大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

HP制作・運営
2014/11/17

非営利団体(NPO法人)のwebサイト制作法

今やNPO法人などの非営利団体様であっても、webサイトを作成し、会員の募集を行ったり、認知度の向上を図ることは、当たり前の時代となりました。

従来であれば、一般的にwebサイトを作成する目的は、売上げの向上となっていたため、非営利団体様では、webサイトを作成しておりませんでしたが、今やホームページは優れたマーケティングツールとして利用されており、売上げの向上以外にも、認知度の向上や広報費削減、採用活動の促進など、様々な目的をもって制作・運営されております。

そのため、NPO法人様であっても、認知度の向上や、採用活動ツールとして、webサイトを制作することが非常に多くなっており、今やwebサイトが無いNPO法人様であれば、その信頼性すら損なわれてしまう可能性があると言っても過言ではありません。

また、NPO法人様では、ホームページを制作しても、ウェブデザインやコンテンツはとりあえず何でも良いから、納期と予算を最優先にされていることが非常に多いですが、非営利団体様のホームページであっても、とにかく制作すれば良いと言うわけではなく、社名で検索したときに上位表示できるSEOの実施や、伝えたい想いや活動内容を的確に訴求できるウェブデザインやコンテンツの作成、誰でも直観的に更新できる更新システムの導入、制作・運営にかかるコストをできる限り削減できる仕組みの導入など、様々なことを検討し、作成されなくてはなりません。

そこで今回は、NPO法人などの非営利団体様のホームページ作成法についてご紹介します。これからwebサイトを作成しようとお考えの非営利団体様の参考になりましたら幸いです。

ホームページ作成・運営コストを抑えるために

webサイト制作と運営にかかるコストを抑えるための方法をご紹介します。

ホームページを公開するために必要な費用を詳しく見る

サーバ・ドメインの管理

サーバとドメインの管理を御協会自身で行うことで、ホームページ運営にかかるコストを大きく抑えることが可能です。

一般的に、webサイト制作会社に依頼すれば、月額5,000円から10,000円のサーバ・ドメイン費が必要となりますが、直接サーバ会社と契約することで、契約するレンタルサーバ会社やプランにもよりますが、月額1,000円程度に抑えることが可能です。

契約自体は非常に簡単なものとなっておりますので、運用コストの削減を考えられているのであれば、自社でサーバとドメインの契約を行うことをお薦めします。

弊社お薦めのサーバ会社のご紹介

webサイト作成目的の明確化

ホームページ作成の前に、webサイトを作成する目的を明確にすることで、運営中の大幅な改定がなくなり、無駄な運営コストを最小限に抑えることが可能となります。

例えば、協会の認知度を向上させたいと考えた場合、どのようなコンテンツを作成しなくてはならないのかを明確にしていなければ、運営段階でコンテンツの追加や変更、削除などが発生してしまい、余計な費用が掛かってしまうことがあります。

そのため、ホームページ制作会社からサイト構成が出てきたときは、任せっきりにするのではなく、自社でもその構成で過不足がないかの検討を行わなくてはなりません。

また、更新頻度の高そうなページも明確に把握しておくことで、運営段階での更新システムの導入や更新方法のレクチャーなどによる無駄なコストを削減することが可能となります。

ホームページ制作目的の立て方

webサイトの更新方法の選択

webサイトを更新する方法は、「オリジナルのシステムを構築する」と「ワードプレスを導入する」、「HTMLから自社で更新する」、「更新がある度にホームページ制作会社に依頼する」と、大きく分けて4つの方法があります。

どの方法が良いかは、御社のwebサイトの運営方法により異なりますが、初期コストだけではなく、中長期的に見て、最もコストを抑えられる方法を選択することが重要となります。

オリジナルのシステムを構築

御協会独自のオリジナルシステムを構築します。

初期費用は、他の方法と比べ、高くなってしまいますが、管理画面を御協会のご要望通りに作成できるため、誰でも簡単にホームページの更新を行うことが可能です。

また、オリジナルの更新システムを構築したwebサイトでは、レイアウト崩れなどの心配もほぼ無いため、webサイトを長期的に活用することが可能です。

オリジナルシステム構築サービスはこちら
ワードプレスを導入

ワードプレスを活用して、ホームページを制作します。

オリジナルシステムを構築するより初期費用を大きく抑えることが可能ですが、ワードプレスは、フリーのビジネスブログとなるため、カスタマイズに限界があり、更新のしやすさはオリジナルシステムに劣ります。

ワードプレスとは
HTMLから自社で更新

御協会自身でHTMLからホームページの更新を行う方法となり、最も低コストでwebサイトの制作と運営を行うことが可能です。

制作会社によっては、対応してくれないこともありますが、予めHTMLで更新したいコンテンツを伝えておくことで、ソースコードのコピーペーストで、コンテンツの追加と削除が行えるようになります。

但し、自社でHTMLから更新を行う場合は、必ず更新前にデータのバックアップを行い、問題が起こった場合、すぐに元の状態に戻せるようにしなくてはなりません。

ホームページ制作会社に依頼

あまり更新する内容が無い場合は、更新のたびにホームページ制作会社に依頼するのが最も良い方法であると言えます。

更新したい内容ができたら、そのたび作業費を支払う形となり、更新が無い時は、更新費用は掛かりません。

御協会の想いを訴求するために

御協会の想いを訴求するために必要な考え方をご紹介します。

ウェブデザイン作成

ウェブデザインを作成する際には、必ず御協会の特徴を打ち出せるウェブデザインを作成しなくてはなりません。

例えば、エコを打ち出しているNPO法人様で、派手なwebデザインであれば、訪問者はそのデザインを見て、御協会の想いを勘違いしてしまうこともあります。

そのため、御協会がどんなイメージを訪問者に持ってほしいのかを検討し、文章を読まずとも、御協会の想いが訴求できるようなウェブデザインを作成しなくてはなりません。

コンテンツ作成

非営利団体様のwebサイトでは、協会の想いや加盟企業一覧だけではなく、日々の活動内容を告知できるコンテンツが必要となります。

例えば、イベントを行った際には、イベントの概要だけではなく、イベントの写真などを掲載したイベント活動報告ページを作成し、どんな雰囲気だったのかなどを、より具体的にユーザに伝えることで、御協会の想いを具体的に感じ取ってくれるようになります。

ソーシャルメディアを活用

現在多くのホームページがソーシャルメディアを導入し、情報の拡散を行っております。

非営利団体様のホームページであっても、ソーシャルメディアの導入は非常に効果的となり、イベントなどの活動報告ページにソーシャルボタンを設置し、多くのユーザに御協会の活動内容を拡散していかなくてはなりません。

制作実績:大阪の非営利団体ろ材再資源化促進協会様
ろ材再資源化促進協会様の実績紹介はこちら
このページのトップへ