大阪のホームページ制作会社

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HP制作・運営
2015/8/26

成果の出るホームページへと成長させる運営法

ホームページは制作しただけで成果の出るものではなく、ホームページから期待通りの成果を出すためには、運営の中で新規ページを作成したり、ホームページが抱える問題点を改善し続けなくてはなりません。

しかし、多くの企業様では、ホームページ運営を新規ページの制作と考えられており、現状のホームページが抱える問題点の改善や、SEO以外の集客対策の実施などは、一切行われておらず、なかなか期待通りの成果が出ないとお悩みのことかと思います。

弊社は、webサイト制作だけではなく、成果が向上するウェブサイト運営のサポートもさせていただいておりますので、今回は、本当に成果の出るウェブサイトへと成長させるためのwebサイト運営法についてご紹介をいたします。

ホームページ運営の目的を明確にする

ホームページ運営において重要なことは、webサイト運営目的を明確にすることです。

例えば、SEO効果向上のために新規ページを作成している場合であれば、SEO効果が高まるような新規ページを作成しなくてはなりませんが、運営を始めたばかりのころはできていたとしても、webサイト運営の期間が長くなればなるほど、次第に新規ページを制作することが目的になってしまい、どんなに更新を行ってもSEOで成果を出すことができなくなってしまいます。

そのため、webサイトの運営の際には、なぜ新規ページを作成しているのかや、なぜSEOを実施しているのかなどのホームページ運営目的を明確にし、その目的を達成できるような対策を行い続けることが重要です。

集客対策

ウェブサイト運営の中で行う集客対策についてご紹介をいたします。

新規ページの作成

新規ページを制作することで、ウェブサイトのメインとなるキーワードでの検索順位を向上させることと、ニッチなキーワードで検索するユーザを集客することが可能になります。

但し、ページを作成することがSEOにとって効果的であるからと言って、闇雲にページを作成してもSEO効果が向上することはないため、検索エンジンユーザにとって本当に有益で良質なコンテンツを作成するようにしなくてはなりません。

良質なコンテンツについて詳しく見る
メインとなるキーワード

メインとなるキーワードでのSEOを考えた場合に、新規ページを作成することで、メインワードに関連する情報量が増え、検索エンジンがメインワードで多くの情報を掲載しているwebサイトであると認識し、検索順位が少しずつ向上していきます。

ニッチなキーワード

新規ページを作成することは、作成したそのページが直接検索結果ページに紹介されるようになるため、ニッチな検索ユーザの集客対策として効果的です。

被リンク対策

現在のSEOにおいて、被リンク対策は、非常に難しい対策になります。

だからと言って、被リンク対策を全く行わなくては、SEOで成果を出すことは難しいため、必ずある程度は被リンク対策を行わなくてはなりません。

具体的な被リンク対策としては、大きく分けて2つの対策があり、1つは自社で運営している他のウェブサイトからリンクを行うこと、もう1つは自然と被リンクが集まるような良質なコンテンツを作成し、ソーシャルメディアを活用することになります。

自社運営のwebサイトからのリンク

自社で運営している他のウェブサイトやブログからリンクを行います。

その際に注意が必要で、運営しているウェブサイトのすべてのページからリンクを張るようなことと、トップページだけにリンクを張ることは検索エンジンのスパム行為になる可能性があるため、関連するページから関連するページへのリンクに限定させることが重要になります。

ソーシャルメディアを活用

ホームページ内に良質なコンテンツを制作し、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアを活用することで、御社のウェブサイトをソーシャルメディア内で拡散することが可能になります。

ソーシャルメディアユーザは、自分の興味関心のあることについてソーシャルメディアを活用し、情報収集を行っています。

もし、御社のウェブサイトを見て、良い情報だと思ってくれた訪問者がいれば、「いいね!」や「ツイート」などのソーシャルボタンをクリックしてくれ、自分の知り合いに対して御社のウェブサイトを紹介してくれるようになります。

このソーシャルボタンによる拡散をうまく活用することで、御社のwebサイトと同様のテーマのブログ運営者やwebサイト運営者が御社のウェブサイトを紹介してくれるようになり、被リンク対策とすることが可能です。

但し、ソーシャルメディアを活用した被リンク対策においては、webサイト内にノウハウを公開するコラムコンテンツなどが必要になり、単にサービスページなどをユーザが拡散してくれることはあまりありません。

他のウェブサイトからの集客

ホームページの集客対策として最も効果的な対策は、検索エンジンからの集客になりますが、検索エンジン以外からの訪問者も集客することは非常に重要です。

例えば、フェイスブックやツイッターからウェブサイトへと集客したり、ポータルサイトへの登録、情報公開を目的としたブログサイトを制作し、そのブログからの集客など、様々な媒体から訪問者を集客することにより、検索エンジンに依存しないホームページの集客ができるようになり、webサイトの訪問者が安定します。

但し、無作為にポータルサイトに登録することについては、逆にSEOスパムになるため、本当にそのポータルサイトから訪問者を集客できるかどうかの判断を行いながら、登録する必要があります。

成約対策

ホームページ運営の中で行う成約対策についてご紹介をいたします。

各種ツールの導入

webサイトの成約対策を行うためには、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析の導入と、グーグルが提供するグーグルサーチコンソールの導入が必要になります。

webサイトは闇雲に運営を行っていても成果が出ることはないため、これらのツールを導入し、数値データに基づくwebサイト運営を行わなくてはなりません。

問題点の改善

ホームページから期待通りの成果を出すためには、アクセス解析のデータからウェブサイトが抱える問題点を発見し、改善していくことが重要です。

どんなにwebサイト制作時や新規ページ作成時に、ユーザにとって役立つコンテンツについて検討して制作していたとしても、実際にユーザにとって役立つものかどうかは、訪問者の動向を見てみないと分かりません。

そのため、アクセス解析のデータから、ユーザにとってより良いウェブサイトへと改善を繰り返し行っていくことで、御社の期待以上の成果の出るウェブサイトへと成長させることが可能になります。

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