大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

行ってはいけない4つのWeb運営法

行ってはいけないWeb運営

Web制作会社にWeb運営代行費を払っていれば別ですが、Web運営は基本的にはWeb制作会社が行ってくれることはなく、自分で行うものになっております。

そして、このWeb運営を効果的なものにするためには、しっかりとどのような運営法に価値がないかを理解してから行うことで、本当に効率的なWeb運営を行うことが可能になります。

自分を信じてWeb運営

Web運営においては、とにかく思い付きで行うものではなく、「どのようなWeb運営に問題があるのか」を理解し、そして正しいWeb運営法を継続して行い続けることで、御社のWeb運営効率は飛躍的に高まります。

また、Web運営を行っていると、なかなか成果が向上しないタイミングがあるのですが、この時も自分を信じてとにかく継続し続けることで、本当に成果の出るホームページとなるのです。

当記事は、行ってはいけない4つのWeb運営になるので、Web制作で行ってはいけないことは、「やってはいけない12のWeb制作法」のページにまとめておりますので、もしご興味がございましたら、こちらのページもあわせてご覧ください。

1. 目的と手段がなくWeb運営

まず初めに絶対に行ってはならないのが、目的もなくWeb運営を行うことになっております。

ここで言う運営は、自社のホームページはもちろんですが、ソーシャルメディア、外部の無料ブログなど、インターネットに公開している御社の管理しているホームページすべてを指しております。

例えば、ソーシャルメディア運用を闇雲に行っていても、そのソーシャルメディアの被リンクを使って訪問者がホームページに訪れてくれることはありませんし、さらには、ページが作成がSEOに効果的だからという理由から、がむしゃらに新規記事ページを作成しても、SEOとしての効果はまったくないものになっております。

Web運営を行う際には、しっかりと目的とその目的を達成するための具体的な手段を明確にしてから行うことが重要になっており、これらをしっかりと定めることで、御社のWeb運営は本当に効果的なものになるのです。

2. スケジュールがない

Web運営は単発で何かしらの対策を行えば終わりではなく、日々の更新量は少なくても良いのですが、代わりに永続的に行い続ける必要があるものになっております。

そしてこの運営量は、かなり多いものであると思っていただいて問題がなく、一例ですが、「SEOのためのページ作成」と「SEOのための被リンク対策」、「ライバル企業のソーシャルメディアのチェック」、「ソーシャルメディアの運用」、「リスティング広告の最適化」、「ランディングページの最適化」、「ユーザのためのコンテンツ作成」と一例でもこれほどの作業が発生しております。

そしてこれらの作業をがむしゃらに行うのではなく、自社で何を行わないといけないのかを明確にした後、無理のないスケジュールを立てることが重要であると思います。

このスケジュールがない、あるいは無理なスケジュールを立ててしまうと、絶対に運営を継続することができませんので、必ずスケジューリングを立ててからWeb運営を行うようにしましょう。

3. 数値データを見ない

Web運営は、Web担当者やWeb制作会社の勘や経験で行っても、成果を出せないものになっております。

もちろんWeb制作会社次第では、これまで非常に多くのWeb制作を行い、そしてそのすべてのホームページの運営をサポートしてきた経験から適切なアドバイスをできることもあると思いますが、しかしこのようなWeb制作会社は非常に稀になっております。

そのため、基本的にはWeb運営は数値データを見る必要があるのですが、この数値データは「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」を見れば十分ではないかと思っております。

これらのツールを閲覧することで、ホームページが抱えるSEO視点とユーザ視点の問題点が数値データとして明確になってくるので、これらの数値を改善していくことで、御社のホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

そのため、確かにこれらのツールを始めて利用する方にとっては、非常に面倒くさいものになっていると思いますが、しっかりと数値データを見て改善することで、本当に成果の出るWeb運営とすることが可能なのです。

また、もし「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」の改善がある程度終わって、次何か新しい分析ツールがないかなと思ったら、弊社では「ビングウェブマスターツール」をお薦めしております。

4. SEO効果が落ちたら辞める

これは気持ちは痛いほど分かるのですが、グーグルは年に3,4回コアアップデートと言われる検索順位を決定するプログラムの大幅な改定を行っております。

そして弊社も実は、2021年6月のグーグルコアアップデートに被弾してしまったのですが、それまでは非常にSEOで成果を出していたにもかかわらず、一気に検索順位が落ち、訪問者が激減する結果となってしまいました。

そしてこのコアアップデートに被弾をした直後は、「もうSEOは辞めよう、他の集客対策に乗り換えよう」と考えはしたのですが、やはりSEOはWeb制作・運営の基本となっているため、運営を継続しております。

そしてここでWeb運営を辞めてしまうと、少なくとも次のコアアップデートまでは順位が改善されない、また次のコアアップデートが始まっても順位が改善されるかどうかは運次第になっているので、ビジネス用のホームページがとるべき対策ではないと考えました。

そしてコアアップデートで順位が落ちた理由は、発見できる場合もあれば、できない場合もあり、理由が分からなければ改善が難しいですが、行える対策としては、「目的と手段持ったWeb運営」と「スケジュールに則ったWeb運営」、「数値データを見るWeb運営」の3点になっております。

現在のグーグルコアアップデートは、SEO会社が見ても原因が分からないことがあるため、今できる対策をしっかりと行い続けることで、SEO効果が落ちたとしても少しずつ順位をリカバリーさせることが可能になるのです。

具体的な効果的なWeb運営法はお問い合わせ

当記事をご覧の方にとって、上記の内容は少し見当違いだったかもしれません。

ただ、成果の出るWeb運営は細かな話をしてしまうと、本当に多くの量になっておりますので、上記を参考にWeb運営戦術を立案していただき、具体的な戦略については、お問い合わせあるいは、当スタッフブログのWeb制作・運営カテゴリーの記事をご覧いただければ幸いです。

ただ、ある程度知識のある方であれば、上記だけでもおそらく正しいWeb運営が可能であると思いますので、その場合は上記を参考に効果的なWeb運営を行ってみてはいかがでしょうか。

SEOは色々と言われておりますが、一般的にお客さまが行える対策は、「新規ページの作成」と「価値のないページのリライト」、「被リンク対策」の3つになっていると思います。

これらの3つの対策を上記の「行ってはいけない4つのWeb運営」を参考に、戦略建てて行うことで、御社のホームページは本当に成果を出せるようになるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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