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長文SEOってどうなの?!弊社は重要であると考えている

長文SEOは意味があるのか

2019年や2020年ごろに流行ったSEO施策に長文SEOと呼ばれる施策があります。

とにかく各ページの文章量を増やす対策になるのですが、現在ではそれほど効果が見込めないと言われているケースが多いです。

しかし、実は長文SEOではないのですが、弊社では各ページをしっかりと長文で書くことをおすすめしています。

長文SEOとは

長文SEOとは1ページの文章量をより多くすることで検索順位を上げたりホームページ全体のSEO評価を高める手法になります。

現在はすでにこの効果が得れませんが、2019年や20年ごろは、実は文章量を多くするだけで、個々のページはもちろん、トップページの検索順位も上げれていました。

現在はと言うと、実はこれだけでは上位表示が難しくなっています。

と言うのも、SEO業者の調査結果を見ると、さまざまなキーワードで、文字数がそれほど検索結果に反映されていないような結果になっています。

例えば、少し極端ですが、あるキーワードで1,2ページ目にランクインしているホームページは、基本的には5,000文字でした、

しかし、2,3位に表示されているホームページは2,000文字であったりしていたケースが本当に多いです。

そのため、現在は長文SEOはそれほど重要ではないと判断をされて、弊社もホームページ制作時には長文である必要はないと説明をしています。

現在は検索意図が大切

では、現在においては何が大切かと言うと、タイトルに対して詳しいことが大切です。

これは、一般的にSEO業界では検索意図と言われています。

検索者が求めている情報を適切に記載する、そしてその検索意図はグーグルが持っていると言うのが現在のSEOになっています。

ただ、これまでのホームページ制作経験で言えば、検索意図は調査までは必要がないと思っています。

と言うのが、調査方法は、すでにツイッターやグーグル検索を行えば、同じ内容を見つけることが可能です。

そしてこの調査方法を行った結果を使って、原稿作成を行えば、当然すべてのホームページが似たような文章になってくるのです。

これもあって、現在のSEOはどのホームページも似たような内容のページしか出てきません。

弊社では、この結果を見て、少しグーグルの目指すところとは違っていないかと考えています。

グーグルは、1キーワードに対して同ドメインであれば2ページしか表示させません。

それは、検索結果に多様性を持たせることで、よりユーザーに満足をしてもらうためです。

このようにテクニックに頼った結果、どのホームページも似たような内容を公開するのをグーグルは良しとしないと思っています。

何年かかるかは不明ですが、中長期的に見たときにこの調査を行っているホームページは検索順位を落としてしまうリスクがあると考えています。

そのため、弊社では確かに検索意図は大切で、タイトルに対して情報が網羅され、不要な情報は排除すべきですが、それはウェブマスターさまの考えで行っていただいています。

ホームページ制作実績の会社さまはすべてが調査を行わずに、SEOを実施され高い評価を得ていますし、さらには調査時間の短縮にも繋がっています。

ただ文字数は大切だと思う

このように現在においては文字数が多いからと言って検索順位は上げれず、基本的には検索した意味を考えて原稿を作成いただきます。

ただ、長文が一切不要かと言うと、決してそうではありません。

実際に、当社のホームページ制作実績のクライアントさまや弊社サイトは2,000文字くらいは書いています。

2,000文字も書いていれば長文SEOをしているのではないかと思われるかもしれませんが、実は文字数は気にしていません。

大切なのは検索意図だと思っていて、例えば、ページを作成する際に、すべての見出しを書いてから本文を書き始めています。

そして本文が完成した後、軽く一読をして見て、この情報が抜けているや、この情報はいらないなどの調整をした結果2,000文字になっているのです。

この文字数の考え方は非常に大切で、もちろん、ページによっては3,000文字もあれば、1,500文字程度もあります。

ただ、1,000前後はないと思われます。

そのため、意図せず長文SEOを行っていて、これが現在の文字数の考え方になると思います。

短文のサイト更新で成果を出した企業

実際に検索意図が大切で、文章量は問題ではないと言う事例で、当社がホームページ制作を行った会社さまをご紹介します。

まずホームページ制作実績のプラシアさまをご紹介します。

ホームページ制作時にサイト運営が重要であると提案をして、お客さまで更新ができる施工事例とスタッフブログを作成しました。

そして、サイト更新方法としては、タイトルを見た人に、しっかりとその情報を理解してもらうことだけを考えて、コンテンツを更新してくださいとお願いしています。

実際にこちらの2コンテンツを見ていただければ分かるように、どちらも1,000文字未満です。

ただ、ユーザーのために少しでも詳しい情報を掲載しようとして、しっかりと画像を張り付けています。

このように、検索意図が大切で文章量は影響がないと言う事例になります。

次にホームページ制作実績のコーワスタイルさまをご紹介します。

こちらのホームページも、施工事例とスタッフブログが更新できるのですが、ブログ運営をしたことがないので、抵抗があり、施工事例のみを更新しています。

業種上、それほど多くの写真が張れないのですが、ただ、少しでも訪問者に理解してもらえるように、機会があれば動画を公開しています。

このように、そのページタイトルに対して調査をせずしっかりとサイト運営を継続していれば、上記2社は現在非常に高い検索順位になっています。

当社が長文SEOをおすすめする理由はキーワード数

長文SEOを推奨しているわけではありません。

ただ弊社は長文であることは大切だと考えています。

その理由は、当ページであれば、さまざまな単語を利用していたほうが、さまざまな検索キーワードに表示できるためです。

例えばこちらのページで重要なキーワードは長文SEOです。

結果として長文SEOで上位表示ができるだけでは、実はそれほど成果には影響が出ません。

それよりもせっかく1ページを作成するのであれば、さまざまな検索キーワードで上位表示ができたほうが効果的であると思います。

現在の、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、原則本文で利用された語句でなければ検索結果に表示できません。

そのため、もちろん同じような単語ばかりを利用していたら流入キーワード数は増えませんが、長文であればさまざまなキーワードが利用できるのです。

そして長文であればあるほど、本当に多くのキーワード数で集客が可能になり期待以上の効果を発揮します。

適切な長さをホームページ制作提案時に検討

もちろんお客さまの予算にもよりますが、Webサイト制作会社は基本的には各ページテーマを定めたサイト構成を提案してきます。

クライアントさまは、そのサイト構成を見て、実際にどれくらいの長さになるかや、ユーザーにとって本当にページを分けたほうが便利かを考えるのをおすすめします。

現在のSEOでは文字数は関係がありませんが、短すぎても長すぎてもあまり効果的ではありません。

もちろん、スタッフブログや事例などのコンテンツがメインの話にはなりますが、より効率的な対策を行うのであれば、ホームページ制作時から考えましょう。

文字数ではなく、検索意図、さらにはユーザーにとってどうかが非常に大切です。

ホームページ制作時にしっかりと考えることで集客と成約に強いホームページを公開できます。

ただしページを分割するのは良くない

現在は文章量は関係が無く、検索意図を満たすことが大切です。

ただ、一昔前に見たように、ある事柄に書いているときに、続きの内容は2ページ目などの対策を行うケースがあります。

弊社のホームページ制作ではそれはおすすめではありません。

と言うのも、現在のSEOにおいては、それぞれのページで上位表示キーワードを定めます。

1ページの内容を分割すると、実は同じ上位表示キーワードのページが2ページになってしまいます。

そして同じ上位表示キーワードのページが2ページあると検索エンジンはどちらを上位表示して良いかが分からなくなるため、評価が分散してしまうのです。

そのため、文字数は関係が無いと言っても、ページ分割だけは絶対に行わないように気を付けましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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