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HP制作・運営
2014/11/30

メーカーのwebサイト作成法

今や、多くのメーカー様が、ホームページに訪問者を集客するために、SEOの実施や検索連動型広告への出稿、ソーシャルメディアの活用など、様々な集客対策を実施し、さらに集客対策だけではなく、webサイトの内部にも力をいれ、ユーザにとって本当に扱いやすいwebサイトを制作いたしております。

そのため、これからホームページを新規で作成、あるいはリニューアルをご検討のメーカー様は、企画段階からSEOを含む集客構造の構築はもちろん、ユーザにとって本当に扱いやすいwebサイトとするためのページ設計にも注力しなくてはなりません。

単にSEOだけを検討したホームページを作成してしまうと、競合他社に勝てず、まったく成果の出ないホームページとなってしまいます。

今回は、これから新規でホームページを制作、あるいは効果的なリニューアルを行いたいとお考えのメーカー様向けに、競合他社に勝つためのメーカーサイトの作成法をご紹介いたします。

集客について

より多くの見込み客を集客するための考え方についてご紹介いたします。

基本的なSEOの実施

新規顧客の開拓を目的としているwebサイトであれば、SEOの実施は必要不可欠になります

そのため、SEOの実施は必要不可欠ですが、外部リンク対策やキーワードの詰め込みなど、テクニックに頼ったSEOを実施するのではなく、ホームページの企画段階からSEOを考慮したwebサイト設計を行い、検索エンジンクローラーに対して、ホームページの情報を正しく認識してもらえるSEOを実施しなくてはなりません。

テクニックに頼ったSEOを実施してしまうと、訪問者にとって扱いづらいwebサイトになってしまったり、キーワードを詰め込み過ぎてしまい検索エンジンスパムとなってしまうため、基本的なSEOとして、訪問者にとってはもちろんですが、検索エンジンにとっても認識しやすいホームページを制作することを意識したwebサイト作成を行うことが重要です。

基本的なSEOについて詳しく見る

更新を意識する

SEOにおいて最も効果的な対策は、価値のあるページを作成し続けることです。

ホームページを作成したまま、一切更新がされないwebサイトは、検索エンジンから評価されることは無く、少しずつ御社にとって重要な検索ワードでの順位を落としてしまう結果になります。

そのため、制作段階から更新頻度を考慮し、更新がしやすいコンテンツを1つ以上作成することで、ホームページの更新頻度の向上が図れ、検索エンジンから高く評価されるwebサイトとすることが可能です。

情報公開コンテンツの作成

SEOは、ビッグワードでの上位表示ばかりを考えてしまうと、必ず失敗してしまいます。

ビッグワードでトップページに多くの訪問者を集客することも確かに重要ですが、それだけでは十分ではなく、ニッチな検索ユーザを多く集めることで、ホームページの訪問者数や成約率を飛躍的に向上させることが可能です。

例えば、弊社のホームページであれば、【ホームページ制作 大阪】と【webサイト作成 大阪】がメインワードとなっており、これらのワードでトップページが紹介されるようにSEOを実施いたしております。

しかし、【ホームページ制作 大阪】と【webサイト作成 大阪】だけを考えたSEOを実施した場合、これらのキーワードでの月間検索回数が、10,000回だとした場合、両方のワードで1位表示できたとしても、月間2,000人程度の訪問者しか獲得することはできません。

さらにここから、2,000人のうち、弊社のサイトでお問い合わせを行ってくれる訪問者が0.5%いたとしても、月間10件のお問い合わせしか獲得できないことになります。

これでは、SEOに対して行った時間とコストを見ていくと、あまり費用対効果の良い対策ではなくなってしまいます。

そのため、必ず情報公開コンテンツを作成し、ニッチな検索ユーザを多数集客できる仕組みを構築し、トップページ以外の様々なページで御社の見込み客を獲得できるSEOを実施していくことが重要で、ニッチユーザを多数集客するSEOをロングテールSEOと言い、今や企業サイトにおいて、ロングテールSEOは必要不可欠となっています。

ロングテールSEOはこちら

外部リンクの獲得

SEOにおいて、外部リンクは、非常に効果的な対策の1つになります。

外部リンクの目的は、多くの被リンクを集めることで、検索エンジンの評価を向上させることによる上位表示ではなく、検索エンジンクローラーを集めることにより、グーグルがコンテンツを正しく評価できるようにすることにあります。

現在、外部リンクによる評価を向上させるSEOは、非常にリスクの高い対策となっており、外部リンクに頼ったSEOを実施してしまうと、グーグルの検索順位を決めるルール(アルゴリズム)の変更により、大幅に順位を落としたり、余りに不自然なリンクが多い場合は、検索エンジンスパムとして、検索結果から除外されてしまいます。

そのため、ソーシャルメディアを活用した外部リンクの獲得や、自社で運営・管理を行っている別サイトから検索エンジンクローラーを集客することを目的とした外部リンク対策を行い、新規で作成したwebサイトをグーグルに正しく認識してもらうための外部リンクを行うことが重要です。

良質な外部リンク獲得はこちら

ソーシャルメディアの活用

ソーシャルメディアを活用し、ソーシャルメディアユーザに対して情報の拡散を行うことで、検索エンジンだけでは集客できなかった見込み客の獲得を行うことが可能です。

ツイッターやフェイスブックを活用しているユーザの多くは、情報収集ツールとしてソーシャルメディアを活用しているため、御社の情報の拡散を行ってもらうために御社でもソーシャルメディアを活用し、ソーシャルメディアファンの獲得を行っていくことが重要です。

主要なソーシャルメディアのご紹介

製品情報の注意点

多くの製品をお持ちのメーカー様であれば、例えば、色やサイズなどのスペック以外は、すべて同じ内容のページを別ページとして作成してはいけません。

検索エンジンは、類似箇所が多いページを量産しているwebサイトについては、検索エンジン対策を目的として、価値のないページを量産しているホームページであると認識し、ペナルティーの対象とします。

そのため、製品情報において、色やサイズなどのスペック以外は、原稿が変わらないページは、1つにまとめるか、カロニカルタグを活用し、同一ページであるとグーグルに認識してもらうようにしなくてはなりません。

コンテンツ作成について

本当に成果の出るwebサイトとするためのコンテンツ作成のポイントをご紹介いたします。

検索システムの仕様

製品数の多いメーカー様であれば、必ず製品検索を導入したホームページを作成しなくてはなりません。

しかし、せっかく製品検索システムを導入しても、細かく仕様を詰めずに構築してしまっては、訪問者にとって扱いづらい製品検索システムとなってしまい、訪問者が求めている製品情報ページへと辿り着けないwebサイトになります。

そのため、製品検索システムを構築する際には、以下のことを意識して構築しなくてはなりません。

検索項目について

検索項目をしっかりと決めておく必要があります。

例えば、材質や素材、サイズ、ブランドなどの基本的な絞込みから、利用シーンや用途などの訪問者目線で考えられた項目まで、訪問者の検索ニーズに応えることができる本当に扱いやすいシステムを構築しなくてはなりません。

検索結果での並び

品名検索などの入力形式の検索システムを導入する場合は、検索結果での並びに注意が必要で、一般的には、50音順に並ぶかと思います。

しかし、それが本当にユーザにとってベストかどうかを考えなくてはならず、例えば材質をベースに50音順での検索結果にしたほうがユーザにとって分かりやすいこともあります。

検索システムを導入する際には、表示される検索順位のことも検討し、本当にユーザにとって扱いやすい検索結果の表示を意識しなくてはなりません。

製品情報の見せ方

メーカー様のホームページにおいては、製品情報の見せ方も非常に重要です。

ユーザに対して何を訴求すべきなのかが明確になっていない製品情報ページでは、まったく成果が出ることはありません。

そのため、更新の手間は多少かかってしまいますが、必ず製品ごとに一言でも構いませんので、アピールポイントをつけることが重要です。

単にスペックと写真だけが掲載されている製品コンテンツでは、せっかくホームページに訪れてくれた見込み客に、御社の製品の魅力が十分に伝えることはできません。

更新システムを導入

製品情報や新着情報などに更新システムを導入し、御社自身でホームページの更新が行えるようにすることも重要です。

例えば、製品が廃盤になった場合や、新商品がリリースされたなどがあれば、随時社内で更新作業が行えるようにしておくことで、スムーズな製品情報の公開が行えます。

専門性の高いコンテンツを作成

競合他社に勝つためのコンテンツとして、御社の業種に関する専門性の高いコンテンツを作成することで、競合他社より効果的なwebサイトとすることが可能です。

製品情報しか乗っていないwebサイトであれば、競合他社の似たような製品との差別化は非常に難しいことかと思います。

もちろん、製品情報ページの見せ方などで差をつけることも重要ですが、競合他社よりも専門知識が豊富であることをアピールすることで、競合他社との比較となった場合、御社にお問い合わせを行ってくれるようになります。

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