サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

サイト運営は行わないが成果の出るホームページを制作して欲しい!

サイト運営はホームページ制作で必須

先日お問い合わせをいただいたお客さまとのお打ち合わせを行いました。

その際に、ホームページを制作後に、サイト運営はしないけど成果を出したいと言い切られてしまい、どうしたモノかを考えていました。

残念ながら失注してしまったのですが、その際に弊社が提案した内容をご紹介します。

ホームページ制作の成果とサイト運営

現在のホームページ制作で、成果を出すには、SEOを選択される会社が多く、成果を出すにはサイト運営は必須です。

傾向としては、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、年々ユーザーの検索キーワードに対して詳しいホームページを好む傾向が強くなっています。

逆に被リンクなどのような人気があるかどうかの指標は、年々効果が落ちていることはないと思いますが、判断基準が厳しくなっています。

そのため、ホームページを制作したら、お客さまが取るべき戦略は、まずは狙ったキーワードで最も詳しいホームページを目指すことになっています。

そしてこの詳しいというポイントに着目すると実はサイト運営が必須になります。

誤解が無いように、まずはページ数の多さではなく、詳しさが重要になっていますが、この詳しさにおいては、ページ数も必要になっています。

Webサイト制作会社が作成してくれるページ数はというと精々20ページ前後ではないでしょうか。

実際に、御社が上位表示を狙うキーワードで検索したときに1位から10位までのホームページを見てみると分かると思いますが、大半が100ページを超えていると思います。

このように、先ず御社が取るべき対策は、100ページを目指していくことになっていて、これがサイト運営が必須である理由になるのです。

SEO以外で集客はどうか

サイト運営を行わないと言うことは、SEOを捨てなくてはなりません。

では、SEO以外の集客対策はどうかについてご紹介をしますが、結論としては、どの集客対策においても、実はサイト運営が必須です。

リスティング広告

SEO以外の集客施策としてよく提案するのがリスティング広告です。

このリスティング広告は、簡単にお伝えすると、グーグルの検索結果に表示されている広告枠への出稿です。

なぜサイト運営が必要になるかと言うと、まずは広告出稿時の設定が必要です。

この設定においては、実は一度してしまえば終わりではなく、日々のチューニングが必要になっています。

例えば広告を出稿した後放置していたら、まったく関係が無いキーワードで表示されてしまいます。

1クリック辺りの値段になっているので、不要なキーワードでは広告が出稿されないようにチューニングが必要なのです。

そしてさらには、広告のリンク文言や説明文などを変更する作業も継続した作業が必要です。

実際に弊社では、リスティング広告運用代行サービスを提供していますが、これだけであれば、サイト運営は必要ですが、それほど多くの時間がかかりません。

サイト運営の大半の作業時間は、実は入口になるランディングページの調整です。

もちろん出稿キーワード数が少ない場合はすべてがトップページなどのように同じページがランディングページになります。

しかし、出稿数が多いと、実はさまざまなページがランディングページ対象になっていて、例えばサービスページやスタッフブログの記事ページ、ランディングページなどが当たります。

リスティング広告は出稿して予算が必要になるのではなく、ユーザーがその広告をクリックしていくらという従量課金型になっています。

そのため、1人の訪問者でも広告をクリックされれば費用が発生しています。

そのため、クリックしたユーザーを少しでも多くお問い合わせなどの成果に結び付ける必要があり、ホームページ全体の改善が必要になり、多くのサイト運営が必要なのです。

ソーシャルメディア

適当にソーシャルメディアを投稿しているだけであれば、実は毎日10分程度の作業ですみます。

しかし、真剣に成果を得たいと考えた場合には、ライバル企業が運用しているソーシャルメディアのチェックや、さらには日々の投稿の効果検証が必要です。

ソーシャルメディア運用では、基本的にはどのような話題がユーザー取って有益なのかを検討しながら投稿していかなくてはなりません。

さらには、御社のソーシャルメディアにURLを告知していれば、そのURLをクリックしてもらう必要があり、これ等もしっかりと分析していく必要があるのです。

確かに投稿時間だけで見れば、圧倒的に時間が短いですが、しかし効果検証をしたり、検討する時間を考えれば、かなり多いと思われます。

成約率を高めるにはサイト改善

当たり前の話ですが、ホームページを制作した目的は、人を集めることではなく、成果数を増やすことです。

もちろん、集客施策に成功すると、実はホームページ内のコンテンツの見せ方が悪くても一定数はお問い合わせなどを行ってくれます。

しかし、例えば、月間に1,000人の訪問者数がいて、お問い合わせ数が1件のホームページが100件にしようとすると、100倍の100,000人の訪問者数が必要です。

これは現実的にはかなり不可能に近い数値になっていて、その場合に役立つのが成約率になるのです。

1,000人で1件のお問い合わせと言うことは、成約率は0.1%になります。

この0.1%と言うのは実は、毎月0.06%から0.15%などのようにある一定の範囲でしか上下しません。

訪問者数を増やし続けるのは本当に大変ですので、この成約率を高めて、成果を向上させるのが現実的な対策になります。

そのため、これらの作業まで行うと実は本当に大変なものになっていて、サイト運営の中で日々改善作業が必要になるのです。

また、Webサイト制作会社がホームページを作っても、この成約率が公開当初から異常に高いのは非常に稀で、基本的にはユーザーの声が聴けるサイト運営の中で高めなくてはなりません。

成果の出るホームページ制作はサイト運営は必須

上記のようにご説明をしてサイト運営は必須であると紹介したうえで、プレゼンテーションを行いました。

結果は、残念ながら失注してしまっていて、他のWebサイト制作会社がホームページを制作しています。

ただ、現実的にサイト運営を行わずに成果を出す方法と言うのが現状弊社はさっぱり分かりません。

そのため、そちらのホームページが公開された後、実際に検索順位やツイッターなどを確認して、本当に成果が出ているかを見ていきたいと思います。

当たり前ですが、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールにはログインができませんので、それ以外での調査になっています。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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