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ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違い

ブラックハットSEOとホワイトハットSEO

SEOについて勉強した経験がある方であれば、1度は耳にしたことがあると思うブラックハットSEOとホワイトハットSEO。

SEOには、ブラックハットとホワイトハットの2つの対策があり、現在の主流はホワイトハットSEOになっています。

昔は、ブラックハットSEOが異常に効果を発揮していて、お恥ずかしながら、弊社も意図せず行った経験があります。

ではなぜ、ホワイトハットが主流になり、ブラックハットが衰退したのかや、それぞれの詳しい内容についてご紹介します。

ホームページ制作においては、ホワイトハットをしっかりと行うことが大切で、ブラックハットは絶対に行わないようにしなくてはいけません。

ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOとは、ウェブページの品質が低く、さらには被リンクの質も低い対策を言います。

数を重視した対策で、ウェブページ数や被リンク数を増やすことに全力で取り組み、質を考えることは行いません。

2015年ごろまでは、ブラックハットSEOでも上位表示ができていたので、多くのホームページでは、被リンク数やウェブページ数が膨大でした。

しかし、現在では、品質が見合わなければ、上位表示はできませんし、最悪のケースではペナルティーを受けてしまう可能性もあります。

そのため、ホームページ制作時に、絶対に行ってはいけない対策として紹介しています。

具体的なやり方

ブラックハットSEOの基本的な手法としては以下になります。

  • 闇雲に大量の被リンクを獲得
  • 隠しテキストとリンク
  • キーワードを大量に詰め込んだコンテンツ作成
  • 検索エンジン用コンテンツの作成
  • コピーコンテンツ作成

ホームページ制作をご依頼いただく会社が気を付ける点は、「大量の被リンクを獲得」と「キーワードを詰め込んだコンテンツ作成」、「コピーコンテンツ作成」の3点になります。

この3点は、意図して行うことは絶対にいけませんが、意図していなくても行っているとブラックハット対策と検索エンジンに認識され、検索順位が落ちる可能性があるので注意が必要です。

特に、「コピーコンテンツ作成」は、企業サイトであれば、多少なりともヘッダーやフッター以外にもコピーコンテンツが掲載される可能性を含みます。

グーグル自体も企業サイトであれば、多少なりともコピーコンテンツは存在してしまうと公表はしていますが、どれくらいの量があったら駄目かは公表していません。

そのため、お客さまは、ホームページ制作や運営時にコピーコンテンツはブラックハットになると理解しましょう。

これからホームページを制作される方が、敢えてブラックハットSEOを行われることは考えられません。

しかし、意図しない場合でもペナルティーを受けると認識し、意識したホームページ制作や運営が必要になります。

パンダアップデートとペンギンアップデートを実施

2015年までは、ブラックハットSEOが主流でした。

グーグルもブラックハットが横行しているのは理解していたようで、2015年ごろに、パンダアップデートとペンギンアップデートが実施されました。

どちらのアップデートも、基本的には低品質な対策を行っている場合に、検索順位を落とすペナルティーを課す、あるいは無効化という内容になっています。

そのため、両アップデートが実施された直後は、検索順位の変動が非常に激しく、これまでずっと1位表示していたホームページが10ページ目に落ちたなどの事例も多く見かけました。

パンダアップデートとペンギンアップデートほど検索順位が変動していませんが、現在のグーグルはパンダとペンギンアップデートの改修を行い、多くのホームページに影響を与えています。

Webサイト制作会社としては、パンダとペンギンは、SEOで被リンク対策やウェブページ作成の提案の重要性が下がったので、少しホームページ制作が行いやすいアップデートになっていました。

過剰な対策は行わない

初めてSEOを意識したホームページを制作したり、運営を行われる方であれば、ブラックハットSEOは過剰な対策であると理解しましょう。

例えば、被リンクについても、自作自演の被リンクを行うこと自体は問題ではなく、その数が膨大であったり、品質が低いホームページからの被リンクが問題になっています。

グーグル曰く、SEOとはユーザーに向けたホームページを制作したり、運営が大切で、上位表示を狙った過剰な対策は逆に検索順位を落としてしまう可能性があります。

もちろん、中級者以上であれば、ブラックハットやホワイトハットについて学んだ方が良いですが、初心者の方は、過剰な対策はブラックハットと認識程度で良いでしょう。

ホワイトハットSEOとは

ホワイトハットSEOは、現在のホームページ制作の根幹と言っても過言ではなく、多くのホームページで実施されています。

もちろんですが、弊社でも、ホームページを制作する際には、ホワイトハットSEOは標準装備しています。

ユーザーのためにホームページを制作し運営

ホワイトハットの基本は、ユーザーのためにホームページを制作して運営し続けることになります。

検索エンジンは、検索結果ページの品質を向上させるために、品質の高いホームページを上位表示しています。

そのため、ホームページを制作時はもちろんですが、運営の中で更新する際にも、しっかりとユーザーを考える必要があります。

もちろん、良質なホームページでも、検索順位が上がらないというケースはありますが、その場合は上位表示を行うルールを学ぶ必要があります。

グーグルはAIを使ってホームページを評価しているので、質が高いのは当たり前として、SEO施策もしっかりと行った対策が必要になるのです。

コンテンツSEOの実施

質の高いホームページ制作や運営においては、トップページをSEOで成功させたいという場合であっても、トップページの改定ばかりを行っていては効果を発揮しません。

検索エンジンは、ホームページ全体の評価をトップページに付与していて、下層ページ数やそれぞれのウェブページの質が大切になっています。

そこで重要な対策がコンテンツSEOになっていて、コンテンツSEOとは、下層ページをユーザーのために作成し続け、さらには下層ページSEOで上位表示を狙うことで、トップページのSEO効果が高まっていきます。

コンテンツSEOの実施、すなわち下層ページで上位表示を狙うのは、年々難易度が高まっていて、弊社だけではなく、多くのWebサイト制作会社がホームページ制作後にコンテンツSEOを提案しています。

そのため、トップページではなく、下層ページでニッチなキーワードだからウェブページを作成だけで簡単に上がるだろうと考えるのではなく、しっかりとSEOを意識した原稿作成を行うようにしましょう。

ホームページ制作時にホワイトハットSEOを意識

現在の主流はホワイトハットSEOになります。

Webサイト制作会社もホームページ制作時には、しっかりとホワイトハットを意識したホームページを制作してくれます。

現在でも、自作自演の過剰な被リンクで効果を出しているホームぺージもあるにはありますが、それらのホームページの検索順位を計測していると安定は一切ありません。

今日は10位以内にランクインしていても、明日は50位台と言うように、日々変動幅が多い状態になっているので、いつか50位以下の検索順位になると思います。

そのため、これからホームページを制作される会社は、ブラックハットではなく、ホワイトハットでのSEOが大切になると理解をしなくてはいけません。

昔のようにブラックハットが主流ではなく、上位表示を狙うキーワードによっては、ホワイトハットを意識したホームページを制作し、少しの運営だけでも上位表示が可能です。

事例としては、ホームページ制作を行うまで、まったくパソコンを利用してこなかった、プラシアさまコーワスタイルさまは、ホワイトハットで被リンク対策を行うことなく上位表示を実現しています。

これからホームページを制作、あるいはSEOを行う方は、ぜひホワイトハットSEOに注力し、多くの見込み顧客を安定して集客し続けるようにしましょう。

また、ホワイトハットを行う際には、早くて3ヶ月、長いと1年、最大で2年かかると理解しなくてはいけません。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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