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  • 2022.05.06

ホームページの運営とグーグルアナリティクス

運営とグーグルアナリティクス

一般的に、業者は、ホームページ制作後に、グーグルアナリティクスを実装します。

理由は、グーグルアナリティクスを利用すれば、成約率が最大化されるからであり、ホームページ制作においては必須と言っても良いでしょう。

そこで今回は、ホームページの運営とグーグルアナリティクスの関係について紹介をします。

ホームページの運営とグーグルアナリティクス

ホームページ制作が終わったら、クライアントは日々運営作業を行うと思います。

この運営作業は、ウェブマスターや業者の勘や経験、思い付きで行っても、まったく意味がない確率が高いです。

と言うのも、ウェブマスター個人が個々が問題だと思っても、利用するのは訪問者で、改善方法が外れている可能性は非常に高くなってきます。

次に業者では、確かに過去の経験から事例も多く保有し、成功確率は高くなるでしょう。

ただ、成果が出るホームページ制作は、基本スタイルは存在していても、同業他社であっても異なる訪問者の動きが見られます。

そのため、当然勘や経験に頼ってしまうと、見当違いの改善策である可能性が発生します。

では、想定通りの結果を得るにはどうするのが良いかと言うと、グーグルアナリティクスの活用で、当ツールはサーチエンジンのグーグルが原則無料提供しているものになります。

このツールを活用すれば、解析期間を設定すれば、その期間で訪問者数やページビュー数、本当に内容を閲覧しているユーザーの滞在時間などを見ることが可能です。

これらの数値データを活用した運営を行えば、効果が出る可能性が飛躍的に高まるようになります。

グーグルアナリティクスを使い数値データから運営を

具体的に、グーグルアナリティクスを見てどのようなデータを確認すれば良いかの一例を紹介します。

当ツールは、膨大な量の数値データを提供していて、すべてを網羅的に紹介することは不可能であり、あくまで考え方の一つとして確認しましょう。

全体と個々の概要

全体として、制作したホームページや流入経路ごとに、どれくらいの訪問者数がいるかを確認しましょう。

ウェブマスターであれば、即答ができるレベルの話になっていて、例えば上司から先月のアクセス数は?と聞かれたらユーザー数くらいは解答できなくてはいけません。

もちろん制作したホームページの全体だけではなく、個々のデータも必要です。

個々のデータでは、どこにアクセス数が多いかや、どこが問題を抱えているページかを明確にします。

残念ながらグーグルアナリティクスは、問題ページは数値で提示してくれますが、どのコンテンツが足を引っ張っているかは分かりません。

そのため全体的にどのページが問題かどうかを把握して、作業を行えば、御社が制作したホームページを俯瞰して閲覧が可能になります。

流入分析

具体的な改善法を検討するには、まず初めに、ホームページを制作したら、流入対策を何かしら行っていると思います。

当社がよく提案するのが以下です。

  • SEO
  • ソーシャルメディア運用
  • 広告
  • リアルでの告知

それぞれに対してどれくらい訪問者を集めれているか、また成功事例と失敗事例を発見しましょう。

そして、成功事例の対策法が分かれば、失敗しているコンテンツを改善すれば、一気に集客力がが高まります。

この調査は結構初めてのアクセス解析の方であっても短時間で行えますが、実作業を含むと結構悩みながらの作業になり時間がかかります。

そのため、短期で処理するのではなく、中長期的に捉える必要があり、日々のルーチンワークに含めれば、高い成果を発揮できます。

平均エンゲージメント時間

現在のグーグルアナリティクスのバージョンはGA4になり、実は改善に役立つデータは、平均エンゲージメント時間が中心になります。

余談ですが、当社的には直帰率や平均滞在時間が出るユニバーサルアナリティクスが好みでした。

さて本題に戻り、どういうデータかと言うと、訪問者がゆっくりとスライドした時間になり、内容を読んでいないユーザーが省かれている平均時間です。

そのため、これらの情報を最適化すれば、御社が原稿を作成した各ページがしっかりと読まれるようになり、期待以上の成約率へと成長するわけです。

ただ、改善はかなり大変で、実際に弊社の実績企業でも改善に取り組んでいますが、期待通りにはなかなか向上しません。

向上しないことはなく、継続した作業を行い続ければ、年単位で見たときには、必ず良い結果へと結びつくでしょう。

現在のホームページ制作では、平均エンゲージメント時間は非常に重要な指標なので、いきなり利用しなくとも、確認だけはしましょう。

グーグルアナリティクスを使い継続した運営

ホームページ制作後は、まずは集客対策だけで問題ありませんが、そこそこ集客力が付いた後は、成約率を高めれば、御社の期待以上の効果を発揮できます。

そのためには、グーグルアナリティクスを使った改善が必須であり、数値データを使えば、対策が理論的で戦略的なものへと成長します。

大切なポイントは継続で、業者に継続して実行する対策法を提案して貰い、継続を行い続ければ、運営効率はもちろん成果も向上します。

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