大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

ネットで見るSEO情報は極端なものが多い

ネットの情報は極端なのが多い

現在、弊社ではSEO対策を行っており、そのSEO対策のために、自分のホームページの検索順位を見ながら、対策法に対するSEO効果などの検証をしております。

まだ、狙い通りにSEOで上位表示ができているということはなく、一部の狙ったキーワードでは、8位などになっているのですが、メインの2つのキーワードは2ページ目と、まだまだこれからの順位になっております。

そしてこの2ページ目のキーワードを上位表示させるために、現在インターネットを使いながら、情報収集を行い、新しい情報が出てきたらその施策を試している段階です。

そしてこの作業を行っていると、インターネットに公開されている情報はあまりあてにならないものが多いと考えております。

そこで今回は、SEO情報を調べるときにどのようなポイントが極端な情報になっているのか、弊社で実験してみた結果についてご紹介をいたします。

2020年10月の弊社のSEO状況

検索からの訪問者数

まず、弊社のホームページは上記のようになっております。

もともとは、1日当たり検索からの訪問者数は、50人程度だったのに対して、現在は70人台から80人台の訪問者数を獲得しております。

ただ、現状で上がり始めたのが先週になっており、月から金は70人から80人台、土・日は30人から40人台という結果になっております。

このアクセス数から見ればですが、成約率が0.5%だった場合に200人訪れれば、1人がお問い合わせを行ってくれるので、1日1件のお問い合わせを獲得するためには、現状の倍以上の訪問者数が必要になってきます。

そして検索順位で言えばですが、かなりSEO対策を行い続けているので、さまざまなキーワードで1ページ目の上部から下部になっておりますが、実際に弊社が定めた2つのキーワードについては、まだまだ2ページ目と言う状態になっております。

そのため、この2つのキーワードを上げることに注力しなくてはならず、これらを上げることができればホームページの成果は大きく向上すると考えております。

ページ数は質がすべては嘘

ページ数は少なくてもSEOに影響がない

では実際に弊社の状態をご紹介させていただいたうえで、弊社がインターネットで見た情報の中で、ページ数はそこまで必要がないというデータを見ましたので、そちらについて弊社の考えをご紹介いたします。

まず、SEO対策のためにページ数が多ければ良いという情報や、ページ数はそれほど必要がないという情報を目にします。

ページ数が多ければ良いというのは、昔から言われていることになるのですが、現在のSEO対策においては、ページ数が多いことはたいして役に立たず、しっかりとコンテンツを作ったページ数であれば効果が出ると考えております。

そしてページ数が多ければSEOに強いという意見の真逆の意見もよく目にすると思いますが、ページ数はそこまで必要がなくて、公開しているページの質が高ければ上がるというものがあります。

このページ数は少なくても良いという意見は弊社では違うのではないかと思っております。

実際にそれらの方は、上がっているホームページもあるという意見を持っていることが多いのですが、しかし実際に多数のキーワードで調査をするとページ数が少なくて上位表示ができているホームページは非常に少なくなっています。

もちろん、少なくて上がっているホームページも稀にあるのですが、そのホームページは1ページあたりの文字数が10,000以上あることなどが要因になっており、さらにはそのホームページの検索順位を毎日調査していると、大体がある日突然検索順位から消えたり、上がったり下がったりを繰り返しているのです。

これはなぜこのようなことになっているかは分かりませんが、単にグーグルのアルゴリズムに合致するタイミングがあるということが言え、その合致したときには上がりますが、追々下がっていくあるいは、別のサーバーで処理される際には下がるということになるのです。

そのため、弊社ではもちろん闇雲に増やしたページ数は意味がないですが、しっかりとユーザのためにコンテンツを作り込んだページ数が多ければ多いほど、ホームページの効果は高まると考えており、しっかりとページ数を作成していただくことが大切になります。

また、現状では、少しずつSEO効果が高まっているのですが、弊社のホームページで言えば、ほぼページ作成のみを行っているのに、検索順位が少しずつにはなりますが高まっているので、こちらも事例としてご参考いただけましたら幸いです。

被リンクは数よりも質

バックリンクは質?数?

これについてもかなり色々悩む要素ですが、基本的には、一般的な被リンクであれば、数を稼ぐことが大切です。

一般的なと言うのは、例えば会社情報を掲載できるホームページからの被リンクや、御社のホームページに関連するホームページからの被リンク、さらには無作為に1ページあるいは1つのホームページからの大量の被リンクでないという条件が付いてきます。

これらの被リンクを増やすことは本当に大切なものになっており、実際にグーグル検索を行って上位に表示されているホームページの被リンク数を調べると、おそらく御社の10倍程度の被リンクが付いていると思います。

そしてさらには、グーグルやツイッター検索で被リンクについて調べると、被リンクは必要がないと言っている方も多いのですが、しかしその発言をしている方の運営するホームページの被リンク数を調べると膨大な被リンク数が付いていることがあるのです。

そのため、現在のホームページにおいては、被リンク数も大切であると弊社では考えており、被リンク数をしっかりと増やすことで、ホームページの成果は高まっていきます。

1ページの文字数は少なくて良い

1ページの原稿量

そして1ページあたりの文字数についても調べてみました。

この1ページあたりの文字数について調べると、昔からグーグルが言うように例えば天気を紹介するページで、大阪の天気と言うページがあった場合に、晴れでも問題がないと発言しているので、文字数は不要であると言っている方も多くいらっしゃいます。

確かに、それは理解をしておりますが、それはホームページ全体のページの中で数ページの話であり、ホームページ全体のすべてのページで文字数が少ないと検索エンジンはそのホームページを上位表示してくれることはありません。

そのため、弊社では意識をして、文字数を増やすことを推奨しており、具体的な文字数については大体ですが、2,000文字とさせていただき、万が一2,000文字に到達しなくても、良いのですが、その場合はしっかりと文章作成は行っていただくようにしております。

これは実際に、自分が狙っているキーワードで検索をして上がっているホームページを見て頂ければ、テキストがほとんどないページを量産しているホームページはまずありませんので、しっかりと原稿作成をしていくことが重要だと考えております。

ホームページの更新は不要

ホームページの更新

ホームページの更新は、ネットを見るといらないと言っている方もいらっしゃいますが、弊社が考えるには必須であると思っております。

これについてはごく稀にですが、ホームページの更新をほとんど行わなくてもSEO効果を出せますと言っている方がいます。

しかし、それは嘘であると思って良いと思います。

確かに弊社のクライアントさまでも、ほとんどホームページの更新をしていないにもかかわらず、上がっているホームページがあるにはありますが、それらのホームページはソーシャルメディア運営に力を入れている会社さまである共通点があるのです。

そのため、ホームページでなくても良いとは思いますが、しっかりとインターネットでの情報拡散は必須であると思われ、ホームページあるいはその他のツールをしっかりと運営していくことで、本当に成果の出るホームページ制作になるのです。

インターネットを見て愚直に信じない

インターネットの情報の取扱い

SEOについて調べながらSEO作業を行われる方は本当に大変だと思います。

そしてインターネットでSEOについて調べると、更新をしなくていいや、文字数や記事数は気にしなくていい、被リンクは不要などのページを内容を確かに見ることはありますが、基本的には絶対にそのようなことはありません。

確かに、ページ数が少なく被リンク数も少ないホームページもあるにはあるのですが、そのようなホームページを運営されている会社さまは、そのホームページ自体がサテライトサイト的なものである可能性が断然高いのです。

基本的にSEO対策において大切なのは継続して行うことと、数、そして数を作成する際の質になっておりますので、これらを理解したうえで情報収集を行うことで、本当に成果の出るSEO対策について知ることが可能になります。

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