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HP制作・運営
2014/7/11

マイクロソフトアカウントの作成法

ビングウェブマスターツールを利用するためには、マイクロソフトアカウントを作成しなくてはなりません。

ビングウェブマスターツールは、グーグルウェブマスターツール同様に、ホームページの運営において非常に重要なツールとなるため、ホームページを制作したら、必ず登録しておかなくてはなりません。

今回は、マイクロソフトが提供するビーングウェブマスターツールを利用するために必要なマイクロソフトアカウントの作成法をご紹介します。1つのアカウントで、マイクロソフトが提供するすべてのサービスを一元管理できますので、この機会にご登録されることをお薦めします。

[マイクロソフトアカウント]で検索

[マイクロソフトアカウント]での検索結果

グーグルで、[マイクロソフトアカウント]で検索を行うと、1位に「マイクロソフトアカウント」のページが表示されますので、そのページをクリックしてください。

アカウントの登録

マイクロソフトアカウントトップページ

マイクロソフトアカウントのページの上部にある「Microsoftアカウントに登録しよう」をクリックしてください。

登録情報の入力

登録情報の入力画面

アカウントを作成するために、「名前」、「ユーザ名」、「パスワードの作成」、「パスワードの再入力」、「国/地域」、「郵便番号」、「生年月日」、「性別」、「国コード」、「電話番号」、「表示されている文字の入力」、「マイクロソフトのキャンペーンに関するメールを受け取る」を入力し、「アカウントの作成」をクリックしてください。

「ユーザ名」は、作成されるメールアドレスとなるため、ユーザ名の作成には注意してください。

マイクロソフトアカウントの作成完了

ユーザマイページトップページ

このページが表示されれば、マイクロソフトアカウントの作成完了です。

しかし、それだけではなく、その他にも設定しないといけないことがあるため、引き続き設定を行います。

セキュリティーコードの取得

アカウントを保護するためにセキュリティーコードの取得を行います。

取得方法は、「電話による取得」と「SNSによる取得」、「メールによる取得」の3つがあります。

電話あるいはSNSによるセキュリティーコードの取得

携帯電話あるいはSNSを選択

電話あるいはSNSによる保護設定の場合は、下4桁の電話番号の入力が必要になります。

下4桁を入力し、「次へ」をクリックすると、登録した番号に電話あるいはSNSにてセキュリティーコードが届きます。

メールによるセキュリティーコードの取得

メールを選択

メールによる保護設定の場合は、メールアドレスの入力が必要になります。

メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックすると、登録したメールアドレスにセキュリティーコードが届きます。

セキュリティーコードの送信

セキュリティーコードの入力

届いたセキュリティーコードの入力と「このデバイスでは頻繁にサインインするので、コードの入力は不要にする。」へのチェックを行い、「送信」をクリックしてください。

「このデバイスでは頻繁にサインインするので、コードの入力は不要にする。」にチェックを入れることで、登録に利用しているブラウザが、「信頼済みデバイス」に追加され、次回からコードの入力が不要になります。

ビングウェブマスターツールへの登録を行う

マイクロソフトアカウントを取得したら、ホームページ運営に重要なデータを提供してくれるビングウェブマスターツールの登録を行いましょう。

ビングウェブマスターツールはこちら
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