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メタディスクリプションとは?文字数や効果的な書き方

メタディスクリプションとは?文字数や効果的な書き方

メタディスクリプションとは、各ページの要約を記述するタグになっています。

ワードプレスやフルスクラッチCMS、さらには無料ブログなどにおいても、一般的には、記事を作成する際に、メタディスクリプション入力欄が用意されています。

このメタディスクリプション作成は、ホームページ制作のSEO効果に非常に大切になっているため、当ページご覧の方は、必ず自社サイトでも適切に導入しましょう。

メタディスクリプションとは

メタディスクリプションとは

メタディスクリプションとは、検索結果のタイトル下に表示されるテキストを言います。

上記は、【セブンデザイン】で検索をしたときに、当社ホームページが2ページ表示されていました。

そして、タイトル下に2行のテキストが表示されていますが、これがメタディスクリプションで弊社が作成した原稿になっています。

このように、メタディスクリプションは、そのホームページを関している企業が自由に設定することが可能になっています。

ただし、100%ではありません。

例えば、当社が作成したメタディスクリプションが最適ではないと判断されてしまったとします。

そうすると、グーグルとヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの検索エンジンが本文にある原稿を自動でピックアップして、それをメタディスクリプションとして表示するのです。

このように、100%ではないにしても、検索結果に表示される内容になっているので、当社ホームページ制作では、基本的には作成を推奨しております。

また、ホームページ制作時は、当社が勝手に作成したものを導入しています。

もちろん、お客さまに、確認は取りますが、用意をしてもらうのは結構大変な労力になっているので、取り敢えず当社が作成したものを導入します。

そして、後から、手が空いたタイミングで、お客さま自身でリライトをしていただくようにしております。

上位表示対策ではなくクリック率

クリック率が上がる

検索結果に表示されるメタディスクリプションですが、残念ながらSEO効果はありません。

では、なぜホームページ制作時からWebサイト制作会社が作成するかと言うと、検索結果のクリック率に大きな影響を与えます。

実際に、ホームページを制作する際に提案をすると、検索結果ページでタイトルしか見ていないと言われるケースは確かに多いです。

しかし、注意深く自分が見ているものを意識して欲しいというと、検索キーワードと合致した単語が太字になるので、その前後は見ているという方が多くなっています。

このように、全文をしっかりと読む方は珍しいですが、検索キーワードと一致した箇所、すなわち太字になった箇所の前後は感覚的に見ているのです。

そして、自分が探している情報がありそうなページは、実際にクリックをして見ますし、逆に無ければ、1つ順位を飛ばし、1つ下の順位のホームページへとアクセスするのです。

このように、メタディスクリプションは、検索結果のクリック率に大きな影響を与え、当社はホームページ制作時からしっかりと作成をしているのです。

当然ですが、サイト運営の中で新規ページ作成を行った際にも、適切な文章を入れれるように、レクチャーを行っています。

メタディスクリプション作成のポイント

メタディスクリプション作成のポイント

では、実際にどんなポイントでメタディスクリプションを作成すれば良いかをご紹介します。

内容を要約

ページを作成後に、一度全文を読んでみて、要約した内容を導入しましょう。

実際に、グーグルが提供しているグーグル検索セントラルにメタディスクリプション記述方法にも要約を適切に作成しましょうと記載があります。

検索エンジンユーザーは、全文をまじまじとは見ていないと思います。

しかし、少なからず見ていて、しっかりと内容を要約することで、クリックをしてもらえる確率を高め、さらには訪問後に思っていた内容と違うという問題を回避できます。

適切な文字数

メタディスクリプションは何文字で作成すれば良いかですが、非常に難しい問題になっていて、Webサイト制作会社によって考え方が異なっています。

最近、当社がホームページを制作後に提案する文字数は、100文字から159文字以内とお伝えをしております。

文字を書くのが苦手な企業さまであっても、何とか100文字は頑張って記載していきましょう。

あまりに長い文章は、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、すべてを表示できず、省略されてしまいます。

ただ、あまりに短いと、検索キーワードと合致した太字になる箇所がないという状況が発生してしまい短すぎるのもダメです。

そのため、当社では、最低を100文字と定め、これくらいの文章量があれば、必ずどこかしらが太字になる可能性を持っています。

全ページ共通は不可

メタディスクリプションは、ページを要約した文章になっています。

そのため、例えばトップページで利用しているメタディスクリプションを全ページに導入するという対策は絶対に行ってはいけません。

これはグーグル自体も、警告をしていて、全ページ共通であれば、入力せず、グーグルに任せて欲しいというほどです。

あくまで、ページの要約になっていて、それぞれのページが固有でなくてはならないと理解をして対応を行いましょう。

こちらについては、当社ではホームページ制作後にサイト運営レクチャーを行ったら、必ず説明をするほど重要なポイントになっています。

最悪入力しない

最後に上記でもご紹介をしていますが、同じものを流用したりするくらいであれば、何も入力しないというのも手段です。

コピー&ペーストで、他社サイトや御社サイト内の別ページからメタディスクリプションを持ってくるくらいであれば入力しない方が効果を発揮します。

昨今、検索エンジンは、類似を異常に警戒しています。

そして、公表自体はありませんが、恐らく、メタディスクリプションであったとしても、同じ原稿が入っていると、もしかすればSEOでマイナス評価になる恐れもあります。

そのため、コピー&ペーストをするくらいであれば入力をせずに、検索エンジンに要約文を任せるというのも手段です。

ただし、これについては、本当に最後の手段になっていて、基本的には作成しなくてはならないと理解をしましょう。

ホームページ制作時にルール化が大切

ホームページ制作時にルール化が大切

メタディスクリプションを作成することは、みんなが面倒くさいと思う作業になっています。

しかし、類似はもしかすればSEO評価が落ちますし、適切な作成を行っていないと検索結果でのクリック率が下がってしまう可能性があります。

そのため、ホームページ制作時にしっかりと作成を行い、サイト運営でも適切に作成ができるようにレクチャーが必須になっております。

このレクチャーでは、要約を書いてくださいと言うだけではまったく意味がないと思っております。

具体的な数値として、以下を定めてアドバイスをしております。

  • 要約を導入
  • 100文字から159文字以内
  • 重要キーワードを1度は利用
  • 別ページからコピー&ペーストは不可

これが当社が定めるメタディスクリプション作成のルールです。

そして、ホームページ制作時に、すでにメタディスクリプションを作成していて、それらを確認しながら、検討をお願いしています。

そうすれば、お客さまは適切に作成が可能になり、本当に多くの見込み顧客を検索から集客ができるようになります。

再三になりますが、メタディスクリプションは検索順位を向上させる機能はありません。

そのため、無理に上位表示したいキーワードを埋め込む必要はありません。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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