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低品質なページをリライト?どこまですれば良いのか

低品質なページのリライトは全文?一部?

低品質なページをリライトすれば、SEO効果や成約率を高めれるというのは聞いた経験がある方も多いと思います。

実際にリライトとはどこまでの作業範囲を指すのかを明確にご存知の方は少ないと思われます。

では、当社の考え方にはなりますが、当社がホームページ制作後にクライアントさまに説明する推奨のリライトの範囲をご紹介したいと思います。

リライトとは

リライトとは、各ページの原稿を書き直すことを言います。

ここでポイントになるのが、ですをますに変えたり、わたしを私と言うように漢字に変更したりすることではありません。

基本的には本文の追加と変更、削除を行うことがリライトになっていて、これらをしっかりと行えば、ホームページの成果が高まるのです。

このリライトには主に2点の効果があります。

SEO効果向上

ホームページ制作後のSEO評価をさらに高めるのに非常に役立ちます。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、個々のページの質を確認しています。

この質を高めることで、そのページ自体が上位表示を行えたり、さらには質の高いページ数が多ければ多いほど、関連するページの検索順位が高まります。

もちろん、この質を高める対策は、簡単にできる作業ではいけません。

記事を作ったときには正しい情報でも時代とともに内容の変更が必要な箇所の追加や変更、削除を行うことを推奨いたします。

基本的にはこの質を高めるリライトでは、もともとの記事より読みやすく理解しやすい、事実だけを端的に伝えるを意識すると良いでしょう。

絶対に行ってはならないのは、楽をすることであり、他社サイトや自社サイトから文章をそのまま持ってくるのはリスクでしかありませんので注意しましょう。

さらにはこれらのリライトを行うことで、被リンク獲得にも非常に大きなメリットがあるので、もし被リンクが大量につけば、一気にSEO効果を高めれるのです。

成約率アップ

成約率を高めれます。

具体的に言うと、SEO効果向上と同じですが、ユーザーが見たときのそのページの情報が優れていることが大切になっています。

ホームページを制作した目的は、別にSEOで成功するなどの見込み顧客を集めることではありません。

お問い合わせなどの成果を獲得することであるため、成約率を意識したリライトを行うことで、御社の目的達成ができるのです。

また、この成約率については、実はかなり難しいものであると理解をしましょう。

実際に当社のように1人のウェブマスターが運営している場合には、書いているときは優れていると思っていても、後から見直すと問題があるケースが本当に多いです。

そのため、このような問題を解決し、成約率を最大化させるためにも、定期的に自分が書いた文章を読みなおすと良いでしょう。

全文か一部か

このリライトにおいて、全文を行うべきか、あるいはコンテンツの追加や削除で対応すべきかの考え方をご紹介します。

全文

全文リライトとは、URLが同じだけども、タイトルも含めて全文を書き直すことを言います。

この全文を行う際に気を付けることは、もともとそのページにSEOで訪れていたユーザーが訪問しなくなるリスクがあります。

この全文では、グーグルサーチコンソールで検索順位の確認と、アクセス解析グーグルアナリティクスで訪問者数を確認します。

そして、検索順位が低くさらには訪問者数が少ないページは全文がおすすめです。

ただし、そのページのキーワードは変更しないようにしましょう。

ここでキーワードを変更してしまうと、結果が出るまでに多くの時間がかかってしまいます。

そのため、上位表示キーワードだけは変えない、あるいはもともと設定していない場合については設定したうえでリライトを行うのが良いでしょう。

全文は検索順位が変動し、流入キーワードも大幅に変わってしまうため、注意が必要ですが、当社では最も効果的であると考えています。

一部

コンテンツの追加や変更、削除で対応するパターンでは、検索順位もそこそこ高く、さらには訪問者数もそこそこある場合に行います。

この作業は本当に楽になっていて、恐らく対策を行っても大きく数値が変わることはありませんが、ユーザーのためになっていれば、多少検索順位が上がる可能性があります。

恐らくですが、大半の企業さまではページを作成する際に普遍性を意識していると思うので、このリライトがもっとも多くなるのではないでしょうか。

各ページのリライト量が少ないため、この対策は量で勝負すると良いでしょう。

例えば、1ページだけではなく、10ページ単位で検討していけば、グーグルが認識すると検索順位が高まります。

また、コンテンツを追加する際には、ユーザーが被リンクしたくなるような良質のコンテンツを追加すると一気にホームページ全体のSEO評価が高まるケースがあります。

実際に当社がホームページを制作した企業さまは、この一部ばかりの対策を行っています。

ホームページ制作時にリライト計画を

しっかりと行えるのであれば不要ですが、もしリライトはちょっと面倒くさいと思うようであれば、ホームページ制作時から計画とスケジュールを立てましょう。

実際に弊社のホームページ制作実績の企業さまにおいても、ご提案をすると、新規ページ作成は頑張れるけどリライトは・・・と言われるケースがあります。

もし少しでもリライトが面倒くさいと感じてしまうと、公開当初は確かに実行ができるのですが、次第に行わなくなってしまいます。

そのため、ホームページを制作後に、新規ページ作成のスケジューリングを行うと思いますが、そこにリライトを加えると良いでしょう。

もちろん、作成したページ数が少ないうちは、対象になるページが少ないので、作業をする必要はありません。

ただ、50ページを超えたあたりから必要になっているので、そのくらいから例えば週1のリライトから始め、週2というようにリライト量を増やすのがおすすめです。

リライトは非常に面倒くさいですが、質が高めれば、SEOと成約率において非常に強力な施策になります。

そのため、しっかりと計画とスケジューリングを行うようにしましょう。

リライト対象の見つけ方

上記と少し内容が重複していますが、重要なので、最後にご紹介をします。

リライト対象の見つけ方は大きく分けて3つあります。

  • グーグルサーチコンソールの検索順位
  • グーグルアナリティクスのユーザー数
  • 目視

上から順に重要になっているので、検索順位から見ていくのが良いでしょう。

そしてやりがちなのが、目視だけでの確認作業です。

目視は別に悪くはありません。

ただ、目視だけに頼っていると、せっかく成果が出ているコンテンツを変更してしまい、成果を落とすリスクがあります。

そのため、目視は優先順位としては最後としています。

もちろん、そのページを見ているユーザーは人になっているので、目視でおかしいと感じた箇所を直すのは重要になっているので、必ず行う必要はあります。

ホームページ制作も同様ですが、基本は数値データをもとにして、そして補足として目視での対策と理解をするのがベストでしょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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