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セブンデザインのスタッフブログ

被リンクに頼らずSEO効果を出すために

SEO対策は非常に難しいものになっており、SEO対策で成果を出す方法としては、基本的にはホームページ内に新規ページを制作することと、被リンク対策を行うことになっております。

そしてホームページ制作時にこれらの新規ページの作成と被リンクについても合わせて提案をして、具体的なスケジューリングを行うのですが、多くのお客さまにおいては、SEO対策のハードルは高いものになっているようです。

その理由は、SEO対策に被リンク対策があることが原因になっており、一般的にホームページ内に新規ページを作成するのはしっかりと自分で可能なスケジュールを立てて行ってくれるのですが、被リンク対策については結構行ってくれないことがあるのです。

しかし、弊社は成果の出るホームページ制作を提案しているので、被リンク対策をほぼ行わなくても成果を出していく方法を検討しなくてはなりません。

そこで今回は、被リンク対策を行わずにホームページ制作の成果を出す方法をご紹介いたします。

ただし、弊社の考えとしては被リンク対策は必須ですが、被リンクがなくても上がっているホームページを例にご紹介をいたします。

基本的には被リンク対策は必須

まず初めに、弊社では被リンク対策は必須であると考えております。

それはグーグルの検索順位を見ても分かるように、上位表示しているホームページの大半が被リンクを獲得しているためです。

そのため弊社ではホームページを制作後に、ホームページの更新と合わせて被リンク対策も提案しているのですが、実際に被リンク対策を行ってみると、自分のホームページではないため筆が進まないこと、さらには上位表示しているホームページの被リンク数が以上に多いことから被リンクを諦められてしまうことがあるのです。

その際に色々お問い合わせをいただき、SEOの方法をアドバイスしているのですが、その中に被リンク対策を行わずに、ホームページ内にページを作成だけで上位表示しているホームページもあるのです。

このようなホームページはではどのようにして順位を上げているのでしょうか。

新規作成だけで上位表示を実現する

こちらについては、被リンク対策を行わないので、かなり意識をしてホームページ内に新規ページを作成していただく必要があります。

基本的には、グーグルは検索エンジンユーザの検索ワードに対して最も詳しいホームページを上位表示しているのですが、これらを実現するためには、最も詳しいホームページへと成長させなくてはならないのです。

そしてこの最も詳しいホームページへと成長させるには、おそらくこれまでの傾向を見ていると、更新頻度が週1であること、1記事あたりの文字数が豊富であること、記事数がかなり多いこと、ソーシャルメディアを利用していること、そして最後にホームページ制作後にいくつか登録ができるホームページに登録して被リンクを獲得していることが傾向としてあります。

これらを徹底していただくことで、もちろん必ずとは言えませんが、弊社のお客さまで被リンク対策をせずとも上げているお客さまも多くあるので、今後はこちらの線でも提案をしていこうと考えております。

では、一つずつ解説をしていきます。

更新頻度が週1

まず、それらのホームページではもちろん毎週更新をしているわけではなく、予約投稿を使っているのですが、大体すべてのホームページで、休みなく週1での更新業務を行っております。

もちろん弊社の考えとしては、上位表示には被リンクが必ず必要で、質の高い被リンク数が多ければ多いほど、上位表示ができると思っておりますが、しかし、これらのホームページはほとんど被リンクが付くことが無く、少しずつ順位を上げております。

直近の事例としては、現在ホームページを公開して6ヶ月のホームページになるのですが、ずっと検索順位が20位前後だったホームページが、20位後半まで順位を下げた後、一気に12位まで順位を上げることに成功をしておりました。

この6ヶ月間は、かなりホームページとしては機能していないと言っても過言ではなく、しかしそれでも自分の中のルールで、週1での更新はしっかりと行うと定めて、記事作成ができる日に4記事などを作成して、予約投稿などをうまく利用しながら、ホームページの更新を行っていただいたのです。

そして一気に先日順位を上げており、もちろんその他の上げているホームページよりも順位は低いものになりますが、それでもかなり大きな成功事例になっております。

1記事あたりの文字数が豊富

次にそれらのホームページにおいては、1記事あたりの文字数を意識して更新業務を行っていただいております。

もともと弊社が提案していた文字数は、2,000文字になるのですが、それらのホームページでは、3,000文字をベースで原稿作成を行っていただいております。

これはこれまでの考えでは、そのページのSEOには影響を与えるが、トップページのSEOには影響をあまり与えないと考えていたのですが、しかし実際に順位が上がっているので、何かしらの影響はあったのではないかと考えを改めております。

そのため、記事作成は確かに効果が出るものになっており、ただし闇雲に記事ページを作成するのではなく、しっかりとそれぞれのページで異なるキーワードでの記事作成を徹底していかなくてはなりません。

記事数が多いこと

そしてこちらは、更新頻度の影響かもしれませんが、だいたい上がっているホームページではそれなりの記事数があるホームページになります。

この記事数が多いことは非常に大切であり、しっかりと記事数を作成することで、ホームページの成果は飛躍的に高まると思われます。

この記事数については、原則グーグルは最も詳しいホームページを上位表示させると言っているので、記事数が多ければ多いほどそのホームページ制作は成果が出るのです。

ざっくりとした記事数になるのですが、弊社が推奨している100記事を超えたあたりからホームページ制作の成果が出ているので、しっかりと100記事以上は最低限は記事を作成いただくことで、検索順位を上げております。

ソーシャルメディアを利用している

次にどのような効果があるのか、そして本当に効果があるのかは分かりませんが、上がっているホームページではフェイスブックあるいはツイッターをしっかりと更新いただいております。

これらを更新いただくことで、もちろんリンクを毎回行う必要はないのですが、なぜか上位表示ができているのです。

基本的にソーシャルメディアのリンクはnofollowになってくるので、ほとんど効果が出ないと思うのですが、しかし成功しているホームページで継続してリンクが増えているのはソーシャルメディアになっております。

そのため、被リンク対策を行わずに上位表示を狙うのであれば、しっかりとソーシャルメディアを運営する必要があり、そして上がっているホームページで多いのがフェイスブックの運営になっております。

被リンクを獲得している

そしてすべてのホームページで、ホームページ公開後に行っているのが被リンク対策になり、こちらは弊社がリスト化をさせて頂き、すべてに登録作業を行っていただいております。

実際にリンク数的には何百と言う数ではなく十数個になるのですが、それで成果が出るのであれば、かなりお得な対策ということが可能です。

もちろん原則は無料のものになっており、中には有料のモノもあるのですが、有料が使われるというのはあまりありません。

しかしすべてのホームページにおいて言えるのですが、これらをしっかりと最初に行っておくことで、最初の順位が大きく変わってくるので、必ず行っておくべき対策になります。

被リンクに頼らないSEO対策のために

弊社はホームページ制作を大阪で行っており、最近の傾向としてリンクを使わずに、上位表示しているホームページが昔に比べてかなり増えたような気がします。

しかし、それらのホームページでは、自社のホームページをしっかりと運営していることや、フェイスブックを利用していることなどがあり、これらをしっかりと行うだけでもかなりSEOとしては効果的である可能性があるのです。

しかし、弊社の基本としては、被リンクは間違いなく上がるものになるので、被リンク対策は提案に含まなくてはならない物ですが、しかし被リンク対策をお客さまが行うのはほぼ不可能であるように思われます。

そのため、被リンク対策は基本になるけれども、それ以外の対策としてこのような例をもとに提案することで、ホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超えるようになるのです。

ぜひSEO対策の被リンク対策でお困りの方は、数ヶ月の期間はかかりますが、上記を参考にして、対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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