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最近のサテライトサイトの品質は高い

最近のサテライトサイトの品質は高い

昨今のサテライトサイトの品質は非常に高くなっています。

実際に、当社が制作したホームページと見比べてみても、ほとんど遜色がないものになっています。

そこで今回は、当社クライアントが作成したサテライトサイトを見て、どのようなポイントで品質が高いと感じたのかをご紹介します。

サテライトサイトの品質

サテライトサイトの品質

昨今のサテライトサイトの品質は、非常に高くなっています。

実際に、当社がホームページを制作したクライアントさまが、SEO業者から提案をされて作成したサテライトサイトの品質は非常に高くて驚きました。

昔であれば、ウェブデザイン性もほとんどなく、全ページがスタッフブログの記事ページのようなイメージです。

最近のサテライトサイトを作成しているSEO業者は、決してそんな風に作成しないとのことです。

まずウェブデザインについてですが、Webサイト制作会社が実績に掲載しているウェブデザインでホームページが制作されています。

この時点でかなり驚きました。

当社の認識が甘かったのが、認識としては、2000年ごろに学生が作ったホームページを想像していました。

さらには、驚くべきはホームページの構成です。

当社のイメージだと、トップページとグローバルナビゲーションに内部リンクが設置され、リンク先のそれぞれのページがスタッフブログにある記事みたいなイメージを持っていました。

ただ、当社が見たサテライトサイトでは、カテゴリーがしっかりと作成されていて、さらにはカテゴリーからそれぞれの詳細ページへと移動できる仕組みです。

ここまで来ると、本体かサテライトサイトかが分からないレベルです。

そして、本来は駄目なんだと思いますが、提案書を拝見させていただきました。

提案書の前半に、「目的は、被リンクを獲得ではなく成果を出すこと」と記載がされていました。

どういうことかと言うと、本来のサテライトサイトの目的は被リンクではありません。

本体のホームぺージだと少しニーズが広くなってしまう可能性があり、事業の一部を切り抜いて、サテライトサイトを制作します。

そうすることで、その切り抜かれた事業のホームページでは、かなり細かな情報公開まで実現できるというものになります。

これが本来の目的ですが、昔のSEOは被リンク効果が高かかったため、いつしかサテライトサイトは被リンク目的となってしまいました。

しかし、現在のSEOでは、被リンク目的のホームページからの被リンクは基本的には無効化されています。

そのため、本来の役割に戻すことで、被リンク効果を得れるという内容になっていました。

ちなみにですが、そちらの提案書においては、目的の8割がお問い合わせ獲得で、2割が本体へ被リンク獲得になっていました。

これが現在のサテライトサイトになっており、目的がお問い合わせや商品販売であれば、当然品質も高くなるのです。

高品質なサテライトサイト

高品質なサテライトサイト

では実際に、SEO業者が作ったサテライトサイトで品質が高いと感じた点をご紹介します。

ウェブデザイン

まず、ぱっと見の印象が、一般的なホームページと一切変わっておりませんでした。

サテライトサイト作成費は、結構高かったですが、5セットの費用になっていて、大体ですが、80万円前後になっていました。

そのため、1つのホームページ制作は、20万円弱になっていて、恐らくオリジナルで作成はしておらず、テンプレートを利用されていると思います。

ただ、そちらのSEO業者の実績を見ても、同じテンプレートを利用したホームページ制作実績は一切掲載されていませんでした。

そのため、恐らくですが、ぱっと見の見た目や、ソースコードの流用は、できる限り行わないように対応されていると思います。

コンテンツ

次にコンテンツですが、こちらも昔みたいに文章が羅列されたコンテンツとは違い、しっかりと帯のレイアウトを整えたり、画像を利用されていました。

一般的なホームページと変わらないレイアウトになっておりました。

また、当社のホームページ制作実績の企業さまなので、原稿はどうしたのかを確認したところ、すべて自社でオリジナルで作成をしたそうです。

一般的なWebサイト制作会社と同様に、ワイヤーフレームを作成して、掲載内容を定めてから原稿を作成したそうで、通常のホームページ制作と変わらなかったと言われています。

内部リンク

地味に驚いたのが、内部リンクが適切に行われていた点です。

例えば、複数のサービス提供をしていて、AからCへ、Bから実績へというように関連ページへと適切な内部リンクを送っていました。

従来においては、本体への被リンクだけを考えていたので、内部リンクを送るということはしておりませんでした。

しかし、目的が問い合わせになっていると提案書に書かれていて、その目的を達成するために適切な内部リンクを行っていました。

被リンク数

さて、多くの方が知りたいのが、被リンク本数ではないでしょうか。

こちらについても、当社が調べた結果、1ドメインあたり2本または1本の被リンクでした。

ホームページによって被リンク本数が違っており、その違いは何かを調べてみたのですが、恐らく本体がメインで狙っているキーワードとサテライトサイトの内容です。

まず1本はトップページのどこかに必ず設置されていました。

もう1本は、サービスページか、会社概要ページに設置しているかのどちらかです。

基本は関連するページの関連個所から関連するページへの被リンクのみになっており、これはアンカーテキストだけではなく、リンクの上下の文言も含めて検討されていました。

さらに、1ドメインから大量に被リンクを行ってもあまり意味がないと言われていますが、それを忠実に再現されていました。

スタッフブログ

サテライトサイトと言うと、基本的には運営は行いません。

そのサテライトサイトについては、スタッフブログを作成しており、定期的にでも良いので、更新をして欲しいという指示があったそうです。

具体的には、最低でも月1の更新になっていて、更新することによって、SEO評価を高め、被リンク効果向上を狙っているそうです。

仮に、被リンク効果がないとしても、成約目的としたときに、スタッフブログがあると、SEO評価を高めれるので成果向上対策を打てるというわけです。

また、口頭だそうですが、スタッフブログには、本体への被リンクはせず、内部リンクだけにして欲しいという指示があったそうです。

グーグルサーチコンソールの実装

ここまでやる方も珍しいと思いますが、グーグルサーチコンソールも実装されていました。

このグーグルサーチコンソールの実装は賛否両論があり、実装するとグーグルに同一運営者であるとばれるリスクがあり、被リンク効果がなくなるという方もいます。

ただ、目的は被リンクではなく、成果数です。

そのため、SEO効果を高める目的で、グーグルサーチコンソールを実装し、具体的な問題点を明確にした運用が行えるようになっていました。

もちろん、グーグルサーチコンソールだけではなく、グーグルアナリティクスとビングウェブマスターツールも導入されていました。

ホームページ制作後に作成もあり

ホームページ制作後に作成もありと思う

当社は、サテライトサイトと言うと古臭いレイアウトで、コンテンツの質が低いというイメージを持っておりました。

しかし、ホームページ制作実績の企業さまが利用されているサテライトサイトを見ると、かなり質が高いと驚きました。

また、昔は、SEO業者は、被リンク元の情報は基本的には非公開です。

しかし、そちらはサテライトっぽさもないので、すべてが公表されておりました。

このように最近においては、成約対策として作成されたサテライトサイトでなくては効果が出ないのかもしれません。

従来とはかなり変わったため、現在においては、ホームページ制作後に、乱立は不要ですが、主要ビジネスごとにサテライトサイトを作成するのも良いと感じました。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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