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モバイルフレンドリーの効果

モバイルフレンドリー対応とWeb制作

現在のWeb制作においては、モバイルフレンドリーは必須であると言っても過言ではありません。

モバイルフレンドリーとは、簡単に言うとスマートフォンに対応することを言い、このモバイルフレンドリーを行うことで、SEOに強く成約率が高いホームぺージになるのです。

弊社が行うモバイルフレンドリー対策とは、基本的にはレスポンシブWebデザインのことを言い、今やレスポンシブWebデザイン作成は必須と言っても過言ではありません。

モバイルフレンドリーとは

モバイルフレンドリーって何?

モバイルフレンドリーとは、スマートフォンに対応したホームページのことを言います。

このモバイルフレンドリーに対応するためにWeb制作会社はレスポンシブWebデザイン作成を行い、レスポンシブWebデザインを行うことで、PCとスマートフォン、場合によってはタブレットで、ホームページを見たときに、閲覧する媒体ごとにレイアウトが切り替わるようになります。

このモバイルフレンドリーは、お客さま目線で言うと、価格が1.3倍から1.5倍ほど向上することや、納期も1.5倍程度の時間がかかるものになっており、お客さまにとっては少しハードルが高くなるのですが、しかしSEOやホームページの成約率に関わる要素になっておりますので、しっかりとモバイルフレンドリーに対応することは重要になっております。

グーグルサーチコンソールのエラー

グーグルサーチコンソールのエラー

上記のように基本的にはWeb制作時にはモバイルフレンドリーに対応することが当たり前になったのですが、モバイルフレンドリーかどうかのチェック法として、グーグルサーチコンソールでモバイルユーザビリティというデータが提供されており、すべてのページでモバイルフレンドリーかどうかを調べることが可能です。

そして実際にWeb制作時に、レスポンシブWebデザイン作成を完璧に行っていても、グーグル側が認識ミスをしてしまい、グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティでエラーとして表示されることが多くあります。

エラーとして表示されるだけであれば良いのですが、実はお客さまのグーグルサーチコンソールの設定によっては、エラーが出るたびにグーグルからお客さまにメールが届いてしまいます。

基本的には弊社ではSEOに強いホームぺージを提供しておりますので、そのようなメールが届くたびに、グーグルからのメールを転送していただき、内容を確認したうえで、問題がないとお話をしております。

もちろん、この問題がないと言うのは、勘や経験ではなく、グーグルはモバイルフレンドリーのチェックツールをグーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティだけではなく、モバイルフレンドリーテストというチェックツールも提供しており、実はこちらの方が正確にモバイルフレンドリーに対応しているかを確認することができるのです。

そのため弊社では、モバイルフレンドリーテストを実施して、計測結果ページのキャプチャー画像と、「グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティは認識ミスが多く、しばらく放置で様子を見てください」とメールに記載してお客さまに返信しており、弊社のこれまでの実績では、放置するだけで100%グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティの問題は改善されております。

モバイルフレンドリーの効果

モバイルフレンドリーの効果

価格が1.3倍から1.5倍ほど向上するモバイルフレンドリー対応ですが、その効果はどれくらいあるのでしょうか。

このレスポンシブWebデザイン作成においては、実は大きく分けて2つのメリットがあり、具体的にどのようなメリットを受けることができるのかを理解して、モバイルフレンドリーのWeb制作を依頼することがオススメです。

SEO効果の向上

モバイルフレンドリーに対応したWeb制作を行うことで、SEO効果の向上を実現することが可能です。

ただし、2021年9月29日現在においては、その効果は本当に小さなものになっていて、例えばSEOの点数が50点のホームページが2つあった場合に、モバイル対応を行っている方が上位、行っていない方が下位になる程度になっております。

そして実際に弊社の実績において、お客さまが提示してきたすべの主要なSEOキーワードで3位以内に入っている会社さまがいらっしゃるのですが、こちらのホームページでは実際にレスポンシブWebデザイン作成はもちろん、スマートフォンサイトも制作しておらず、PCサイトのみでSEOで上位表示に成功しております。

ただし、現在グーグルはモバイルファーストインデックスと呼ばれる作業を行っており、この作業が完了すれば、最悪のケースではモバイルフレンドリーを行っていないホームページをグーグルのデータベースから削除すると過去に発言しておりましたので、モバイルファーストインデックスが終わった後は最悪のケースでは検索結果に表示されなくなってしまいます。

ただし、現状ではSEOに対しての効果はそれほどなく、SEOのためだけに運営を実施されている方で、モバイルフレンドリーを行っていないからSEOで効果が出ないと言うことは基本的にはございませんので、その他の対策に注力しながら、Web制作会社などにレスポンシブWebデザイン作成を依頼するのが良いでしょう。

成約率の向上

モバイルフレンドリーを行うことで、スマートフォンユーザーにとって本当に扱いやすいホームページとなります。

10年ほど前のWeb制作では、基本的にはPCだけを考え、最適化していたのですが、現在はスマートフォンユーザー数の向上から、スマートフォンユーザーのためにスマートフォンでのレイアウトを別で用意することが重要になります。

実際にWeb制作会社である弊社の2021年8月のアクセス解析のデーターでは、基本的にはPCユーザーの方が圧倒的に多くなるのですが、それでもPCが70%でスマートフォンが30%になっており、確かにPCの方が多いですが、しかし30%ものユーザーがスマートフォンを利用しているのです。

そのため、モバイルフレンドリーに対応することにより、PCの方はPCサイトをスマートフォンの方はスマートフォンサイトを表示させることで、スマートフォンユーザーのホームページの閲覧効率が高まるため、お問い合わせ数を高めることが可能なのです。

現在のモバイルフレンドリーを行ったWeb制作では、どちらかと言うとSEOよりも成約率の向上がメインになっており、これらを実現することで御社のお問い合わせなどの成約数を最大化させることが可能なのです。

モバイルフレンドリーは必須

モバイルフレンドリーは必要不可欠

上記のように現在はもちろん、これからを見据えたWeb制作においては、モバイルフレンドリーは必須になっております。

そして現在の弊社のサービスの90%以上がレスポンシブWebデザインになっているため、今やホームぺージの大半がレスポンシブWebデザイン作成を行っております。

確かに、モバイルフレンドリーに対応することは価格が上がったり、納期も長くなるのですが、しかし中長期的なことを考えた場合には、大半のホームページがモバイルフレンドリーを実施しているため、御社も必ず対応していくことが重要になっております。

弊社の感覚として、現在のWeb制作の提案は基本的にはレスポンシブWebデザイン作成がデフォルトでついているので問題はないと思いますが、もし提案内容にモバイルフレンドリーへの対応が含まれていない場合は、しっかりとその理由を確認したうえで発注を行わなくてはなりません。

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