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インターネットで見るSEOは少し過剰すぎると思う

インターネットで見るSEO情報は少し過剰な気がする

SEO情報を調べるために、インターネットを使って調べると本当に多くの情報があふれています。

当社はホームページ制作直後であれば、SEOで上位表示を推奨しているため、多くの企業さまにSEO施策をレクチャーして、検索順位を高める提案をしています。

そのため、日々SEOについて調べているのですが、インターネットで見る情報は少し過剰ではないかと感じることがあります。

検索すると本当に多くの情報があるが

現在SEO関係のキーワードで検索を行うと、大半の場合で情報が網羅されているように思われ、どのような検索キーワードでも合致するウェブページが表示されます。

確かにこれは非常にありがたいことではあるのですが、実は1位から10位のページを確認しても、似たような内容のページしかないのです。

例えば、【SEO ホームページ制作 テクニック】で検索をするときに、テクニックが網羅されているページを探しているとします。

しかし、実は、1位から10位までのホームページを見ると、大半がSEOとは?のページが出てきてしまい、自分が調べたい情報が1位になければほぼない状態になっています。

このように現在のホームページ制作後のSEOにおいては、実は記事の作成法などもフロー化されているため、すべてのホームページで似たような内容を掲載しているのです。

そしてさらに問題なのが、例えば【リダイレクト SEO】で検索をしたとします。

そのときに、上位表示されているホームページはすべてが、リダイレクトはSEOに必須なのでしっかりと行いましょうと書いています。

ただ、Mozのブログを閲覧されている方であれば、ご存知だとは思いますが、2022年のSEOではリダイレクト数を減らす対策を推奨しているのです。

グーグル情報だけを見ていると、実はこの情報にたどり着くことができないので、リダイレクトはどんどん行ったほうが良いのかと思ってしまいます。

このように、グーグル検索だけに依存をすると、SEOのために作成された似たようなページが上位を独占し、本当に役立つ情報が下位になってきます。

もちろん調査をする意味がないとは思いません。

ただ、何かしらを調べる際には、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなど、多様な検索エンジンの利用。

そしてツイッターやフェイスブック、インスタグラムを利用して多くの情報を収集するようにし、その中から御社が正しいと思う対策法を選択する必要があります。

では実際に、当社がこれまで見てきた中で、ちょっと過剰に書き過ぎているだろうと思う内容をご紹介します。

ホームページ制作の質

現在のホームページ制作はSEOで成功したいなら高品質であると言うのが一般的で、それは弊社も同感です。

ただ、一般的に言われている内容を読んでいくと、プロライターやベストセラー小説家のような文章が必要になると感じてしまうケースがあります。

それは絶対にありえません。

基本的には、検索エンジンは確かに質を意識はしていますが、文章自体を採点しているわけではないのです。

そして、現在の記事作成法は、検索ユーザーの検索意図を調査して、その内容で記述するのが一般的になっています。

当社は実はこの調査も不要であると考えています。

確かに、グーグルとしては、検索意図を満たすページが重要であると考えているかも知れません。

ただ、それを追求していた結果、現在のような検索結果になってしまっています。

グーグル自体は、検索結果に多様性を持たせたいと発言をしています。

そのため、1つの検索キーワードに対して、原則同ドメインであれば、2ページまでしか表示されません。

このことからも、実は上げるための調査も不要になっているのですが、ではどうすれば、質が高いページになるのでしょうか。

それは、御社が考えるタイトルに対してもっとも詳しいページを作成することです。

実際にこの詳しいページ作成を行うだけで、ホームページ制作実績の多くの会社さまは調査を行わずに上位表示ができています。

そして調査時間がない分、1ページを作成するのに時間がかけれるため、より高品質なホームページへと成長させれるのです。

被リンクは数よりも質

次に現在の被リンクは数ではなく質であると言われています。

こちらもその通りだとは思います。

ただ、まず現在のSEOにおいては、実は被リンク自体がそれほど効果的ではありません。

その理由は、現在のグーグルが大半の被リンクを無効化しているように思われます。

実際にホームページ制作実績の会社さまは、昔に無料ブログを使ってホームページと同じテーマの記事を書いていました。

もちろん原稿自体はオリジナルですし、ホームページと同じくらいの熱量で、記事を作成していました。

そして2022年1月ごろに、もう無料ブログを運営しないし、ほとんどアクセスもないからという理由で、10くらいあった無料ブログすべてを閉鎖したのです。

そのため、一気に被リンク数が100近く減ったのですが、計測していた検索順位が下がることもありませんでしたし、訪問者数も減少していません。

このように現在の検索エンジンの被リンクの認識はかなり厳しく、恐らく自演系については、どんだけ質が高くてもほぼ見破られ、無効化されていると思います。

ではどのような被リンクが効果的かと言うと、まずは多くが無効化されるので、ナチュラルリンクの数が大切です。

ホームページ全体で自然に集まる被リンク数が多いと、いくつかは無効化されず効果を発揮します。

そして質と言う曖昧な表現ではなく、同じテーマであればあるほど効果を発揮するでしょう。

グーグル自体も、被リンクは関連性が非常に大切と言っている通り、例えば家具のホームページに、食品のホームページからの被リンクは無効化の可能性が高いです。

そのため、当社では、自然発生した被リンクであることと、数、テーマが大切で、質ではないと考えています。

1ページの文字数

2019年ごろは1ページの文字数は多ければ多いほどSEOに有利と言われていました。

しかし、2021年ごろには、文字数は関係が無いと言われています。

2022年に入ってからはやっぱり文字数が大切であると言われています。

当社は、この文字数については、コンテンツごとに決定すべきであると考えています。

例えば、スタッフブログであれば、1,500文字から3,000文字は欲しいです。

しかし、実績系のコンテンツであれば、1,000文字前後でも良いと考えています。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビング自体がコンテンツごとの文字数を定めているとは思えません。

ただ、スタッフブログは文章を見てもらうためのコンテンツであるため、少し多めの原稿を用意し、そしてさまざまなキーワードで上位表示を狙う必要があるのです。

そして実績系コンテンツについては、基本的には他のページから流入した人が、見るコンテンツになると考えています。

そのため、それほどの文字数は必要がなく、基本的には、ユーザーがそのコンテンツをなぜ見るのかで原稿量を定めるのが良いでしょう。

実際に弊社がホームページ制作を行ったコーワスタイルさまは、1,000文字に到達しない施工事例を更新し続け、日々検索順位を高めています。

もちろん、公開して1年経ったのですが、主要な検索キーワードでは、本日現在1位表示しています。

そのため、しっかりとユーザーのためのコンテンツボリュームであれば問題がないのです。

ただし、例えば、ページを作成する際に、上位表示を狙ったキーワードがある場合は、そのキーワードの利用数を増やしたほうが上位表示の確率は高いと思います。

ただ、このキーワード利用率を増やすのは、新規ページ作成時ではなく、リライト時でも良いと思います。

サイト更新が必須

サイト更新を行うことで、フレッシュネスが高まり、SEO効果があると言う情報があります。

もちろん、まったく運営されていないのは問題ですが、実はそれほどのサイト運営量は必要がありません。

というのも、当社のホームページ制作実績のプラシアさまは、現在週1の更新作業だけになっているのですが、さまざまな見込み顧客が検索するキーワードで着実に検索順位を上げています。

更新頻度で上位表示ができるのではなく、恐らくですが、ホームページ全体のボリュームが増すことによって、自然と上位表示ができると思っています。

グーグル自体の発言では、検索キーワードに対してもっとも詳しいか人気があるホームページを上位に表示していると言っています。

そこにサイトの更新頻度が含まれていません。

細かくグーグルの発言を見ていると、更新頻度が高いと最新の情報が掲載されているので、良いホームページで、更新頻度が低いと古くて今は役立たないホームページとも言っています。

そのため、まったく更新が不要ではないにしても、実は、それよりも詳しさの追求が優先されるべきだと思います。

とにかく更新頻度を高めて、ビジネスに関連しないような内容や、それぞれのページの内容がすかすかの場合はまったく意味がないのです。

そのため、まずは詳しさが大切だと認識し、そして更新頻度も多少影響があるので最低でも週1での更新は必要程度の認識で良いでしょう。

インターネットの情報をダイレクトに受け取らない

インターネットを使って何かしらを調べる際には、その情報が必ず真実であるとは思わない方が良いでしょう。

ホームページを制作するとまずはSEOを行うのが大切で、SEOのための情報は非常に多く公開されています。

そしてグーグルもツイッターなどの検索できるサービスは、基本的には投稿内容が嘘かどうかは判断していませんし、できません。

そのため、しっかりと自分がその情報を信じて対策を行うのに値するかを考えてから実行するようにしましょう。

当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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