獲得方法

相互リンクを獲得

相互リンクを獲得する方法は、非常に地味な作業になっております。

例えば、弊社のホームぺージの相互リンクの獲得法においては、Web制作に関するホームページをグーグル検索やツイッター検索、フェイスブック検索を使ってエクセルなどにリストアップ作業を行っております。

そしてリストアップされたホームページの中で、XMLサイトマップなどを閲覧し、更新頻度をチェックして、まったく更新されていないホームページはそのリストから削除いたしております。

そしてWeb制作がテーマであり、更新頻度が高いホームページが50集まった段階で、それぞれのホームページに相互リンクのお願いメールを行っております。

もちろん、そのメールの内容は一言で言えば相互リンクのお願いメールになるのですが、しかし、単にお願いメールでは無視されてしまうので、相手方に相互リンクをするメリットやリンクファームにはならないという点をメール本文に記述させていただいております。

この作業は非常に地味な作業になっておりますが、被リンクを獲得するためには必要な作業になっており、弊社ではホームページを開設した当初に必ず実施して頂いている作業になっております。

相互リンクのルール

相互リンクルール

検索エンジンペナルティーを受けず、相互リンク効果を出すために、弊社が定めている相互リンクを獲得する際の注意点をご紹介いたします。

Web制作当初に相互リンクを獲得することは大切ですが、闇雲な相互リンクとならないために、相互リンクの獲得ご検討の方は、必ず以下をご覧ください。

同じテーマのホームページ

まず、相互リンクを獲得するのであれば、同じテーマでWeb制作を行っているホームぺージに限定していくと良いでしょう。

現在のグーグルは、テーマが異なるホームページからの被リンクは無視しているので、テーマが異なったホームページとの相互リンクは基本的には無価値なものになっております。

もちろん、リンクの効果を狙わない相互リンクであれば、一向に構いませんが、しかし相互リンクには過剰に行わないというルールがあるので、1つでも相互リンクを減らすために、リンクにnofollow属性を付与することで、その相互リンクの価値が無効化されるため、安全に相互リンクを増やすことが可能になっております。

しっかりと更新されている

相互リンクを行う際には、お互いがしっかりとホームページの運営を実施していることが大切です。

これは相互リンクの価値を高めるための対策になっており、現在のグーグルは価値がないと判断した被リンクは無効化してくるため、しっかりと価値の高い被リンクを増やすことが重要になっております。

そのため、可能であれば、相互リンクを行っているホームページはお互いによく更新していることが重要になっており、お互いに良く更新されたホームページ同士が相互リンクを行うことで、本当に成果の出る相互リンクとなるのです。

この更新されているかどうかの判断は、非常に難しいものになっていて、例えばWeb制作時に優れたデザインのホームページを制作していれば、結構このホームページとの相互リンクは効果が出そうと考えてしまいガチになるのですが、基本的にはWeb制作時のデザイン性と更新は異なりますので注意が必要になります。

過剰にしすぎない

SEOにおいて、被リンク数を増やすことは重要で、SEOの専門家であるNeil Patelによれば、1位のホームページと2位から10位のホームぺージの被リンク数は平均3.8倍ほどの差があるとのことです。

しかし、上記はあくまで被リンク数になっており、相互リンクの数ではないので、安全性を考えた場合には相互リンクはそこまでの数を増やさない方が良いでしょう。

そのため、被リンク数を増やす際には「自然に集まる被リンク数」と「自分で行う被リンク数」、「相互リンク数」の3つを数値として出して、自然に集まる被リンク数と同じくらいの数の相互リンクを獲得すると計画を立てることで、ペナルティーを受けない相互リンクになるのです。

ただし、自然に集まる被リンクを大量に獲得できるホームページにおいては例外で、その場合はもっとも相互リンク本数が少なくなるように計画を立てることが重要になります。

Web制作直後では、相互リンクでも非常にSEO効果を出すことが可能ですが、数を行いすぎることはマイナス評価に繋がる可能性があるので、しっかりと相互リンク数は管理していくようにしましょう。

スパムをしていない

当たり前の話ですが、基本的には相互リンクを行う際には、スパム行為をしているホームページとの相互リンクは行わないようにしましょう。

このスパムサイトにおいては、ホームページを見ているだけではなかなか気が付かないのですが、価値のないページが多いホームページや、過剰に被リンクを行っているようなホームページとは相互リンクを行わないようにしなくてはなりません。

もちろん、1つや2つスパムサイトと相互リンクを行っても問題はありませんが、その数が多いと、御社のホームページもグーグルからスパムサイトとして認識される可能性があるので、分かる範囲でスパムサイトとは相互リンクを行わないようにしなくてはならないのです。

このスパムを行っているかどうかは、Web制作会社であればある程度は分かるため、もし不安な場合は、現在取引のあるWeb制作会社に相談してみるのが良いでしょう。

リンクファームは絶対に辞めよう

リンクファームは絶対にダメ

現在のホームページにおいては、いまだにリンクファームに近いことをして、上位表示を実現しているホームページもありますが、しかしこれらのホームページの検索順位を見ていると、安定して上位に表示されることはなく、さらにはある日突然圏外に飛ばされているホームページもあります。

そのため、基本的にはリンクファームは絶対に行ってはならない対策になっており、逆に相互リンクはもちろん過剰に行うことは問題ですが、一定のルールを持って相互リンクを行うことで、ペナルティーにならない被リンク対策となるのです。

被リンクを集めることは、SEOでもっとも難しく、現在弊社でもWeb制作時には、自然に集まる被リンクとして、さまざまな対策を行っておりますが、しかし特効薬的に集まる対策をテンプレート化することができておりませんので、地道にこの被リンクを獲得するために、相互リンクができる同じテーマのホームページを探しております。

当記事をご覧の方で、もしWeb制作に関するホームページを制作しており、そして作成しっかりとSEOを意識して更新作業を行われている場合は、ぜひとも弊社と相互リンクをご検討いただければ幸いです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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