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マイクロソフトアカウントは最近必要がないかもしれない

マイクロソフトアカウントがなくてもツールが利用できる

2015年ごろであれば、ホームページを制作したら、マイクロソフトアカウントは必須でした。

しかし、いつ頃からかは分かりませんが、最近は不要であるように思います。

それは、サイト運営で利用するかもしれないマイクロソフトが提供するツールが、すべてグーグルアカウントでログインができるようになっているためです。

マイクロソフトアカウントの用途

まずマイクロソフトアカウントの利用用途をご紹介します。

主にホームページを作った後に活用するのは、グーグルサーチコンソールのビング版になるビングウェブスターツールです。

また、マイクロソフトが提供するヒートマップClarity(クラリティ)なども利用頻度が高くなります。

基本的には当社が利用するのはこちらの2つのツールになっているのですが、お客さまによっては、利用しないこともあります。

と言うのも、ビングの検索エンジンユーザーは比較的少なく、優先順位としては低くなっています。

さらにビングSEOの難易度の高さもあり、あまりビングからの流入提案を行って経験はありません。

そして最大の問題は、アルゴリズムがグーグルと全く違う点があります。

ヤフージャパンは、ディレクトリー登録型から、現在の検索エンジンに転向して、しばらくしたのちグーグルのエンジンを積んでいます。

そのため、グーグルSEOを行っていれば、自然とヤフージャパンの上位表示もできるようになったのです。

ただ、ビングについては、実は全く異なるプログラムで動いているので、グーグルで上がってもビングで最適でなければ検索順位は高まりません。

そのため、上記の2つのツールは、あくまでグーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクスの対策があらかた完了したのちの利用になるのです。

そのため、利用頻度は低いものになっていて、まずはグーグル対策が一般論になっています。

グーグルアカウントでログインが可能に

当社でも上記2つのツールはほとんど使っていないのですが、いつだったか利用をしようと思ってログインページにアクセスするとそこにグーグルアカウントの選択がありました。

これはかなり便利なものになっていて、実際にマイクロソフトのログインのためだけにメールアドレスやパスワードを管理し続けていたので、面倒くさいと思っていたのです。

そしてさらには、ホームページを制作した企業さまにとっても朗報で、これまではツールを導入するためだけにマイクロソフトアカウントを開設いただいていたのが不要になったのです。

また、現在ではこの仕様変更によって、お客さまにはそれほど提案はしていないにしても、弊社自身のログインやアクセス回数は増えたと思われます。

これまでは本当に半年か1年に1回アクセスするかどうかだったのですが、現在では月1くらいではアクセスをしています。

ただやはりグーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクスの方が優先度は高いので、現状では改善に利用するまではいっていません。

グーグル対策が終われば必須になる

グーグル対策が終わればっていつ終わるのか、と思われたかもしれません。

基本的にはグーグルアナリティクスには終わりはありませんが、グーグルサーチコンソールにはある程度の終わりはあります。

それは、エラーと言うエラーをすべて改善したときです。

例えばホームページ制作時からこれらのエラーを意識していると、実は本当に限られたエラーしか発生しないのです。

そのため、この限られたエラーを改善し、後は検出やクロール済み - インデックス未登録などのすぐには改善ができなくなってから利用がおすすめだと思います。

実際に、しばらくアクセスしていないと、ビングウェブマスターツールでは行えることが本当に多くなっています。

そしてさらには最近のビングは本当に検索順位が上がりづらくなったと思われるので、しっかりとビングウェブマスターツールを確認して改善するようにしましょう。

ただし、ビングウェブマスターツールでエラーが出ていてこれを直せばグーグルサーチコンソールのエラーになると言う場合は、グーグルを優先することがおすすめです。

やはりユーザー数が多いグーグルはもっとも対策を行うべきものであると考えています。

ビングウェブマスターツールの変化

ビングウェブマスターツールへのログインにマイクロソフトアカウントの利用しかなかったころに比べて、本当にビングウェブマスターツールは変更が入っています。

まだ、そこまで詳しくは閲覧できていませんが、例えばキーワードが違うの検索エンジンが違うので当然です。

ただ、バックリンクなども表示していて、これがグーグルとまったく違うデータになっているので、非常に参考になると思われます。

バックリンクの調査は、グーグルサーチコンソール意外だと有料ツールを利用するのが一般的です。

ただ、クライアントさまが有料ツールまで利用する必要があるかと悩まれることが多いですが、ビングウェブマスターツールを見ればある程度は把握ができるようになっています。

また、SEOレポートのデータなども、非常にSEOにおいては基礎的な情報を提供してくれているので、役立つデータとなっています。

そのため当社同様に、これまでほとんどアクセスしてこなかった方は、当ページをご覧の際にぜひとも一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。

ヒートマップClarityは見てて直観的

もう一つのツールになるClarityは、直観的にホームページの現状把握が行えます。

例えば、スマホ表示時に、ページのどこまでをスライドしてくれたかなどのデータや、トップページのリンクでどれがクリックされたのかなども直観的に分かります。

具体的には、ホームページの見た目のまま解析結果が表示され、このリンクをクリックした人の割合の数値が表示されているのです。

これらのデータは本当に役立つものになっていて、例えばサービスが10個あるときに、最もクリックして欲しいリンクを、クリック率が高い箇所に移動させるだけでも効果が出ます。

また、スマホ時にどこまでスクロールされているかが分かれば、スクロールされている箇所より上に、重要コンテンツの配置が可能になるのです。

このようにホームページ制作では、Clarityは本当に重要なデータを提供されているので、まだ見たことがない方はぜひこの機会に一度導入してはいかがでしょうか。

もちろん、弊社もご紹介していますが、やはりグーグルアナリティクスの優先順位が高くなっているため、現在はほとんど利用ができていません。

ただ、グーグルアナリティクスの改善が終わりある程度ホームページが健全化されれば、利用したいツールと言えます。

御社のサイト運営や更新にかかる時間に余裕がある場合はぜひともご利用ください。

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