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現在のSEOは被リンクがなくてもSEOで成功が可能

現在のSEOは被リンクが少なくて良い

昨今のSEOにおいては、被リンクの重要性が年々弱まっているように思います。

実際に当社においてもホームページ制作後によほど難易度が高いSEOキーワード以外は被リンクについては一切触れなくなりました。

当社がこれまでさまざまなホームページを作ってきた経験から、被リンクが不要であるという点をご紹介します。

多くの被リンクが無効化されている

ホームページを制作後に被リンク対策を提案する機会は本当に無くなってきました。

その理由は現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンはかなり被リンクに厳しいと思われます。

実際に、事例でご紹介をすると当社のクライアントさまにおいては、昔は結構真剣に被リンク対策を行っていました。

もちろん被リンク数を厳選して、さらにはそのサテライトサイトのテーマは、本体サイトと同じテーマで日々更新を行っていたのです。

実際にそれらのホームページが20くらいあったと思います。

このホームページは、2015年ごろに作成されていて、そこからリニューアルこそしませんでしたが、週1ではすべてのホームページの更新をしていました。

そして、2021年1月ごろからだったと思いますが、被リンク効果を感じられなかったため、1つずつサテライトサイトを閉鎖されていきました。

大体ですが月に2サイトの閉鎖だったと思います。

現在ではすべてのホームページが閉鎖されている状態になるのですが、閉鎖前後で検索順位は一切変わっておりません。

もちろん、被リンクがなくなったとしてもすぐに検索順位が上がったり下がったりするのはまれなケースです。

そのため、2022年は様子を見る必要があると思いますが、恐らく検索順位の変動はなさそうです。

このようにしっかりと内容を意識したコンテンツであっても無効化されているため、当社では自演系の被リンクはホームページ制作後に提案しなくなりました。

ただし効果はあるのでナチュラルリンクを

上記のように、基本的には価値がなくなり、コンテンツ内容を考えてサテライトサイトを制作しても、効果を得るのが難しくなりました。

ここで大切になってくるのが、効果がないと決め付けることは絶対にいけません。

確かに自演系は効果がありませんが、しかし実際に被リンクで上位表示を実現しているホームページもあるのです。

これらのホームページは、どういった対策を行っているかと言うと、実はナチュラルリンクすなわち自然に獲得をしています。

例えば、基本的なSEO作業は新規ページ作成と設定をいたします。

そしてこの新規ページ作成を行う際に、他のブログ運営者からリンクをしてもらえることを考えて記事を作成するのです。

確かに確立は低いですが、この被リンクがしてもらえるようにしっかりとした内容で原稿を作り込んでいくことで、着実に自然に集まるのです。

実際に当社スタッフブログも自然にいくつか獲得ができています。

このように自然なリンクを集めれば、仮にグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンに自演として無効化されても御社に損害はありません。

このようにホームページ制作時からしっかりと自然に集まることを検討して、そして計画とスケジュールを立てて対策立てることで、御社に損害がないリンクが獲得可能です。

では、当社がホームページ制作後にクライアントさまに提案をしている内容をご紹介します。

コンテンツの質を高める

まずサイト運営を行う際には新規ページ作成時には、そのページの質を意識し、そしてその質をさらに高めるためにリライトを行いましょう。

この質を高めることで、検索エンジンがそのページを高く評価してくれる可能性が高まり、さらにはそのページを見たユーザーがリンクをしてくれるようになります。

この対策は現在の主流にはなっていますが、実はそれほどの効果を出した事例は見たことがありません。

ただ、まったく成功した事例が無いかと言うと、決してそのようなことはありません。

弊社が知っているだけでも、あるホームページが、ほとんど訪問者数が獲得できなかったのにたった1ページがたまたまヒットをして大量の被リンクを獲得しました。

そちらのホームページは現在ではさまざまなジャンルの情報を公開し、アクセス数の多さから自社サイトで広告掲載企業を探し、相当な額を稼いでいます。

もちろん運も非常に大切ではありますが、1コンテンツでもあたってしまえば大量に獲得ができるので、他のページなども高いSEO効果へと成長するのです。

ソーシャルメディアを活用

この確率を上げるためには、検索エンジンに頼りきりではなく、自社のウェブマスターさまも努力が必要です。

この努力とは、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ラインなどのソーシャルメディアを活用して、自社で作成したページを拡散する方法です。

ただし、ここで大切になるのが、この拡散はトップページなどはほとんど拡散されない点です。

そのため、下層ページを中心に投稿を行うことが重要になっています。

また、一度投稿して拡散されなかったから諦めるのは非常にもったいないと思います。

実際にこれまでのホームページ制作経験からは、何度もトライ&エラーを繰り返し行って、効果的な投稿法を理解していくことが大切です。

そのため、基本的にはソーシャルメディアを活用する場合は、中長期的な運用計画が必要になっています。

ナチュラルリンクを集めよう

ホームページ制作後のSEO、さらに言えば被リンクは、自演ではなく自然なものを集めることが大切です。

ただし、この自然と言うのは、何も考えずに新規ページを作成したりリライトを実施していてもなかなか効果が出ません。

そのため、ページを更新する際には、必ずどうすれば被リンクが得れるかを考えながら原稿を作り込むことが重要です。

そうすることですべてのページではあり得ませんが、しかし中にはいくつか集まるページが増えていき、結果としてホームページ全体のSEO評価が高まるのです。

被リンクは本当に難しいですがしっかりと計画と対策、そしてスケジューリングを行うことが重要になっています。

国が運営するホームページ

すべてのホームページ制作実績ではありませんが、お客さまが上位表示を狙うキーワード次第では、国が運営するホームページをご紹介しています。

これらは、無料の外部リンクサイトに登録!被リンクで検索順位がアップかも?でご紹介をしていますが、国が運営したホームページからの被リンクは効果的と言われています。

ただ、当社の考え方としてはSEOは基本的には新規ページ作成とリライト以外は不要です。

そのため、よほど上位表示キーワードの難易度が高いや、対策をしてもなかなか上がらなかった場合のみ、少量をご紹介しています。

もちろん、被リンクは効果がありますが、あまりに増えてしまうと管理が大変ですし、大半が無効化されてしまうため、必要であれば、少量を行うのがおすすめです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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