大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ホームページの成果が出ないとき

ホームページから成果を出したい

ホームページは制作しただけでは成果を出すことができません。

意外と知られていないのが、実際に弊社にお問い合わせをいただく会社さまにおいても、Web制作を行っただけで、運営作業は一切しなくても、自然とお問い合わせが獲得できると思われていることがあるのですが、確かにSEOに依存した集客対策を行うこと、そしてSEOキーワードの難易度が低ければ、稀に成果を出すことが可能なのですが、実は大半のホームページでは成果を出すために運営が必要になっております。

ただし、このWeb運営は闇雲に行っても無駄な労力ばかりが必要になっていて、成果が出ない理由をしっかりと明確にしてから運営を行うことが重要になるのです。

では実際にホームページから成果が出ないときに、なぜ成果が出ないかを調べるために弊社が行っている調査方法をお伝えいたします。

検索順位が低い

検索順位が低い

Web制作を行っても成果が出ない場合に、まず成果が出ない理由でもっとも多いのが、検索順位が低すぎること、そしてさらにはSEO以外の集客対策は一切行っていないことがあります。

そしてこの検索順位が低いかどうかを判断するには主に3つの方法があります。

GRC

GRCとは検索順位チェックツールのことを言います。

このGRCには、有料版と無料版があるのですが、無料版でも10キーワードを設定することができるので、トップページで上位表示を狙っている10のキーワードを設定することが重要になっております。

基本的には現在のトップページのSEOは複数キーワードでの計測が重要になっていて、現在のSEOでは1つのキーワードで上位表示を行うよりも、例えば弊社の例で言うと、【Web制作 大阪】と【ホームページ作成会社 大阪】など、上位表示を狙っているキーワードの同義語のキーワードでもしっかりと検索順位を上げていくことが重要になっているのです。

この同義語のキーワードで上位表示を行うためには、基本的にはしっかりと更新することが重要になっていて、例えば被リンクだけに頼ったSEOを行っている場合では、【Web制作 大阪】では上がっても【ホームページ作成会社 大阪】では上がらなかったり、さらには検索順位が安定せず、ある日突然検索順位を落としてしまう可能性があるのです。

そのため、無料版をご利用の方は、トップページで上位表示を狙う10キーワードでの検索順位をGRCを使って毎日計測しながら、検索順位が高まるためのSEO施策、すなわち新規ページ作成をしっかりと行い続けることで、より多くの見込み顧客を集客することが可能になるのです。

そして新規ページ作成だけではなく、しっかりとリライト作業も行うことで、御社のSEO作業の成果は最大化されるのです。

平均検索順位と露出回数

次に検索順位が低いかどうかの判断を行う際に、単純にGRCだけを確認していても、トップページの検索順位しか分からないので、グーグルサーチコンソールの検索パフォーマンスにある平均検索順位と露出回数を確認するようにしましょう。

検索パフォーマンスではキーワードごとにも確認することが可能ですが、しかしホームページの成果対策とする際には、すべてのページの検索順位を高める対策を行うために、全体の数値を把握するようにします。

そして平均検索順位と露出回数が重要になってくる理由としては、基本的には検索順位は非常に上がりづらいものになっているためであり、例えばSEOのために新規ページ作成を継続していても、検索順位しか見ていないと、その運営方法が本当に正しいかどうかの判断をできるまでに相当の時間を必要とするのです。

そのため、基本的には検索順位はもちろんSEOの効果測定には必要ですが、SEOでの検索順位を追いかけるのではなく、平均検索順位と露出回数は、検索順位の向上よりも早くデータとして反映されるため、この平均検索順位と露出回数を確認することがSEOの効果測定に重要になるのです。

そして弊社では、Web制作後に、平均検索順位と露出回数を見る重要性について説明をしており、納得いただけた会社さまは適切なSEOを行うことが可能になっております。

基本的にはSEOは、もちろん作業量や作業を継続して行い続けることも大切ですが、行っている対策の効果測定を行い、マイナーチェンジを繰り返すことも重要になっているので、ぜひSEOに問題がある場合は、平均検索順位と露出回数も確認するようにしましょう。

検索からの訪問者数

弊社のWeb制作実績では、あまり見ないケースですが、検索順位も高く、そして露出回数も高いのに、訪問者数がほとんどいないということも考えられます。

この場合は、基本的にはグーグルアナリティクスのオーガニック検索キーワードを確認し、検索からの訪問者数を見ると良いでしょう。

そして、検索順位も高く、露出回数も多いのに、検索からの訪問者数が少ない場合は、主にページタイトルやメタディスクリプションに問題がある、あるいはそれぞれのページで上位表示キーワードが間違えている可能性があるので、これらをしっかりと改善することで、一気に検索からの訪問者数を増やすことが可能になります。

SEO以外を検討

SEO以外の集客

Web制作後にSEOで成功すれば、ある程度のお問い合わせ数を獲得することができるのですが、しかしまだまだ目標となるお問い合わせ数に遠い場合は、SEO以外の集客対策を検討することが重要です。

このSEO以外の集客対策とは、弊社が制作後に提案するのが、ソーシャルメディアとリスティング広告がメインになっており、この2点を行うことで、訪問者数の底上げをすることが可能になります。

特にオススメになるのが、リスティング広告になっており、このリスティング広告は、1日の上限金額と出稿するキーワードを定めることで、SEOのように多くの労力が必要なく、見込み顧客を集客することが可能になるのです。

ただし、リスティング広告においては、確かに広告予算を上げることで、非常に多くの見込み顧客を集客することが可能ですが、しかし基本的にはランディングページと言われる縦に長い1ページを作成することが重要になっております。

このようにSEOに依存しない集客対策を実施することで、御社のホームページは必ず期待通りの見込み顧客を集客できるように成長するのです。

成約率が低すぎる

成約率を高める

ホームページの成約率対策は、弊社の実績から言っても、意外と行われない対策になっております。

この成約率対策が必要かどうかは、基本的には検索からの訪問者数がそこそこあるのにもかからず、お問い合わせがほとんどない場合になっており、集客力が不足している場合は、成約率対策は不要になっております。

そしてこの集客力が高く成約率が低い場合は、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析や、Clarityなどのヒートマップを利用して、個々のページが抱える問題点を改善することが重要になっているのです。

この問題点の改善においては、基本的には1度の修正で必ず期待通りの数値データになるということはありませんし、さらには1ページの数値データが改善されたからと言って、いきなり成約率が大幅に改善されるということはないので、毎月継続して改善作業を行うことが重要になるのです。

そしてこの改善においては、確かに毎月それなりにWeb制作会社のへの支払いが発生するため、あまり乗り気ではないお客さまも多いと思いますが、集客対策が成功していればいるほどこの成約率対策は重要度が増してくるのです。

そのため、Web制作が終わった後に、単に集客対策だけに全力で取り組むのではなく、しっかりと成約対策も合わせて行うことで御社のホームページは成功するのです。

適切な成果対策を実施しよう

適切な成果対策を

Web制作が終わった後成果が出ないと、闇雲に運営を行われる会社さまも多いと思います。

このWeb運営においては、基本的には、手当たり次第に問題がありそうな箇所を改善していくことや、集客対策を闇雲に行うのではなく、自社のホームページで何が足りていないのか、そしてその足りていないことはどうすれば改善されるのかを検討してから運営を行うことが重要になるのです。

これらを徹底していれば必ず成果を出せるようになっており、そして実際に成果が出ないと言われたときに多くのホームページでSEOがまったくできていないということがあるのです。

そのため、まずは自社のSEO状況から把握をして、そしてもしSEOができている場合は他の集客対策を、もし他の集客対策ができていれば、成約率の改善を行うことで飛躍的に成果を出せるようになっております。

弊社のこれまでの実績から言えば、基本的にはホームページの成果が出ない場合に大きな問題になっているのが集客力であることが多いので、しっかりとまずは集客について検討することから始めてみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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