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近くの〇〇なんて検索をする?グーグルの発言を見ると多いらしい

近くの〇〇で検索する?

2015年ごろだったと思いますが、グーグルが近くの〇〇で検索するユーザーが倍増したと公表していました。

そして2022年にも、実はツイッターを見ていると、グーグル社員の方が近くの〇〇などの検索ユーザーを集客する重要性を投稿していました。

ホームページを制作する会社として、本当に近くの〇〇の検索者が多いのか、多いならどう対策をすればいいのかを検討してみました。

近くの〇〇で調べるとき

近くの〇〇で調べるときについて調べてみました。

近くの〇〇で調べるときに最も多かったのが、スマートフォンで調べるときに多い傾向がありました。

当たり前ですが、例えば、現在の位置からコンビニを探しているときに近くのコンビニで検索をして、もっとも近いコンビニを探すようです。

ただ、その際にグーグル検索を使っているかと聞いて回ってみたのですが、確かに30代以上の方はグーグル検索を利用していました。

ただ、現在の20代では、地図アプリなどを利用して検索するそうで、グーグル検索は利用していないと言っていました。

割合としては、もちろん調査数が少ないのではっきりとは分かりませんが、アプリを使うユーザー数の方が少し多かったように思われます。

さらに、検索したことがないと言うユーザー数も多かったので、恐らくグーグルが言う近くの〇〇と検索するのはグーグルマップアプリの話なのかもしれません。

ただ、多いと言っているので、ホームページを制作後のSEOでは多少意識しなくてはならないかもしれないと考えています。

SEOの行い方が本当に難しい

では、SEOを行う際にはどのような対策があるのでしょうか。

もっとも効果的ですぐに思いつく対策は、ホームページ制作時やサイト運営時に、近くという単語を利用することです。

ただ、スタッフブログなどの自由に文章が打てるページでも利用するケースはあまりないのではないでしょうか。

パッと思いついたのが、本当に多くの店舗を展開、例えばコンビニクラスの店舗数がある場合に、この店舗の近くの店舗はこちらと言う形になっています。

店舗詳細ページから、近隣の店舗へのリンクを貼れば、利用ができます。

また、行ってはならない対策は、例えばラーメン屋のホームページで、この近くのスポットなどのコンテンツはできれば公開しない方が良いでしょう。

と言うのが現在のグーグルは、各ページのテーマを分析しています。

そこにラーメンとは関係が無い情報を掲載するのはあまり良い結果を生まないと思われます。

このようにホームページ制作時やサイト運営時に内部でキーワードを含めるのが難しいので、残された手段は被リンクのアンカーテキストになっています。

近くの〇〇で検索されるのは、主に飲食店などであるケースが多いです。

そのため、例えば個人の方が、今日は公園に行き、「近くのラーメン屋」に行ってみましたとリンクを貼ってくれれば上がる可能性があるとは思います。

ただ、現在のグーグルやヤフー、マイクロソフトが提供するビングなどの検索エンジンは、自演系の被リンクはすぐに見破ってきます。

そのため、本当に自然なナチュラルリンクを集める必要があるので、自社で対策を行うのが非常に困難です。

このように現状であれば、恐らく対策法はないと思われますので、しっかりとサイト運営を行いホームページを育てて、自然な被リンクが獲得できるようにしなくてはいけません。

被リンク対策のみはおすすめしない

これらを上げる際に、サテライトサイトや無料ブログを使った被リンク対策だけを実施するのはおすすめしません。

理由は先述している通り、現在のグーグルやヤフーなどの検索エンジンは自演系は見破る可能性が異常に高いです。

実際に弊社サイトでは、2022年2月に自演系の被リンクを大量に削除しましたが、検索順位は動きませんでした。

さらにはお問い合わせの中に、SEO会社を利用していて検索順ギア落ちた。

そのため、全部外してもらったけど上がらなかったという事例もあります。

このように、現在においては、被リンクは確かに効果を発揮しますが、自演系はすぐに見破られ効果が0になってしまいます。

そのため、時間の無駄な対策になっているので、行うことは否定しませんが、ホームページ内に文章を追加する対策を中心に考えましょう。

上がったとしても効果があるの?

グーグル側の発信なので、疑っていてもきりがないとは思いますが、調査した結果や自分自身もそうですが、あまり検索しないように思われます。

近くの〇〇で上げたい場合に大切になるのが、御社が上げたいキーワードすなわち弊社であれば、近くのWebサイト制作会社の検索ボリュームになってきます。

この検索ボリュームを調べるためには、いくつかの方法があるのですが、グーグルトレンドが無難なように思われます。

グーグルトレンドは、特定のキーワードの月別の検索回数を調べるのに役立つツールです。

例えばワールドカップで検索をすると、検索回数の推移が見れて、いつまで話題になっていたのかを調べることが可能です。

キーワード調査であれば、キーワードプランナーが有名ですが、このような特殊なキーワードの場合、大半が検索回数が0になると思います。

そのため、グーグルトレンドを利用して、自分が上げたい上位表示キーワードで調査をして見て、実施するかを判断するようにしましょう。

ただし、どこまで正確か分かりませんが、検索した地域などもデータとして提供されているので、効果的な分析が行えるようになります。

結論は正しくホームページを制作していれば問題なし

あくまで弊社の結論としては気にしなくて良いと思います。

例えばですが、Webサイト制作会社で上位表示が実現できれば、多少の誤差はあると思いますが、近くのを加えてもおそらく上位に表示されます。

その理由はライバルサイトの力の入れ方になっていて、近くのというキーワードに力を入れてSEOをしているホームページは見たことがありません。

そのため、グーグルが発表するくらいには、重要キーワードであるとは思いますが、対策法がないので、メインキーワードでSEOをしてそちらを上げることを行いましょう。

そうすれば自然と近くのでも上位表示ができるので、これで十分であると考えています。

ただ、どうしても上げたいと言う方もいると思うので、その場合は、本文に自然に入れることをおすすめします。

それでも上がらなければ、グーグルが自演被リンクで無効化しないように気を付けて、サテライトサイトや無料ブログを運営するのが良いでしょう。

近くのよりも、対策が行える重要キーワードは多いと思われます。

そのため、弊社としては、その他のキーワードに着目をして、しっかりと対策するのをおすすめします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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