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ロングテールSEOの重要性

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOという言葉をご存知でしょうか。

ロングテールSEOとは、弊社のWeb制作では、必ず導入するSEOの考え方になっており、トップページのように比較的難易度の高いキーワードで上位表示を行うのではなく、下層ページ(トップページ以外のページ)で2語以上のフレーズでのSEOのことを言い、このロングテールSEOを実施することで、下層ページから多くの見込み顧客を集客することが可能になるのです。

そしてさらには、このロングテールSEOでは、それほどSEO作業を行う必要もないものになっていて、実はWeb運営を行う際にロングテールSEOを考慮することは非常に大切になっております。

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOって何?

ロングテールSEOとは、トップページで比較的に難易度の高いSEOキーワードで上位表示させるのではなく、検索回数は少ないけれども、ライバルもあまり力を入れていないキーワードで上位表示を狙うことで、SEO作業量を大幅に減らすことができる非常にコストパフォーマンスの高いSEOになっております。

そして現在のSEOにおいては、コンテンツSEOが主流であると言われておりますが、しかしまだまだコンテンツSEOよりもロングテールSEOを実施されている会社さまの方が多いように思われ、実際に弊社でもSEOの指針はロングテールSEOとしているのです。

そしてこのロングテールSEOでは、月間に1回しか訪問されないような上位表示キーワード数が増えれば増えるほど、より多くの見込み顧客を集客できること、さらには現在のSEOでは作成するページとトップページのSEOキーワードに関連性を持たせることで、自然とトップページのSEO効果も高めることが可能になるのです。

このように現在のSEOではロングテールSEOをベースに考えることが一般的に最も効率が良いと思われ、実際に弊社のホームページはもちろんですが、弊社のWeb制作実績の会社さまでも基本はロングテールSEOによって成功しております。

コンテンツSEOと何が違うのか

ロングテールSEOとコンテンツSEOの違い

では、最近流行りのコンテンツSEOとどのような点が違うかというと、コンテンツSEOも基本的にはロングテールSEOとは変わらず、2語以上のフレーズでSEOを実施するのですが、このコンテンツSEOでは上位表示キーワードを定めるための調査が必要であったり、検索意図を考えて、本当にユーザーがお問い合わせを行いたくなるようなページを作成することが重要になっているのです。

たしかに、コンテンツSEOで成功するくらい質の高いページを作成できる方であれば、コンテンツSEOがオススメにはなるのですが、しかし実際には、企業のWeb制作・運営担当者さまは、1ページを用意するために、それほど多くの時間を割くことができないことが一般的です。

そしてさらにはコンテンツSEOにおいてはリライトが必須になっていることも問題になっており、実際に弊社のWeb制作では、SEOサポートをしていると、新規ページの作成だけで手いっぱいであると言われることが大半なのです。

そのため、確かにコンテンツSEOは効果的ですが、コンテンツSEOで成果を出すというのは現実的に時間的な問題から難しくなっているので、弊社ではロングテールSEOこそが重要であるとお客さまに提案をしております。

新規ページ作成とドメインパワー

新規ページ作成とドメインパワー

ロングテールSEOで行うことは基本的には、新規ページ作成を毎日行っていただくこと、そして定期的に被リンク数を増やしていただき、ドメインパワーを上げることになっております。

基本的にはロングテールSEOでは、トップページや主要なサービスページを上げるのではなく、もっと難易度の低いページを上位表示させることを考えているので、Web制作時に、スタッフブログなどの自由にページに情報が公開できるコンテンツを作成し、そしてそのページタイトルに対して、詳しいページとすることで、ロングテールSEOは成功するのです。

このロングテールSEOでは単にページを作成するだけでは成果を出すことができなくなっており、被リンク対策を行ってそのホームページ自体のドメインパワーを高めることも重要になるのです。

基本的にはSEOキーワード難易度が低い場合は、新規ページ作成だけでも上位表示も可能になるのですが、しかし大半のSEOキーワードではいくらニッチなキーワードであったとしてもドメインパワーが無いと1位表示されることは非常に稀であると思われますので、Web制作が終わったら、被リンク数を増やすための対策を継続して行い続ける必要があるのです。

この被リンクは、例えばトップページが上位表示を行いたいとしても、基本的には割合は存在しませんが、トップページを2としたら下層ページは8くらいの割合になるように被リンクを集めることが重要になっていて、この割合くらいで被リンク数を増やし続けることで御社のロングテールSEOは成功するのです。

絶対に行てはならないのが、トップページへの被リンクの集中砲火になっていて、トップページにだけ被リンク対策を行っているホームページは、仮に検索順位が上がり続けていたとしても、ある日突然大きく検索順位を落としてしまう可能性があるので、ロングテールSEOを行う場合はしっかりと中ページへの被リンク対策を継続することが重要になるのです。

正しいロングテールSEOは成果が出る

ロングテールSEOで成果を出す

現在の弊社のWeb制作後のSEO提案では、基本的にはロングテールSEOを提案しております。

その理由は、弊社の実績の会社さまのホームページの更新担当者さまは、基本的には専属ではなく兼任になっているためであり、兼任だとどうしてもコンテンツSEOを行うほどの時間をかけることができないのです。

もちろん、時間がある方はコンテンツSEOをしっかりと行うことが重要になっていますが、時間がない場合は、ロングテールSEOを採用し、とにかくページタイトルに対して詳しいページを作成することに注力しましょう。

そして、さらには被リンク数を増やすことで御社のロングテールSEOは飛躍的に効果を発揮することが可能になり、期待以上のSEO効果へと成長させることが可能になるのです。

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