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下層ページのSEO!検索順位を向上させるには

下層ページのSEO!検索順位を向上させるには

下層ページSEOは、もちろん狙うキーワードにもよりますが、実はそれほど大変ではありません。

と言うのも、グーグルとヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンは検索キーワードに対して詳しい記事を上位表示しています。

そのため、ホームページ制作時から、しっかりとタイトルに対して詳しい記事作成を検討すれば、上位表示が可能になっています。

下層ページのSEOはタイトルに対しての詳しさ

下層ページのSEOはタイトルに対しての詳しさ

下層ページSEOについては、根本になる考え方は、タイトルに対して詳しい内容を記述するの一言です。

現在、検索エンジンは、検索キーワードに対して、もっとも詳しい記事を上位表示していて、下層ページで検索順位を高めるには、詳しさを追求しなくてはなりません。

この詳しさと言うと、だらだらと色々な文章を書いてしまうことを想定されるケースがありますが、それはいけません。

基本的にはタイトルに対して、過不足がない情報量が重要になっています。

例えば、「自分で行うホームページ制作法」というタイトルで【自分 ホームページ制作】で検索順位を高めたい記事を作成したとします。

その時に、自分でホームページ制作を行う情報を網羅していく必要があり、ドリームウェイバーやフォトショップの使い方、サーバー選定法などが必要になってきます。

基本的には、自分でホームページを制作する情報が網羅されている必要があり、原稿に不足があると上位表示が難しくなってきます。

次に、集客法や成約対策法については不要です。

あくまで、自分でホームページが制作できれば良く、もし集客について記載するのであれば、別記事に掲載したほうが効果を出せるようになっています。

このように過不足なく、情報公開を徹底すれば、下層ページSEOは高い効果を出し、検索順位が上位表示されるようになっています。

ちなみにですが、この情報の過不足を、どう検索エンジンが認識しているかは不明です。

ただ、検索順位を見ていると、どこも似た内容を書いているケースがほとんどで、御社が上位表示を狙うキーワードで検索をして見るのが早いでしょう。

そのうえで、まるまるパクるではなく、御社なりに、この情報は必要がないやこの情報を追加しなくてはならないと検討したうえで、記事作成を行いましょう。

再三になりますが、他サイトからコピー&ペーストは、必ずグーグルにバレてしまい、検索順位を落とす結果になる、さらには著作権問題も発生してしまいます。

そのため、参考とパクるは違うと理解をして、参考に新規作成やリライトを行いましょう。

下層ページSEOで気を付けるポイント

下層ページSEOで気を付けるポイント

ホームページ制作後に下層ページでSEOを行うのであれば知っておきたいポイントをご紹介します。

詳しいと読みやすい、理解しやすい

詳しいと読みやすい、理解のしやすいを追求しましょう。

詳しいとは、タイトルに対して、過不足がない情報提供を意味しております。

具体的に上記だとイメージが付きづらいと思い、検索結果で考えると非常に分かりやすいです。

そのタイトル文言で検索をしたユーザーが、その記事に訪問をしたことを想定します。

例えば、【ホームページ制作 集客 大阪】で検索したユーザーが、「ホームページ制作の集客手法を解説」というタイトル記事に訪問したとしましょう。

では、この検索キーワードで検索した人が何を求めているかと言うと、「ホームページの集客対策とそれぞれの具体的な手法」です。

この集客以外の情報は、ユーザーは求めておらず、SEOやリスティング広告、リアルで告知など、考えられる集客手法を紹介していく必要があります。

ここで、求めていないアクセス解析やヒートマップを使った成約率対策の情報は不要です。

これが詳しさになっており、検索結果を想定して、記事を作り込めば、高いSEO効果を発揮できます。

そして、昨今の検索エンジンは、読みやすいや理解のしやすいなども見ていると言われています。

読みやすいは、CSSで調整する行間や、画像の利用タイミングなどになっていて、適切に余白や画像を使い、ユーザー目線になれば、検索順位が高まると言われています。

理解のしやすいは、文法であると思われます。

例えば国文法であれば、グーグルの検索順位を決定するプログラムにインプットさせることは容易です。

もちろん、方言などは一切インプットさせていないとは思いますが、国文法は理解されていると思うので、しっかりと正しい文法を使った文章を記載しましょう。

実はグーグル自体も文法ミスは絶対になくしたほうが良いと発言をしていて、間違いなく、チェックされていると思われます。

類似コンテンツ

下層ページは、企業サイトである以上、類似コンテンツは必ず発生してしまいます。

これはグーグル自体も、企業サイトであれば、多少は類似コンテンツは発生してしまうと発言しています。

ただ、数が多いと、必ずSEOにとってマイナス評価になり、下層ページを作成やリライトする際には、他と類似にならないように意識が必要です。

カニバリゼーション

当社がホームページ制作後にSEOをサポートしていて、もっとも難しいのがカニバリゼーションへの対応です。

カニバリゼーションとは、日本語では共食いを言います。

AとBでカニバリゼーションが発生すると、もともとAだけであれば、1位に表示できていたのに、Bがあるため、両方が10位前後になる現象を言います。

そしてさらには、このカニバリゼーションが発生している数が多ければ多いほど、その他にも影響を与え、全体的に検索順位が下がってしまいます。

このカニバリゼーション対策は、グーグルが一切公表しておらず、恐らくではありますが、ツールでは測定が不可能で、さらには検索結果にも反映されないケースがあります。

と言うのが、当社では、実はトップの検索順位は比較的低く、狙ったキーワードで15位前後でした。

そして、先日から、実はブログを整理しており、その際に、タイトルは違ったとしても、似た内容を書いている記事を削除しております。

その結果、600から500ページぐらいまで減らしたところ、現在では、10位ぐらいに表示されています。

これは単純に、低品質であると言われると、そこまでではありますが、基本的にはすべての記事を同品質くらいで作成しています。

削除した記事は、似た内容を、単語を変えていたり、さらには言い回しを変えて、結局言っている内容は同じであり、当社はカニバリゼーションが発生していたと感じています。

当社ホームページ制作では、カニバリゼーション対策は結構徹底して行っていましたが、それでも被弾してしまう状況にはなっています。

そのため、現在では、分かりやすくその記事で上位表示キーワードを本文で利用しており、カニバリゼーションが少しでも発生しない対策を実施しています。

その効果としては、以下グーグルサーチコンソールの画像をご紹介します。

グーグルサーチコンソールの画像

まだ整理を始めてから、1ヶ月くらいしか経っていませんが、しかし突発的にアクセス数が増えている時期もあり、恐らく効果が出ていると考えています。

ちなみに当社サイトについては、正確な数値はお教えできませんが、大体1日当たり300人前後の集客力があると紹介しております。

文字数

SEOについて調べていると、文字数が多い方が効果があると言われています。

ただ、当社はホームページ制作後にお客さまには、文字数はそれほど意識しなくて良いとお伝えをしています。

それよりもタイトルに対して詳しい記事作成を行っていただいていて、実際にタイトルについて詳しい場合、大体2,000文字以上は作成されるケースがほとんどです。

ただ、普段からあまり文字を書かない企業さまもいらっしゃり、それらの企業さまは、タイトルに対して詳しい記事作りを行い、1,000文字程度の記事を公開されています。

1,000文字と言っても、文章だけではなく、画像枚数が変わりに多いイメージがあります。

ホームページ制作実績の企業さまで、下層ページで文字数が少なくても、SEOで成功している企業さまでは、大体ですが、10枚前後の写真を掲載されています。

更新しているコンテンツは、施工事例になり、もちろん画像は、スマートフォンで撮影されたオリジナル写真です。

恐らくではありますが、文字数がどうとか、画像枚数がどうとかよりも、ユーザーにとって役立つかどうかが重要になっています。

ただ、文字数が分からないと、下層ページ作成のハードル高くなると言う場合であれば、2,000文字を指標にされてはいかがでしょうか。

ただし、当社ホームページ制作実績の企業さまでも、2,000文字書いても、まったくSEO効果が出なかった事例もあり、ユーザーを考えて原稿作成を行いましょう。

共起語、類義語

共起語とはいっしょに利用される単語を意味していて、例えばホームページ制作であれば、自分や無料などが共起語になっています。

この共起語を見つけるのは非常に手間で、一般的にはSEO業者などがツールが提供されていて、これらのツールを利用しましょう。

そして類義語とは、同じ意味合いの単語を指しています。

この共起語と類義語を利用することがSEOにとって大切であると言われていて、当社もこの考え方は同感です。

ただ、ホームページ制作実績の企業さまが、原稿作成を行う際には、特に提案をしておりません。

その理由は、わざわざ調査して、その単語を利用する時間があるのであれば、その時間を使って、ユーザー目線で作り上げて欲しいからです。

そして、結構ユーザー目線で、原稿作成を行っていると、上手くキーワードを利用されているケースが多くなっていて、今後もホームページ制作後には提案する予定はありません。

ただ、利用した方が良いのは確かだと思うので、もし興味がある方は、無料ツールなどを利用して、共起語と類義語を調査されると良いでしょう。

そして調査結果の単語を利用して原稿を書いていけば、高い検索順位になる可能性が高まります。

ただ、単語を利用することを意識しすぎて日本語がおかしくなるとSEOでマイナス評価を食らってしまうので、あくまで自然に導入できる単語だけに限定していきましょう。

画像の利用

文字数でもご紹介しておりますが、ユーザー目線になる画像はどんどん掲載したほうが良いと思われます。

ただし、検索結果を見ていると、画像枚数が0枚なども結構上位表示していて、枚数にこだわる必要はありません。

当社の場合は、見出しの下に画像張り付けるを意識していて、それはユーザーが文章だけだと読みづらいと考えているからです。

ユーザーの読みやすさや理解のしやすさを高める画像であればどんどん掲載すべきだと言えますので、そのために画像を利用するのが良いでしょう。

もっともいけないのが、なんとなく画像を貼っておくケースです。

画像を貼ったが故に、ユーザーが読みづらくなってしまうと、SEOとしてもおそらくマイナス評価をくらう可能性があり、注意して掲載しましょう。

内部リンク

昨今のSEOでは非常に大切になっているのが内部リンクです。

例えば、AからBに内部リンクを送ることで、BのSEO評価を高めれます。

ただし、ここで大切になってくるのが関連性です。

Aの内部リンクの上下の文章がBと紐づいていなければ、検索エンジンに無効化され、SEO効果が一切ありません。

そのため、内部リンクは関連性だけを意識して、しっかりと設置すれば、御社の下層ページSEOは成功すると思われます。

また、内部リンク数については、グーグルが何本あっても問題がないと発言をしていて、基本的には、ユーザーにとって役立つ内部リンクは、すべて掲載しましょう。

被リンク

下層ページを作成する際には、被リンクを意識しましょう。

ここでは、主にソーシャルメディアだけを意識して良いと考えています。

その理由は、実はしっかりと被リンクを意識して作り込まれた下層ページは、ソーシャルメディアで拡散されやすいと言うメリットがあります。

どのような記事を書けば、ユーザーにとって役立つか考えていきながら、ソーシャルメディアユーザーが紹介しやすい内容でタイトルや原稿作成を行うことが重要です。

ソーシャルメディアからの被リンクは、nofollowになり、被リンク効果によるSEOでの検索順位向上は残念ながらありません。

しかし、サイテーション効果による微妙な上位表示対策や、さらにはソーシャルメディア経由で見た方が、自分のホームページにリンク付で紹介してくれるケースもあります。

実際に当社ホームページ制作実績の企業さまや当社サイトで、そこまで多くありませんが、着実に定期的に数本ずつ獲得するのに成功しています。

そのため、もちろん、100%はあり得ませんが、しっかりと被リンクを意識して原稿を作成することで、少しずつ御社サイトの被リンク本数を増やせれるようになります。

下層ページSEOで成功したホームページの効果

下層ページSEOで成功した効果

下層ページSEOで成功すると、非常に高い成果を得れます。

例えば、ホームページ制作実績の企業さまで、トップは、大体どのキーワードも10位台ですが、下層ページは、ほぼ狙い通りに10位以内にランクインしている会社があります。

そちらの会社さまでは、トップが10位台と言うことは、ほぼトップの集客力がない状態ですが、ホームページ全体では、1日に500人程度集客に成功しております。

さらには、成約率も非常に高くなるように作成されていて、実はトップだけで上がっているよりも、成果としては非常に高いと言わざるを得ません。

このように、下層ページは、トップよりもSEO難易度が低く、さらにはしっかりとユーザー目線で作り込んでいれば、高い成約数を出すことが可能になっています。

現在SEOに取り組まれている企業さまは、ぜひ下層ページでSEOを行い、効果向上を狙われてはいかがでしょうか。

ホームページ制作時から下層ページSEOを設計

ホームページ制作時から下層ページSEOを設計

この下層ページのSEOは、もちろん、当記事を閲覧後からでも良いですが、基本的にはホームページ制作時に、どんな内容を作成するか、SEO設計を行うのが良いでしょう。

下層ページSEOでは、いくら難易度が低いからと言っても、闇雲に下層ページを作成してもSEO効果を得れません。

類似コンテンツやカニバリゼーションが発生しないために、似た内容は作成しないを徹底し、しっかりとSEOのための設計を行いましょう。

当社ではこのSEO設計は、ホームページ制作中に、スタッフブログで作成する記事タイトルを100ほど作成していただいています。

都度都度、タイトルを作成するよりも、しっかりと設計法をお伝えして、一気に作成したほうが類似コンテンツを作成する可能性が大きく下がります。

ぜひこれから、下層ページSEOを行われる方は、ホームページ制作中や、すでに公開している場合は、本日からSEO設計のためにタイトル作成を100記事分行いましょう。

この設計とユーザー目線で原稿作成をしっかりと行っていれば、これまでのホームページ制作経験で言えば、下層ページSEOで失敗するケースはあまりありません。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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