大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

新規ページ作成で訪問数が増える

新規ページ作成と訪問者数増

ホームページ作成が終わった後、ホームページ制作会社に「これからどんどん新規ページを作成してください。まずは目標は100ページです。」と言われた方は多いのではないでしょうか。

実際に弊社でもお客さまにはホームページ作成が終わった納品後にそのようにお伝えしておりましたが、実際にページ作成の効果をお見せできるデータがございませんでした。

そこで今年の頭から、弊社のホームページの更新を行っており、この更新でどんどん新規ページを作成して、紹介できるデータを公表しようとかんがえており、その効果が出始めたのでその事例をご紹介したいと思います。

新規ページ作成とSEO

新規ページ作成とSEO

まず弊社の現象としてですが、弊社は【ホームページ制作 大阪】や【ホームページ作成 大阪】などのキーワードで上位表示を狙っております。

実はこの2つのキーワードについては、まだまだ2ページ目の15位から18位という順位になっており、アクセス数も非常に少ないのですが、新規ページ作成によって検索からの訪問者数は大体30名ほど増えております。

その訪問者数の向上が上記の画像になっており、もともと2020年の1月においては、30人から50人程度だった訪問者数が、2020年10月現在は70人から80人の集客ができております。

この数値は非常にありがたい数値になっており、実際にお問い合わせで言うと、1月時点ではほとんどホームページからのお問い合わせがなかったのですが、現在はちょくちょくお問い合わせをいただいております。

そのため、ホームページ作成後にしっかりとページ数を増やすことは、SEOに効果的なものになっているのです。

ただし相当量のページを増やした

多くの新規ページを作成

ただし、新規ページ作成をすれば、SEO効果が高まると言ってもどれくらいの量を増やしたのでしょうか。

楽をしてページ作成はしない

まず新規ページ作成のルールの一つ目として、楽をしてページ数を増やすということはしておりません。

例えば、ホームページ作成についての記事を書くときに、「ホームページ作成はこのようにしましょう」などのタイトルで記事を作成して、その記事はほとんどリンク目的でホームページ作成についてのノウハウを記載したページを紹介するようなページであったり、自社ホームページの他のページから原稿をコピー、あるいは他のホームページから原稿をコピーしてそのコピーを張り付けるということは一切しておりません。

すべての記事を手作業で作成しており、リライト作業は行っていないので、少し分かりづらいページもあると思いますが、しかしとりあえずはオリジナルテキストを公開してグーグルにそのページの情報をしっかりと認識してもらい、後からリライト作業を行おうと考えました。

弊社の新規ページ作成の流れとしては、「ライバルサイトと同じくらいのページ数」にして「そこからリライト作業を行ったり画像を張り付けたり強調タグを入れる」ことを実施しようと思っており、まだまだページ数が上位表示サイトと比べて少ないので、今後も新規ページを作成していき、その後にリライト作業などを実施しようと考えております。

被リンク作業も後から

そして、現在被リンク作業は多少行ってはいるのですが、基本的にはそこまで力を入れて行っておりません。

2020年10月現在はグーグルサーチコンソールのURLの送信ができないので、新規ページを作成しても、グーグルに認識してもらえなければ効果が出ないので、その認識のために被リンクを行っている程度になっています。

ただ、弊社のホームページは被リンク数が上位表示サイトと比べ圧倒的に少ないものになっているので、ページ作成が終わったら、被リンク対策も検討していこうと考えております。

何ページ作成しないといけないのか

後何ページ作成が必要なのか

では、今回のデータのようにアクセス数を増やすために何ページくらい増やしたのでしょうか。

この10ヶ月間の間で大体ですが、100ページほどを作成しております。

おおよそですが、1ヶ月に10ページになっており、3日に1ページを増やしております。

この3日に1回増やしたといっても、ある日は5ページを作成して、ある日は0と言うようにばらつきはありますが、平均で見ると大体100ページになっております。

現状SEO対策のために新規ページを作成していて100ページが限界ではないかと思っておりますが、今後はもっとページ作成速度を高めて、より多くのページを作成したいと思っております。

後何ページ作成するのか

後何ページ作成するか

まず初めに弊社が今後、作成しないといけないページ数は300ページ程度になっております。

この300ページと言うのは、闇雲に出した数値ではなく、1ページ目に表示されているホームページの被リンク数とページ数を調査して、できる限り少ない被リンク数で上位表示するために必要なページ数になっております。

弊社が考えるに恐らくSEOで上位表示しようとすると、被リンク数とページ数のバランスが大切になっていると思っており、上位表示しているホームページの中には、被リンク数がスパム的に突出して、ページ数は100ページ程度のホームページも中にはあります。

しかし、それらのホームページのデータを見てみると、10,000本程度の被リンクが付いているので、現状ではこれらのホームページに被リンク数では勝てないので、上位表示しているホームページの中で、被リンク数が少ないページの傾向を調査しました。

その結果割り出したページ数が後300ページになっており、弊社のホームページで言えば、グーグルのインデックスページ数を調査する【site:https://www.sevendesign.biz/】で検索を行うと、500ページになるので、後300ページほど増やさないといけないのです。

なぜページ数で対応するのか

なぜページ作成なのか

もちろん被リンクが0でも良いという話ではなく、できる限り少ない被リンク数で成果を出すという目的を持って取り組んでおりますが、なぜ被リンク数ではなくページ数になるのでしょうか。

これについては、SEO対策を行われたことがある方であれば、多くの方が理解されていると思いますが、基本的に被リンク対策は非常に手間なものになりますし、さらにはさまざまなルールが存在しております。

そのため、これらのルールに正確に従った被リンク対策を行うとすれば、よく言うブラックハットSEOになってしまう恐れがあるのです。

基本的には、弊社がSEO対策を行うのはよりお客さまに効果的なホームページ制作を行うためであり、そのためのデータ収集として自社のホームページのSEO対策を行うことがメインになっております。

そのため、サテライトブログの更新などは非常に手間のかかる作業ですので、これらを行わずに、自社のホームページ内の更新だけでSEO対策を実施していくことで、本当に効果的なSEOに強いホームページ作成の提案が行えると考えております。

ライバルのページ数も比例して増えている

ライバルサイトもページが増えている

そして被リンクに頼ったSEO対策を行っている会社さまのホームページではページ数は増えておりませんが、そうではないホームページのデータを見ていると、弊社のペースと変わらない速度でページ数が向上しております。

そのため、これらのホームページにページ数で勝つためにはもっと更新頻度を高めて、一気にページ作成を行っていかなくてはなりません。

ただ、これ以上新規ページを作成するのはかなり厳しいとも考えておりますので、取り敢えずは継続して、相手が増えなかったときでも確実に弊社のホームページのページ数を増やすことで、ライバルとの差を縮めていこうと思っております。

余談ですが、弊社が理想としているホームページと被リンク数のバランスが取れているホームページとの差は大体500ページになるので、取り敢えず300ページを作成して、再度調査をして、その数値がクリアーすれば、次は弊社が理想とするホームページのページ数に並ぶようにしていきたいと考えております。

弊社は大阪のホームページ制作会社になりますが、このように明確に持った指標を算出し、お客さまが現実的に行える対策をご提案することが可能ですので、SEO対策でお悩みの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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