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カテゴリーにnoindexは必要か

カテゴリーのnoindexの判断法

ホームページ制作実績で、SEOを行われている会社さまから、まれにカテゴリーにnoindexは必要ですか?とご質問をいただきます。

弊社の考えとしては、noindexが必要かどうかは、ホームページ次第で、すべての会社さまに同じ回答はできません。

そして、ホームページ制作実績からの意見としては、カテゴリーをnoindexにしたところで、検索からの訪問者数は増えませんし、さらには検索順位の向上もありませんので、実は、それほど多くの時間をかけて悩むのは時間の無駄だと思われます。

ただし、どうしても改善したいという方のために、実際にホームページ制作実績の会社さまへの提案で、カテゴリーをindex、またはnoindexのどちらが良いかの考え方をご紹介をいたします。

カテゴリーとは

カテゴリーって何?

カテゴリーとは、当スタッフブログであれば、上部の公開前や作った後、人を集める、分析の4つのリンクをクリックした先のページになります。

カテゴリーは、ユーザーが分かりやすいように、内容によって振り分けを行っており、スタッフブログのトップからお求めのページを探すよりも、カテゴリーから探す方が、比較対象が少なくなり、さらには項目が絞り込めるため、楽に見つけれます。

このカテゴリーは、ホームページ制作では一般的に作成するページで、さまざまなジャンルを販売しているネットショップで言えば、家具やファッション、日用品などに分けると、ユーザーのホームページの利便性の向上が実現できます。

そして、SEOに真剣なほど、カテゴリーがSEOに影響しそうに思ってしまい、indexとnoindexのどちらが良いのかで悩まれている方が非常に多くいらっしゃるのです。

noindexとは

noindexって何?

noindexとは、ページ自体は、インターネットに公開されているけれども、検索エンジンに、検索結果では非表示と伝えるタグになります。

noindexは、基本的には、Web制作会社が制作したホームページでは、Web制作会社が適切に設定してくれるため、お客さまが気にしなくて良いと思います。

実際に弊社のホームページ制作では、お問い合わせや資料請求などのフォームページに導入しており、弊社だけではなく、多くのWeb制作会社がメールフォームくらいにしか導入していないタグになっています。

ただし、設定前に理解をしたいのは、noindexにしたからと言って、必ず検索エンジンが検索結果に表示させないかと言うと、そうではなく、検索エンジンの判断次第では、検索結果に表示される可能性があります。

もし、どうしても、indexしたくないのであれば、noindexも方法の1つになりますが、それ以外として、認証の中に入れるのがベストで、認証の中は難しいのであれば、robots.txtに記述をしたり、グーグルサーチコンソールのURLの削除がおすすめです。

対処法

どうすれば良いの?

では、実際に、どうするべきかについてご紹介をいたします。

カテゴリーをnoindexにすべきかどうかは、基本的にはホームページによって異なり、弊社のスタッフブログであれば、indexさせても良いと思います。

公開前というカテゴリーは公開前で上位表示を狙っていて、同じ上位表示キーワードがないのであればindexをさせ、弊社のホームページで言えば、ホームページ制作のカテゴリーがあったとすれば、弊社のトップの上位表示キーワードがホームページ制作になっているため、noindexの方が重複コンテンツにならず、よりSEOに効果的と言えるのです。

このように、上位表示キーワードがかぶればnoindexに、かぶらなければindexが良いでしょう。

ただし、1点だけ注意があり、不動産会社のホームページにおいては、「大阪市の物件一覧」が、さらには「堺市の物件一覧」がある場合で、それぞれのページの文章で、大阪という文字を堺に変更しただけなら、noindex設定を行うようにしましょう。

このように地域ごとにページがある場合では、大阪や東大阪、堺のそれぞれのページがあり、ほぼ内容が変わらない場合は、かなりの確率で自動ペナルティーを受けてしまう可能性があるので、noindexを行い、大阪や東大阪、堺で上位表示ができるページを作成することをおすすめします。

少しのキーワードを差し替えただけの場合は、基本的には重複コンテンツに該当してしまうため、indexをさせていると、自動か手動のペナルティーを受けてしまう可能性があるため、noindex設定をおすすめします。

クロール済み - インデックス未登録対策

クロール済み - インデックス未登録対策

現在のSEOで難しいのが、せっかくページを作成しても、グーグルサーチコンソールに表示されるクロール済み - インデックス未登録や検出 - インデックス未登録になってしまい、検索結果に表示されなくなります。

そして、これまでのホームページ制作経験から言えば、カテゴリーが分類される可能性が高いのが、クロール済み - インデックス未登録で、その対処法はほぼありません。

そのため、現在のホームページで、クロール済み - インデックス未登録が非常に多い場合には、実はnoindexにしてしまい、クロール済み - インデックス未登録の数を減らしたほうが、数値データが見やすくなります。

クロール済み - インデックス未登録については、ホームページ制作実績のお客さまの中に、大半が表示されてしまっているホームページもあるのですが、しかし、クロール済み - インデックス未登録が多いからといって検索からの訪問者数が少ないかと言うと、決してそうではなく、ホームページ制作実績では、3分の1程度がクロール済み - インデックス未登録になっているにもかかわらず、トップで高いSEO効果を出し続けているホームページもございます。

そのため、クロール済み - インデックス未登録になったからと言って、検索順位に影響がないので、現段階では問題視の必要はなく、ただし今後は影響してくるかも知れませんので、なるべく減らすように努力をしていくようにしましょう。

そして、改善法については、詳細ページになるのですが、クロール済み - インデックス未登録の改善法でご紹介しておりますので、もしご興味がございましたら、併せてご覧ください。

弊社は、SEOに強いWeb制作会社として営業をしておりますが、クロール済み - インデックス未登録の改善は本当に大変で、ホームページ制作でもトップクラスの難易度だと思います。

その効果は非常に弱い

効果は弱いのでどちらでも良い

上記は、あくまでホームページ制作実績の会社さまに提案したり、弊社の判断法です。

そして、実際にホームページ制作後にお客さまのSEOを行っていたところ、カテゴリーがindexだろうが、noindexだろうが、飛躍的に狙ったキーワードの検索順位が高まった例はなく、さらには検索からの訪問者数も増えるという事例もありません。

そのため、当ページご一読いただき、お客さま自身で判断を行い、対応をしていけば良いと思います。

SEOを行っていると、ほぼ効果の出ない対策でも、気にしてしまいガチですが、カテゴリーについては、実際にホームページ制作実績の複数の会社さまでどちらが良いのかで比較を行ったところ、すべての会社さまの結果に変動がございませんでしたので、そこまでの意識は必要がないと思います。

そして最後に、最近では、弊社は、カテゴリーのindexをおすすめしており、その理由は、グーグルがSEOに必死なホームページは上位表示させないと発言していたので、もちろん、indexであれば、その他のページと上位表示キーワードをかぶらせない対策は必要ですが、これさえやってしまっていれば、クロール済み - インデックス未登録になるとしても、indexの方が無難であると考えています。

そのため、意見をまとめると、indexさせるのが正解ですが、他のページと上位表示キーワードがかぶらないようにしなくてはならない、さらにはグーグルサーチコンソールのクロール済み - インデックス未登録のデータが少し見づらくなると理解ができるのであれば、indexの方が良いと思います。

そして、カテゴリーをどうするかよりも、SEOに最適化されたホームページ制作や、ユーザーのためのホームページの更新作業を行う方が、現在のSEOには重要になっているので、もしどうしたら良いのかでお悩みの方は、なるべく短時間で、上記のキーワードの重複の考え方で判断をして、チューニングや更新作業の実施をおすすめします。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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