大阪のホームページ制作会社セブンデザインのスタッフブログ

新規ページ作成でSEOが3位になった事例

新規ページ作成だけでSEOで3位

弊社は大阪でホームページ制作を行っております。

そしてホームページ制作が完了したら必ずお客さまに、ホームページ内に新規ページを量産して頂いており、この量産の目的は主に検索エンジン対策になっております。

もちろん、ソーシャルメディアを利用するにしても新規ページ作成は必須になっているので、SEOだけではなくソーシャルメディアを活用するにもメリットがあるのですが、ホームページ制作直後からなかなかソーシャルメディアまでを真剣に取り組まれる会社さまは少ないように思います。

そこで今回は、先日新規ページの作成で、かなり難易度の高いキーワードで3位(2020年12月7日のデータ)に入った事例や、その対策法についてご紹介をいたします。

クライアント名は公表できません

クライアント名の公表はできず

自分自身もそうなのですが、こういう記事を見たときに、「本当か?」と思うことも多いのですが、それは具体的なクライアント名などが記載されていないためです。

ただ、弊社はホームページ制作会社になりますので、クライアント名を言うと、ライバル会社のホームページ制作会社がそのホームページを調査して、その結果を生かした施策を行われてしまうとせっかくSEOで3位にまでランクインしたのに、下がってしまう恐れがあるので、社名の公表は控えさせていただきます。

ただ、この事例は弊社としても非常に良い事例として取り扱うことができており、新規ページの作成をしてくださいという際の根拠を提示することが可能になったと思っております。

では実際にどのようなページ作成を行っていただいたのかについてご紹介をいたします。

ページ数は膨大

ページ数は膨大です

まず初めにホームページを制作してからがSEO対策の始まりになり、ホームページ制作直後から新規ページの作成が始まります。

この新規ページの作成においては、弊社では闇雲に行っていただくのではなく、目標ページ数を明確にしてからそのページ数になるように新規ページ作成作業をお願いしており、これらを行うことで基本的にはSEO対策で成果を出すことが可能です。

また、さらにはもちろん弊社ではSEOに最適化されたホームページを制作しますので、弊社の指定するページ数よりもまずは少ないページ数を目指していただいており、大体提示するページ数は3段階に分けて提出をしております。

この3段階で大・中・小のページ数があるのですが、基本的には大と中の間のページ数で成功することが可能で、それはライバルサイトよりも少なくなるのですが、弊社のこれまでの実績からは大体150ページ前後になってくると思います。

150ページと言うのは本当に大変な作業になるのですが、しっかりと行えば、弊社の実績からは必ず成果を出せるものになっています。

原稿作成のポイント

原稿作成のポイント

この原稿作成は本当にさまざまなことをルール化させていただきますが、これらを考えて対策を取ることは、本当に大変な作業になります。

そのため、慣れていないときは、文字数だけを意識することがよく、この文字数を高めることでグーグルはSEO評価をしてくれるようになるのです。

大体ですが、調査データから一般的に多い文字数は「1,000文字と2,000文字あたりをラインにしているなぁ」と感じることが多いので、これらを目標に御社も文字数のあるページを作成することが大切です。

またさらにはキーワードの使い方などにもコツがあったり(お客さまには提案しているが弊社ブログは無視している)、さらには画像を利用したりなどもおそらくですが微増にSEO効果があると思っております。

これらの弊社が指定した原稿作成やページ作成を行うことで、弊社の目標ページに到達するだけで、成果を出すことが可能なこともあります。

ただSEOはページだけではなく、被リンクもあるので、この作業だけで上がるかどうかはグーグル次第になっていますが、仮に上がらなくても次に行う対策法があるのでご安心ください。

問題はページ数

ページ数の作成は問題

実際に弊社のルールに従って新規ページを作成していただくのですが、そのルールに則ってページ作成をすることは本当に大変です。

実際に弊社も昔していたことがあるのですが、当初は原稿作成に慣れていなかったこともあり、大体1ページ作成するのに8時間も費やしていました。

これはめちゃくちゃ頑張っても、1日2時間時間が取れればいいので、1記事あたり4日かかるという計算で、弊社の場合は土日も出社し作業をしていたので、週に3ページ作成することができておりまいた。

現在は、最も効果的な対策法ではないのですが、量でカバーをしようと考えており、大体1記事作成に1時間弱の時間で原稿を作成しております。

どちらが良いかは分かりませんが、基本的には弊社がルールを提示させていただき、大体の作成にかかる時間を提示したうえで、お客さまにもっと早く原稿を作成できないのかと言われれば、この簡易的な原稿作成プランを提示しております。

そしてこの簡易的なページ作成プランでも、弊社もそうですし、その他のお客さまもある程度しっかりと作り込んだページよりも、ページ数は多くなりますが、成果を出しているので、ここはお客さまで選択をしても良いと思っています。

さらにですが、このしっかりと作り込んだ場合には、確かにSEOだけを見れば効果があるのですが、しかし実際の成約率にはあまり影響がないことが多いです。

3位まで上がるのに1年かかった

3位までで一年がかり

そしてこの会社さまでは現在検索順位は3位になっていて、もともとの検索順位は25位前後でした。

もともとその会社さまはSEOサポートではなくホームページリニューアルでお問い合わせをいただき、リニューアルを実施したのですが、リニューアル中からすでに原稿作成を行っていただいていて、公開直後から結構なページ数を公開していただきました。

それもあり、ある程度のボリュームがあるホームページリニューアルになったのですが、その結果大体その他の不足分を1年かけて追加した結果になっております。

ただ問題はまだまだ1ページ目のホームページのページ数には勝っていないということがあり、ここまで来れば関係がないだろうと思われるかもしれませんが、ページ数が増えることで更新頻度を落としても検索順位が下がりづらいというメリットがあるのです。

そのため、取り敢えず上げるまでには1年かかりましたが、これからは順位を落とさないため、更新頻度を落とすために、更新作業を行っていただいており、次の目標ページ数を出しているので、そのページ数を目標にこれから毎日更新していくとのことです。

ページ作成にこだわり過ぎない

ページ作成にこだわり過ぎない

今回はページ作成だけで上位表示が実現したホームページの事例ですが、実はページ作成だけで上がるキーワードと上がらないキーワードがあり、こればかりは立ち上げて運営してみないと分からないものになっています。

もちろん最大の効果としては、ページも作成しなくても上がるホームページもありますが、そのホームページは商品ページが多いメーカーさまのホームページではないかと思っております。

現在グーグルは、商品ページを商品ページとして認識しており、この商品ページは類似コンテンツが多くてもしっかりと評価してくれるので、しっかりとしたページ設計と商品数だけで上げることが可能なのです。

そのため、ページ作成だけにこだわっていると、肝心な被リンク対策がまったくできていなかったりなどの問題が起こる可能性があるので、まずは何ページ作成するかを調査データから定め、そしてその目標ページに到達した後は被リンク対策などのその他の対策を行うのが良いでしょう。

SEOは正解がありませんが、ざっくりと言えばですが、ページ数と被リンク数で決まります。

これらをバランスよく対策していくことで、ホームページ制作の成果は最大化していきますので、ページ作成だけで上がるホームページはありますが、それは本当に運が良いと認識し、被リンク対策も合わせて行うようにしましょう。

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