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低品質な被リンクとは

低品質な被リンクの判断

ホームページ制作後にSEOを行う方は、業種によっては被リンクが必要な可能性もあるのです。

被リンクは非常に難しく、基本的には政府系ドメインからでなければあまり弊社では推奨しておらず、理由は、現在の検索エンジンは元の質も見ています。

そして質を見られたときに、万が一質が低いと認識されると、実はプラスではなく、無効化またはマイナス効果で、せっかく獲得しても、検索順位が落ちてしまいます。

そこで今回は、ホームページ制作のお客さまに説明する低品質な被リンクについてご紹介をいたします。

無効化かマイナス

無効化かマイナス

低品質な場合、検索エンジンは無効化またはマイナスの評価にしてきます。

質が低いホームページからと言うのは、基本的には自分で対策をした場合に、本体とは違うホームページ制作や無料ブログから闇雲な原稿を作成して、そこからが一般的で、それらの対策として、ペンギンアップデート以降、グーグルは元もチェックし始めました。

そして、もちろん狙うキーワードによっては、必要になるので、自分で行う必要もあるのですが、しかし闇雲ではなく、現在の対策は、本当に被リンク目的のホームページ制作かと思うくらい高品質なホームページ制作後に、そこから数本程度です。

このように、現在は本当に難しい対策なので、御社が上位表示を狙うキーワードによっては必要ですが、できれば被リンク対策なしで見込み顧客を集客できる対策の検討が良いでしょう。

基本は気にしなくていい

基本は気にしなくていい

ホームページ制作後に、低品質だと思う被リンクが多く集まったとしても、基本的には弊社では気にしなくて良いとお伝えしています。

現在のグーグルは、基本は低品質であれば無効化や、さらにはグーグルのスパム対応責任者のジョン・ミューラー氏が、Web運営をしっかりと行う方が効果的と発言したので、そこまで気にしなくて良いと思います。

ただし、どうしても気になる場合は、以下でご紹介のホームページをリストアップし、解除依頼メールを送ったり、否認ツールを活用すればSEO効果を高めれるように思います。

ただし、弊社のホームページ制作実績では、これらの対策で飛躍的に検索順位が大きく高まった事例はないので、おまじない程度と認識が必要だと思います。

低品質の基準

低品質の基準

では実際にグーグルがどのようなホームページを質が低いと考えるかをご紹介します。

低品質を理解で、御社のホームページ制作後のSEO作業が効率化されます。

日本語以外

まず自社のホームページ制作が日本語なのに、アメリカや中国語などの海外からの被リンクは非常に不自然です。

例えば、弊社のホームページ制作では、どんなに告知をしても、多くの場合が同じ言語からです。

ただし、御社に非常に優れた技術やノウハウがある場合は別で、その場合であれば、海外からも多く集まるので、気にしなくて良いと思います。

一般的に問題になるのが、弊社はもちろん、弊社のホームページ制作実績の会社さまでも、普通に運営していて突然付く海外からの被リンクで、もしかすればマイナス評価の可能性もありますが、これまでの弊社のホームページ制作実績で言えば、対応したケースは本当に少数です。

テーマが違う

次にテーマが違いホームページからは、基本的にはグーグルに無視されています。

例えば、弊社のホームページにまったく無関係なアフィリエイト目的の家電ブログからだとこれらは無効化の可能性が高いです。

ただし、実際にそのような被リンクが付いたからと言って、グーグルがすぐに低品質だからマイナス評価というのはなく、基本的には、AIツールによる原稿作成で文法は正しいけれども、日本語としてまったく意味が不明な場合のみマイナス評価だと思います。

またさらには、テーマが違ったとしても、プラス評価に働くケースも考えられ、それは元のホームページ評価が非常に高い場合です。

グーグルは関連性の他にも、元のホームページの評価も判断基準にしているため、評価が高ければ当然そこからの被リンクであれば、検索順位を高めれます。

スパム

絶対に回避したいのがスパムサイトからです。

現在のホームページ制作では、スパムは絶対に実施してはならず、当然これは元についても同様です。

ただ、実際に明らかにスパムサイトだろうと思う場合であっても、現在のグーグルは無視しているように思います。

弊社では、グーグルサーチコンソールを見ると、海外から100,000近いですが、しかし、これらを否認していないですが、しかし弊社はSEOで評価されています。

否認よりも解除

否認よりも解除

上記のようなホームページからの被リンクは基本的には、マイナス評価の可能性も考えれるので、解除していかなくてはなりません。

ただし、否認よりも、少しずつ検索順位を見ながら、しっかりと解除したほうが効果的と思われます。

リンク否認ツールは、これまでの弊社のホームページ制作経験で言えば、恐らく0に近い方が効果的と思われるので、できる限りはツールに頼らずしっかりと解除していくようにしましょう。

アバウトでも良い

アバウトでも良い

ホームページ制作後のSEOでリンクを意識しだすと本当に多くの作業量が増えてしまいます。

そして実際に弊社では、SEOサポートをしていて、会社によっては、昔に大量に付けたケースが多く、これらが検索順位が上がらない原因だと言われるケースもあるのですが、その時に否認をしたり、解除をしても、それほど検索順位が変わったと言う経験がございません。

それよりもしっかりとページ作成やリライトの方が効果を発揮し、確かに低品質は無効化またはマイナス評価ですが、コンテンツ作成の方が効果的と認識し、しっかりとWeb運営の継続で、御社のSEOは成功します。

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