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顧客囲い込みで成果を出すネットショップ作成

顧客囲い込みで成果を出すネットショップ作成

コーポレートサイト制作とは違い、ネットショップ作成では、集客対策に全力を注ぐのはあまり良い施策であるとは言えません。

一般的に、ホームページ制作は集客力が高いと、ある程度、売上が確約されますが、ネットショップにおいては、顧客の囲い込みをうまく実行すれば、集客力は低くても良いのです。

では実際に、当社がネットショップを作成する際に、提案する顧客の囲い込み対策をご紹介します。

集客対策は必須

集客対策は必須

ネットショップを作成する際には、顧客の囲い込みができれば、売上が上がるのは事実です。

ただし、この顧客の囲い込みは、あくまで一度商品を購入した人を囲い込み、リピートしてもらうための対策になっています。

そのため、まったく集客対策が不要であるという意味ではありません。

ただ、その量は比較的少なくても良いと思います。

一般的にコーポレートサイトの場合であれば、顧客の囲い込みを行う事例はありません。

そのため、お問い合わせ数を増やすには、実は常に集客対策を行い続けなくてはならず、集客力×ホームページの成約率=お問い合わせ数になってきます。

しかし、ネットショップの場合においては、(新規顧客+リピーター)×ホームページの成約率=商品販売数とすることができます。

そして、これまでのホームページ制作経験で言えば、このリピーターの数を最大化させることで、大変な労力が必要な新規顧客の獲得数を下げることが可能です。

ただし、あくまで下げることができるだけになっていて、集客対策は必須であると認識をしておきましょう。

では実際にこの新規顧客の集客数を下げる顧客の囲い込み方で、良く当社が提案する内容をご紹介します。

顧客の囲い込み方

顧客の囲い込み

実際に当社が、ネットショップを作成する際に、お客さまに提案する顧客の囲い込み方をご紹介します。

こちらについては、あくまで当社の提案になっていて、制作するホームページによっては、利用ができないや、もっと効果的な対策がある可能性があります。

ポイント制度

個人的には、もっとも効果があると思っているのがポイント制度です。

例えば、100ポイントに1ポイントを付与して、1ポイントを1円で利用ができるようにすることで、ユーザーは常にポイントを所持している状態になります。

そこまで大きな金額に違いはありませんが、ポイントが残っている状態で、他のネットショップを利用しようとするのは、よほどそのネットショップに問題があるケースだけだと思います。

そのため、ポイントをうまく利用していくことで、ユーザーの囲い込みを実現することが可能になっています。

有益な会員登録

会員登録を行うメリットを明確にするのも非常に大切です。

会員登録を行って貰えれば、顧客は、そのネットショップで継続して商品を購入してくれるようになります。

当社がよく提案する会員登録数を増やす施策としては、訪問者に新規会員登録で300ポイントを贈呈などのキャンペーンを打ち出す対策です。

上記のポイント制度の例で言うと300ポイントは300円です。

これで、見込み顧客が囲い込めるのであれば、かなり安い買い物ではないでしょうか。

さらには、一度目の買い物で、300ポイントすべてを利用したとしても、その買い物で、利用ポイント分を引いた売り上げでポイントが付与されるため、ポイントが残った状態になります。

この会員登録が行えるのも、一般的なホームページ制作よりも、ネットショップの方が集客対策を弱めても良い大きな要因であると考えています。

マイページの在り方

ネットショップであれば、多くがマイページを作成されると思います。

上記会員登録を行った方が、購入履歴などをチェックするのに活用します。

当社では、このマイページにおいても、本当に必要な機能を検討して、顧客の囲い込み対策としています。

例えば、一例ですが、よくマイページで領収書を発行できるシステムを構築します。

その理由は、法人が見込み顧客の場合に、領収書をマイページからダウンロードができるようにすることで、購入者の負担を減らせれると考えているからです。

領収書については、商品発送時に段ボールに同封して送るケースがあったり、必要な場合は問い合わせをしてくれと言うケースがあります。

実際に、購入したときに、領収書が後から遅れてくると、経理に回すのが非常に面倒くさく感じます。

さらには、お問い合わせをしてくれという場合は、その作業が面倒くさいと感じてしまうケースもあります。

この面倒くさいを解消する対策も顧客の囲い込みには重要です。

購入者が一切ストレスなく、商品を購入できてこそ、リピート率が高めれるため、当社ではマイページでユーザーのストレスを軽減するためのコンテンツを検討しています。

メールマガジンを活用

顧客の囲い込みとは少し違いますが、会員登録をしてくれたユーザー、すなわち囲い込みが完了したユーザーに商品を購入してもらう施策でメールマガジンがあります。

意外と多くの企業さまでは、メールマガジンは、定期的に原稿を作って配信しないといけないから面倒くさいと言われるケースがあります。

しかし、当社のホームページ制作経験で言えば、実はネットショップだけではなく、最近はコーポレートサイトであってもメールマガジンを活用し成功した事例が多くあります。

ある分野に特化して、高い専門性を持つことで、実はかなりの集客効果を得れるようになっています。

また、ネットショップ運営者で、「うちはメーカーから仕入れて売っているだけだから・・」というケースもあります。

その場合は、例えば一時的に商品が安くなったタイミングや、ポイント付与率が上がったタイミングで、ユーザーにメールマガジンを活用することで効果を得れます。

実際に、当社ホームページ制作実績の企業さまのネットショップでは、商品が安くなったときだけメールマガジンを配信して、高い効果を得ています。

そのため、意外とユーザーは、特売情報を配信していれば、もし購入する予定があれば、そのタイミングでホームページへ訪問してくれ、商品を購入してくれます。

リピート率向上で検討

リピート率向上で検討

当社は、非常にオーソドックスな顧客の囲い込み方を提案しています。

ただ、すべての施策内容は、リピート率向上対策であると理解をして、クライアントとWebサイト制作会社が検討をしております。

例えば、上記を見て、ポイントを付与したり、メールマガジンを配信したらいいのかと考えたとします。

ただ、ポイントを付与したりメールマガジンを配信したりするだけではかなり弱いです。

例えば、ポイントを付与すると考えれば、会員登録でポイントを提供する必要があるか、何円で1ポイントに設定するかを考えます。

この検討時には、まずは自社の利益率を保つために、何ポイントにするかを考えましょう。

そして、そのポイント数が最低ラインです。

そこから、ユーザーにとって魅力的であると感じてもらうために、必要なポイント数を考えて、導き出した結果であれば、必ず効果を発揮します。

重要なのはリピート率向上を目的とした検討です。

この検討がなく、「マイページがあれば良いのかぁ」と思い設置してもまったく意味がありません。

必ずリピート率向上で検討をするようにしましょう。

集客と囲い込みが成功した効果

集客と囲い込みが成功した効果

ある程度の集客力と顧客の囲い込みが成功した効果は非常に高いです。

そしてネットショップにおいては、ホームページ制作時に、集客力向上対策についての検討と、しっかりと顧客囲い込みの施策を検討しましょう。

特に大切なのが、集客ができる仕組み作りと、しっかりと検討された顧客囲い込みのための対策です。

集客力については、向上させるにも、結構な時間がかかります。

そして集客力の向上は、もちろんいきなり爆発的なアクセスを獲得できる例もありますが、多くが少しずつ向上していくパターンが多いでしょう。

この向上過程でしっかりと顧客を囲い込んでいけば、売上向上に大きく役立つものになっています。

ネットショップにおいては、基本的なサイト運営は集客力向上で良いでしょう。

しかし、集客力がついてくれば、本当に囲い込み対策は現状で問題がないかを検討するようにして、問題があれば、適切に改善を行えば、どんどんネットショップの効果が向上します。

実際に当社ホームページ制作実績では、上記考え方で、3サイトほどが、1年後には年商1億に到達しております。

もちろん、実績になる企業さまは、集客でも成功をした上で、囲い込みでも成功をしています。

どちらの対策も特殊な施策は行っていません。

集客では、SEO効果向上を目的とした、新規ページ作成とリライト。

顧客囲い込みでは、マイページ作成とポイント付与、メールマガジンだけになっています。

ただし、どちらもしっかりとスケジュールを立てて対策を行っています。

これかラネットショップを作成される方は、ぜひ顧客囲い込みが大切だと理解をして、売上向上のためにネットショップ作成の企画段階で検討をしましょう。

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