大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

サービス
2015/1/11

リニューアルせずにサイトの成果を向上させたい

弊社では、最近よく「ホームページを公開して3ヶ月経つけど、検索結果にすら表示されない」や、「公開後、半年運営を行っているが、まったくお問い合わせが無い」などのお問い合わせをいただきます。

webサイトを公開して半年未満であれば、また新たにリニューアルを行うことも難しく、また現状のホームページから成果がほとんど出ていない場合であれば、リニューアルに多くの予算を掛けることも非常に難しいことかと思います。

そのため、リニューアルを行わずに、できる限り低予算でのウェブサイトの改善を行なわなくてはなりませんが、検索結果に表示されないや、まったくお問い合わせが無い場合においては、闇雲に改善を行っても成果が向上することはなく、お問い合わせや検索結果に表示されない理由を明確にし、ピンポイントでの改善を行っていかなくてはなりません。

今回は、ホームページを立ち上げて、3ヶ月から1年以上経つけれども、社名やサイト名ですら検索結果に表示されないや、定期的に運営は行っているけれども、まったくお問い合わせが無いとお悩みの企業様向けに、弊社の成果を向上させるwebサイト改善サービスをご紹介いたします。

サイト内部の改善と現状把握

ホームページから成果が出ない場合、必ず御社のウェブサイト内のどこかにその原因があります。

そのため、ウェブマスター様やウェブサイト制作会社の勘や経験から改善を行うのではなく、webサイト制作のセオリーに則ることや、各種ツールが示す数値データを確認しながら、原因を明確にすることから始めなくてはなりません。

ソースコード上の問題点の改善

ソースコードとは、webサイトを作成しているHTML言語が記述されているテキストファイルのことですが、その作成したソースコードに問題があり、成果が出ないこともあります。

タイトルとメタディスクリプションを改善
タイトルタグとディスクリプション、キーワードタグ

SEOで最も重要となるのが、タイトルタグとメタディスクリプションとなります。

タイトルタグやメタディスクリプションは、ページごとに固有のものを作成する必要があり、また必ずそのページにとって重要な集客したい検索ワードを含めた文章とすることで、SEO効果を大きく向上させることが可能です。

また、SEOの成果向上だけを意識するのではなく、どちらのタグも検索結果の一覧として表示される内容となるため、必ず検索エンジンユーザがクリックしたくなるような文言で作成することを意識しなくてはなりません。

【セブンデザイン】での検索結果

タイトルタグは28文字前後、メタディスクリプションタグは120文字前後で作成することが効果です。

タイトルタグの作成法はこちら
メタディスクリプションタグの作成法はこちら
カノニカルタグが導入されているかの確認
カノニカルタグ

カノニカルタグとは、URLの正規化のことを言い、現在のグーグルは、ページの原稿がほとんど同じとなっている重複するコンテンツの多いウェブサイトを、検索エンジンでの上位表示対策を目的としたスパム行為を行っているウェブサイトであると認識し、検索結果から削除、あるいは検索順位を大きく落とすペナルティーを課します。

そのため、多くのwebサイトでは、カノニカルタグを活用し、重複するコンテンツが多いページ同士を同じページであるとグーグルに伝え、検索エンジン上位表示目的でページ数を増やしているのではないと伝えています。

現在のSEOでは、カノニカルタグは必須と言っても過言ではないため、必ず御社のウェブサイトに導入されているか確認を行わなくてはなりません。

Hタグ

Hタグとは、そのページの文章構造をグーグルに伝えることができるタグで、Hタグにそのページで重要なキーワードを入れることで、SEO効果を大きく向上させることが可能です。

特にH1からH3タグについては、非常に重要となるため、御社のホームページで重要なキーワードがしっかりと導入されているかの確認を行わなくてはなりません。

ただし、SEOに効果的であるからと言って、むやみにキーワードを詰め込むことは、検索エンジンスパムとなるため、絶対に行ってはいけません。

ALTタグ

ALTタグとは、画像の説明文を記述するタグとなります。

グーグルは、ホームページに公開されている画像がどのようなものかを把握できないため、ALTタグにその画像の説明文を記述することで、グーグルにその画像についての情報を伝えることができます。

このALTタグは、SEOにおいて重要であるとグーグルが公表しているタグとなっているため、すべての画像に対してALTタグが導入されているかの確認を行うようにしなくてはなりません。

グーグルウェブマスターツールからの改善

グーグルウェブマスターツールとは、グーグルが提供するウェブマスター支援ツールとなっており、ホームページを公開したら必ず導入しなくてはならないツールです。

グーグルウェブマスターツールの導入と活用法はこちら
HTMLの改善

HTMLの改善では、ページタイトルやディスクリプションに問題があるページがリスト化されています。

もし、リストに表示されているページがある場合は、早急に改善を行わなくてはなりません。

検索クエリ

検索エンジンでの露出度を確認することが可能です。

このデータを閲覧することで、ある特定の日から突然露出度が減少していることがあれば、その日に検索エンジンペナルティーを受けているため、その直前に行った対策、あるいはグーグルのアップデートが原因の可能性があるため、対策内容やアップデート内容を調査し、改善していかなくてはなりません。

サイトへのリンク

御社のウェブサイトにリンクをしているホームページやページを確認できます。

不自然なリンクや、おかしなリンクがあれば、削除あるいは、リンク否認ツールでリンクの否認を行わなくてはなりません。

リンク否認ツールはこちら
内部リンク

内部リンクとは、御社のウェブサイト内でのリンクのことを言い、トップページが最も内部リンク数が多いかどうかの確認を行います。

トップページが上位に表示されていない場合は、内部リンク構造の見直しを行い、内部リンクの追加や削除を行ったり、リンクの位置を変更するなどの対策が必要です。

手動による対策

グーグルのペナルティーには、手動ペナルティーと自動ペナルティーがあります。

グーグルウェブマスターツールでは、手動によるペナルティーを受けている場合は、手動による対策のページで手動ペナルティーの通知と問題点を知らせてくれるため、万が一通知が来ていた場合は、問題の箇所を早急に改善しなくてはなりません。

robots.txtテスター

ロボットテキストとは、グーグルのホームページ内の巡回効率を向上させることができる指示ファイルのことです。

ロボットテキストをサーバにアップすることで、検索エンジンが御社のウェブサイトを効率よく巡回できるようになり、SEO効果を高めることが可能なため、必ずアップロードされているか確認しなくてはなりません。

ロボットテキストの作成法はこちら
サイトマップ

グーグルウェブマスターツールにあるサイトマップとは、XMLサイトマップのことを言い、グーグルなどの検索エンジン用のサイトマップのことです。

このXMLサイトマップを作成し、グーグルに送信することで、グーグルが御社のウェブサイトにあるすべてのページを認識してくれるようになるため、必ず送信しておかなくてはなりません。

XMLサイトマップの作成についてはこちら

グーグルアナリティクス

グーグルが提供するアクセス解析「グーグルアナリティクス」を活用することで、ホームページ訪問者のニーズや動きを数値データとして確認することができ、webサイトから成果が出ない原因を明確にすることが可能です。

グーグルアナリティクスとは?
集客力

グーグルアナリティクスの示す数値データから、「御社のウェブサイトに見込み客が集客できているか」や、「集客対策が成功しているコンテンツと問題のあるコンテンツの把握」を行います。

もし、見込み客が訪れていない場合は、webサイト全体のSEOの見直しが必要ですし、集客対策が成功しているコンテンツを発見できれば、同様のコンテンツ制作法を問題のあるページに実施することで、webサイト全体の集客力を向上させることが可能です。

成約力

グーグルアナリティクスのデータから、ホームページが抱える問題点を発見します。

初めてアクセス解析を導入したwebサイトの多くは、直帰率が非常に高いという傾向があります。

そのため、初めてグーグルアナリティクスを活用される方であれば、まずは直帰率の高い検索ワードやページの改善を行うことで、webサイト全体の直帰率を下げることが可能で、訪問者のウェブサイトの回遊率を高めることから始めなくてはなりません。

直帰率の改善法はこちら

内部対策を強化する

現状分析と基本的なwebサイトの改善後に、SEO効果とウェブサイトの成約力の向上を図ることができる対策を行います。

ブログコンテンツの制作

ブログコンテンツを制作し、御社自身で定期的な更新を行っていただきます。

もちろん、テーマについては弊社でご提案させていただきますので、どのような記事を作成すれば良いか分からないなどの心配はありません。

また、原稿を作成できないとお悩みの企業様向けに、原稿作成代行サービスも行っております。

原稿作成代行サービスはこちら

全ページのコンテンツ内容の見直し

ホームページにあるすべてのページの原稿の見直しを行います。

他のwebサイトからコピーしている原稿や、訪れたユーザにとって情報量が不十分なページについては、コンテンツ内容のご提案をさせていただきます。

その他の対策

その他、ヘッダ情報や内部リンク構造に問題がある場合は、webサイト全体に関わる改定ですが、ご提案させていただくこともあります。

外部対策を強化する

御社のホームページの外部対策をご提案させていただきます。

弊社で運営・管理しているウェブサイトからのリンクや、効果的なポータルサイトからのリンク、またキーワードによっては、弊社で厳選した本当に成果の出せるSEO業者のご紹介など、外部リンク対策のサポートもさせていただいております。

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